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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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カテゴリ:ハム太郎のこと( 15 )

ハム太10ヶ月

ハム太が10ヶ月になりました。
10ヶ月なんて、もう1歳目前! という感じがします。この前生まれたと思ったのになあ。

ハム太は、身体の成長は十分みたいで、時々「背が高い」って言われますが、それ以外の成長はのんびり。未だにハイハイもしません。この時期の個人差は大きいのは分かってますし、心配はしてないんですが、先月、検診で訪れた病院の待合室で同じ9ヶ月の男の子と出会って、その子が超高速ハイハイをして、掴まり立ちをして、しかも髪がフサフサで髪型がすごくキマってたのでビックリしてしまいました。ハム太の毛、生まれたときからほぼ変わらず、チョロチョロ・・・。笑 それが可愛いと思ってしまう親バカですが。

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身体能力はイマイチなのですが、8ヶ月の頃から「マンマンマンマ〜」と言い始めたハム太。
まだ「話す」というより、聞き覚えたものを音として発しているという感じですが、一応、わたしを呼びたいときも「マンマ〜〜」と言いながら泣いたりしているようです。
それが最近「ママパパ」と言うようにもなったの。ですが。
夫のことは「とーちゃん」と言っていたので、これはママとパパ、という意味ではなく、「ママパイ(おっぱい)」という意味。

赤ちゃんって同じ音を繰り返すほうが言いやすいのか、同じように、「電車の中で赤ちゃんがパパパパと言っていると、パパ好きなんだね、と話しかけられたりするが、実はパイパイくれと言っている」という体験談を他でも読みました。笑

でもそれがまた、訛ってきて、最近は「ババババ」ってなっててね、さっきも「ババァ!」って言われましたよ。。。
男の子だし、いつかは「うっせーババア」とか言われる日も来るのかなーとか思ってましたが、思いがけず早かったババアデビューなのでした。




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by umitoramarine | 2017-09-15 00:14 | ハム太郎のこと | Comments(2)

母、8ヶ月目の抱負。

早いもので、ハム太が8ヶ月になりました。
寝返りが上手になり、気がつくとベッドの端に転がっていたりしてヒヤヒヤ。
まだハイハイは出来なくて、その場でジタバタしても1センチも進まず、悔し泣きしそうなときがありますが、ウッウッと言ったかと思うと涙がこぼれる前に「転がればいいや」と急に横に転がる、ポジティブ派(?)です。

離乳食も進み、1日2回食。
スプーンを出すと鳥のように口を開けます。
朝はふやかしたパンに、葉野菜とカボチャ、チキン、バナナのデザート。
夜はお粥と葉野菜と根菜、豆腐とお魚、りんごがデザートが基本です。

食事時、お茶をスプーンで飲ませるのですが、「ちょっと上向いて」というと、上を向いてぽかーんと口を開けるようになりました。とくに嫌いなものは無いけれど、食べるのに飽きると「え、ぶーーーーー」と言って思いきりブブブブと口から吹いてくれるのも、困るけど、可愛いからゆるしちゃう。

そんなわたしも、母となって8ヶ月です。
もともと、あまり子育てについて高い理想が無かったためか、ハム太とは気楽に向き合えていて、日々可愛さを堪能しています。そして、そんな自分に驚いたりもしています。

本当のことを言うと、生まれる前はこれっぽちも可愛いと思える自信がなくて、どうなってしまうのだろうとこわくてたまりませんでした。母親が幼い子を殺してしまう悲しい事件がときどきあるけれど、わたしにはその人達を責められません。わたしだって一歩間違ったらこうなっていたかもしれない、と思っちゃう。わたしが今、子育てを楽しめているのは、妊娠中に、産むのがこわい、産みたくないという気持ちを黙って聞いてくれた友達や、サポートしてくれる夫や、わたしのことを大切にしてくれる人達がいるからだと思うのです。

