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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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ちょっと不思議な話とデミちゃんの絵

梅雨明け宣言が出た途端、天気予報に曇りや雨マークのつかない日のない東京です。
梅干し・・・干したいんだけどな・・・・。
日差しが強すぎるとお肌が心配なので、曇りは曇りでありがたいのですけどね。
夏真っ盛りはいつ来るのでしょうか。

さて、夏の風物詩といえば、怖い話。
わたし、実は怖い話や不思議な話が大好きなんです。もう読みすぎてちょっとやそっとじゃ怖くないくらい。笑

で、不思議なことがあったんですけど・・・苦手な人は読まないでね。

先日、ハム太のランチを作ろうとしていたときのこと。
ハム太は大変な甘えん坊で、抱っこが大好き。下ろすと泣くので、なかなか家事もできないのですが、お昼を食べさせないといけないので、とりあえずこのプレイマットに置いたんです(モデル:猫)。


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目の前のオモチャに気を取られ、静まるハム太。それも長く続かないので、バタバタと準備をしていたら、プレイマットにセットされているモーツァルトのピアノソナタが流れ始めたのです。焦って忘れてたけど、これを流すとハム太が落ち着いてちょっとだけ長く一人でいてくれるんです。写真にないけど、プレイマットにキックボードがついていて、それを蹴ったり叩くと効果音が鳴るの仕組み。で、ボード裏にあるスイッチを切り替えるとエンドレスのモーツァルトが流れる・・・。

そう、ピアノソナタが流れ始めたとき、ハム太はキックボードに足を向けて転がっていました。そもそも、赤ちゃんが自分でスイッチを切り替えるのは難しいのだけど、その体勢だと、どう頑張っても爪先さえ裏側のスイッチには届かないはずなんです。

そのときは、「あれ、ボード蹴ってモーツァルト流れるんだっけ?」と思ってしまったけど、あとでよく考えたらそんなはずもなく、「おお〜」。

うん、たまーにですが、こういう、不思議なことが起こるのですよね。でもあんまり怖いと思わないんだ〜。誰かなあ?と想像して楽しくなってしまう。

ちなみに、モーツァルトが流れてハム太がおとなしくなったおかげで、ちゃんとゴハン作って食べさせることができました。誰だか知らないけれど、見守ってくれる人ありがとう。


先日のハム太預かりの日に描いた絵です。

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外猫デミちゃん。もう5年以上に及ぶ長い付き合いなのに、未だに慣れてくれない・・・。
たまーに、気まぐれに触らせてくれると嬉しいです。
デミちゃんもパリちゃんみたいに、いつか心開いてくれないかな〜。そしたらいっぱいブラシしてあげるのにな。













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by umitoramarine | 2017-08-08 23:47 | つぶやき | Comments(0)