人を愛する力って、誰かから貰った愛から出てくるんじゃないかなぁ。
じゃあ、親からの愛情を感じずに育ち、頼りになる夫も、信頼できる友達も、誰もいなかったら自分の子どもは愛せないのかというと、もちろん難しいとは思います。でも、本当に誰もいない訳ではなくて……。

最近気がついたのですが、母親に一番愛をくれて、子育ての支えになってくれるのは、子ども自身かもしれないです。

「子どもってお母さんが大好きなんだよ?」「一番の味方ができるんだよ?」と、
出産前に不安でいっぱいのわたしに言ってくれた人がいました。そのときは、その言葉信じられなかったけど、本当でした。

産まれたばかりの頃、目も見えず、耳も聴こえているかも定かじゃなく、鼓動する物体みたいだったときから、赤ちゃんは全身で母親を求めていて……わたしがどんな人かなんて関係なく、お母さんだからとそれだけで無条件に求めてくれて……それがワンワン泣くという、新米母を追い詰めるような手段だったとしても、それは赤ちゃんに出来る唯一の愛情表現なんだなあと……産んだすぐは思えなかったけれど、8ヶ月たった今なら思います。

人間関係において、相手は自分の鏡だと言われています。

相手が嫌な感じだなと思ったら、きっと自分も相手にそういう印象を与えているということ。だったら、相手に笑顔を見せたらいいのですが、苦手意識があったり、人見知りだったり、それが難しいこともある。もし、相手が先に笑顔をくれたら、自然に笑顔を返せるし、相手が先に心を開いてくれたら、自然と心安くなれる。
そういうことって、ありますよね。

赤ちゃんって、それをやってくれるんだ。こちらが言うより先に、100%の「お母さんが大好き」ってぶつけてくれる存在なんだなあと、思ったの。「大好き」って言ってもらって「わたしも大好き」って返すのは、先に言うよりずっと簡単で、お母さんの第一の仕事というのは、子どもを無条件に愛するっていうのは、実はとっても簡単なのかもしれないと思ったのです。だって返せばいいんだけなんだもの。

そうは言っても、やっぱりね、サポートがあったって、赤ちゃんを育てるのは本当に大変です。孤立無援だったらそりゃあもう、正気を失ったって仕方ないと思う(だからって赤ちゃんを傷つけていいという訳ではありませんが)。今はこんなこと言っていますが、わたしだって自分の子どもを愛することが簡単だと思えない日がきっと来ると思います。魔のイヤイヤ期やら、生意気盛りになったら、たぶん。考えるとこわいけど……。

そんなときは、ここに戻って来て、今わたしが感じていることを読み返したいと思います。

ハム太は先にわたしに笑顔をくれたこと。
我儘を言って言うこと聞かなくて生意気盛りであっても、それは「お母さんが大好き」だからだってこと。

腹が立つこともあるかもしれないけれど、わたしは大人の「大好き」で返したいな。

誰でも産めば親になれるけれど、産んだだけの親はまだ「挑戦中」で、子どもと同レベルにならずに包んであげることができるようになったらきっと、本当に「親になった」って言えるのかも、と思います。

きちんと、「親になる」ことを目指していきたいです。
母、8ヶ月目の抱負でした。





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by umitoramarine | 2017-07-13 20:19 | ハム太郎のこと | Comments(2)

GW

いやはや、世間はゴールデンウィークですね。
世の中のお父さんお母さんは、家族サービスをがんばっているのだろうなと思うけれど、まだ乳飲み子の我が家の場合は、人混みを恐れて外出はほぼ出来ずにおります……。授乳室とかオムツ替え台のあるトイレとかもきっと行列だから、ねえ。

しかし、ここは人がいないぞっていうところへ、行ってきました。わたしの猫ボラ現場です。ボラのおばさま達がハム太に会いたいと言ってくれていたので、餌やり中にお邪魔したところ、とっても喜んでもらえました。前に見てもらったときは、たしかまだ2ヶ月にならないくらいだったので「わ、大きくなったー」とビックリされてました。多分、2ヶ月弱の頃はほんとに小さかったと思うけど、今や平均を上回る勢いですからね……「まさに小さく産んで大きく育てたのね〜」って言われましたよ。

ハム太ももう6ヶ月。あたり前ですが、日に日に成長しています。感情が分かり易くなって、コミュニケーションが取り易くなりました。数日前に気がついたのは、遊んでいた物を取り上げたら怒るようになったこと。ちょっと前まではポカーンとしてて為すがままだったのが、所有欲なのか、邪魔されるのが嫌なのか、とにかく怒りの感情が出てきました。これも成長ですね。

ボラのおばさま達と会ったとき「後頭部がきれいなのは抱っこばっかりされてる証拠」「あんまり寝ないのね」って言われましたが、ほんとに、少し前までベビーカーでお出かけすると少し大人しくなってくれたのが、最近は「抱っこ抱っこ」と愚図ることが多いです。抱っこのほうがいろんなものが見えて楽しいのかな〜。しかし、重くて大変です。で、愚図って泣き出しそうなときに「ちょっと待って」と言いながら抱っこ紐の用意をするのを見たら、「ちょっと待つ」んです。抱っこ紐が抱っこのためのもので、準備してるんだって分かるみたいです(でも、手早くやらないと、怒られる)。

ハム太がわたし達とコミュニケーションが取れるようになるのと比例して、猫達の対応もちょっとずつ変わってきました。以前、暴れる有機体だった頃は、あんまり近寄るとすーっと逃げていたのが、ハム太がしっかり猫を見るようになり、意志を持って触ろうと手を伸ばすと、ちょっとの間「さわらせてあげる」とじっとしていてくれたりします。力加減のできないハム太がぎゅーっと毛を握っても怒らないでいてくれたり。猫にも赤ちゃんの成長度合いがわかるんですね。おもしろいものです。


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終わりかけのりんごを使ってりんごケーキを焼きました。小さい頃からの大好物。1年に1度は焼きたいケーキです。


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レーズンが無かったので代わりにカレンツを使いましたが、もともと小粒なので刻まなくて済むので楽でした。
今度からこっちでいこう・・・。




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by umitoramarine | 2017-05-06 01:03 | ハム太郎のこと | Comments(4)
先月の4ヶ月検診で、首の据わりがイマイチなので次月にもう一度連れてくるよう言われたハム太。
検診は区の保健所で一斉に行っていて無料なのですが、区境に住んでいる我が家から保健所まで行くのはちょっと大変で憂鬱でした。しかも、赤ちゃんがたくさん集まる検診や予防接種ってそりゃあもう阿鼻叫喚と言ってはなんだけど、泣き叫んでいる子も多いので、もらい泣きしちゃうこともあるのですね。先月も、待ち合い所にいるとき、抱っこ紐の中で静かにしてるな〜と思って覗いたら、声を出さずに目に涙をいっぱい溜めていて、ちょっとかわいそうで。

かかりつけ医などで見てもらった場合はその旨電話で報告すればいいということだったので、ちょっとお金はかかるけど、交通費や時間やハム太とわたしの労力と天秤にかけて、近所の小児科へ行くことにしました。なにしろこちらはドアツードアで2分という近さだから、だいぶ楽。

そしたら、「え? 首の据わりが悪いって言われたの? 全然問題ないですよー」っと。うん、わたしもそう思ってたけど、専門家の見立ては違うのかとも思ったのでね……。「お顔は小さいけどハチが立派だから、ちょっと揺れてもぐらぐらして見えたのかもね!」「それよりこっちが気になる」と、顎の下の湿疹を指摘され(よだれが出過ぎてかぶれているのです)、塗り薬を出してもらうことになりました。

診察が終わって、受付で保険証と処方箋を手渡され、「お大事にね〜」と。え。「あの、お会計は?」と訊いたら、「乳児医療証があるから無料ですよ、都が払うんです」って。えー、そうだったの? 保険証のほかに乳児医療証っていうのがあって、なんだろうこれはと思っていたらそういうことだったのか! と今更驚いたわたしでした……。

じゃあ、赤ちゃんって病院かかってもお金いらないんだ。薬代だけなんだ〜って思いながら処方箋薬局へ行ったら、お薬を渡され「お大事に〜」とまたも会計なし。「お会計は…」って訊いたら、「子どもは、中学校出るまでは無料なんですよ、東京都はね」って! えーっ、乳児だけじゃないんだ? 中学出るまでカバーされるんだ!? と再びおどろき、狐につままれたようなかんじで帰宅しました。

まだ詳細を確認していなくて、治療法や病状によってカバーされないものもあるのかもしれないのですが、まぁとにかく驚きました。いやいや、なんで知らないの?という話かもしれないんですが、資料とか頂いたのかもしれないけれど、目を通す暇もなくて……思えば、出生届を出しに行ったのが日本語の苦手な夫だったし、もしかしたらそこで説明されていたのかも……。

日本は(東京は)子育てし辛いと言われていて、実際そう感じることもあるんだけれど、一時預かりといい、医療費といい、ハム太が生まれて初めて知った補助もたくさんあって、意外と行政もがんばっているんだなと感じました。



閑話休題。
朝ご飯に食べるグラノラにバナナをプラスするのが最近のわたしの好みなのですが、バナナを一房買うと食べきる前に色が変わっちゃうことがあります。それで、ネットで検索して見つけたレシピでバナナケーキを焼いたんです、先日。

食べてみたら、おいしかったんだけど、ふわっとしていて、バナナケーキっていうよりバナナブレッドぽいなと思ってたら、夫が「おいしいね、このバナナパン」と。やっぱりそうか。バナナパン。

そのバナナパンレシピをちょっと変えて、今回はマフィン型で焼きました。っていうのは、夫がクルミを好きじゃないので前回は入れなかったんだけど、わたしは焼き菓子にクルミが大好きなんです。なので、半分はわたし用にクルミ入り!



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バナナ 2〜3本
小麦粉 150g
バター 60g
ベーキングパウダー 小さじ1弱
きび砂糖  50g
玉子    2こ

やわらかくしたバターにお砂糖混ぜて、玉子混ぜて、つぶしたバナナ混ぜて、最後に小麦粉とベーキングパウダーをふるい入れてさっくり混ぜ、180℃に余熱したオーブンで40分。これは20センチの型で焼いた場合なんだけど、マフィン型は小さいからもうちょっと短めでもいいみたい。ちょっぴり焼き過ぎました。
(マフィン型の場合、うちのオーブンでは30分でちょうどよかったです。)

バターをやわらかくしようとレンチンしたら溶けちゃったんだけど、そのままでも上手く行きましたよ〜。




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by umitoramarine | 2017-04-27 01:12 | ハム太郎のこと | Comments(2)
わー、ご無沙汰してしまいました。
先週は、産後初、夫が数日間不在にしておりまして、にわか一人子育てをしていました。

やってみると、お風呂以外は特に困りませんでしたが(夫いないとご飯に気を遣わなくて済むのでそのぶん楽だったり……たっぷりの豚汁と、ほうれん草の胡麻和えとか常備菜作っておいて、あとは玉子焼いたりお魚焼いたりで済んでらくちん)、やっぱり気を張っていたのか、夫帰宅後に風邪を引いてしまいました。まあ、作ってあった蜂蜜しょうがレモンとか、葛湯とか飲んで、結局発熱せずにもう90%治ったのですけどね。

夫の不在中、関西に住む大好きな友人が6歳の男の子(Rくん)を連れて1泊遊びに来てくれました〜。
いつもたくさんメールやり取りしてるけど、顔見るの2年ぶりで、久しぶりってかんじはしないけど、うれしくて♪

Rくんはさすがに大きくなってて、でも、ハム太のこと「どのくらい重いん?」って言うから「6kgくらいかな〜」って言ったら「牛乳6本分かー」って答えが返ってきたり、ハム太にプレゼントを渡そうと差し出してくれて「なんで受けとらへんのん??」って言ったり、かわいいー。ハム太と遊んでくれて、ハム太もわかるのかずっとRくんを目で追ってました。


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友達が帰ったあとは、4ヶ月検診に行きました。

身長: 65.5センチ
体重: 6651 グラム
頭囲: 41センチ

順調に大きくなっているのですが、首の据わりがイマイチ?ということで来月も行くことに〜。
うーん、めんどくさいな。。。と思ったらいけないのだろうか。。。
でも、4ヶ月だと個人差って大きいですよね。

これまでは産院で検診を受けていたのだけれど、今回は区の保健センターで同じ4ヶ月の子だけが集まる検診で、見回して「あーハム太が一番可愛いな♪」と超主観的親バカでいたんですが、気がついたんです。一番かわいいかどうかはともかく、一番毛が薄い??って。他の子、ふっさふさ。生えてる子は生まれたときから生えてるし、そうじゃない子はその後伸びてくるので、薄い子もいるけどハム太ほどの薄毛はいなかったよーな。まあ、そのうち生えるだろうし気にしませんが。笑 わたしも髪の毛細いので、わたしに似ているのかも。

3ヶ月を過ぎて急に人間らしく、あやすと声をあげて笑ったりするようになったハム太ですが、4ヶ月過ぎてから新たにするようになったことがあります。ベッドに添い寝してオッパイをあげているときに、咥えたと思ったらくるりと振り向いて後ろを確認……というのを何度も何度もやるのです。そもそも、添い寝して伸ばした腕でスマホを見ているときに、スマホが気になって振り向いたハム太を「ちゃんと飲んで」と嗜めたことから始まった「遊び」なんですが、もう何度も何度も、一瞬咥えたかと思いきや振り向いて、わたしが「ちゃんと飲んで」というのを上目遣いで待って、言うとキャキャッと笑う……というのをくり返します。本当にはお腹が空いてないときですが。

思えば、これは、ハム太が自発的に出来るようになった初めての「遊び」なんです。
こちらから、話しかけたり、変な顔をしたり、いないいないばあ的なことをやるのではなくて、ハム太がわたしを遊びに誘っているんですね。なので、ちゃーんと答えてあげなきゃ!と思い、何度も何度も「コラ〜ちゃんと飲みなさい」と言って鼻やほっぺを突いてあげます。そうすると、待っていたように笑います。

赤ちゃんなので繰り返しがしつこく、いい加減本気で「ちゃんと飲め!」と言いたくなるときもありますが(笑)、泣き声や叫び声じゃなくても、自分が始めたコミュニケーションを親が受け取ってくれるって覚える大切な段階なのですよね。なので、楽しみながら気長にハム太の相手をしようと思います。














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by umitoramarine | 2017-03-27 23:07 | ハム太郎のこと | Comments(2)
わー、久しぶりにパソコン打ってます。
日々、書きたいことがたくさんあるのですが追いつきません。

ハム太、けっこうしっかり首が据わってきました。
しかし、抱っこがすきで、起きている間ほとんど抱っこ抱っこなので、ついに左手首が腱鞘炎に……。わたし、右利きなのですが、重いものを持つのは左手なのです。なので、左の筋肉のほうが発達している。で、すごい力持ちでもないのですが、非力なほうでもなくて、「やだ〜重い〜持てない〜♡」というタイプの女子を見ると昔からイラッとして(持てないわけないやろ!)と胸の内で突っ込んでおりましたが、重いお鍋とか、左手が駄目だから……右手で持とうとすると「やだ〜重い〜」ってなりますね。「やだ〜」と言ったところでしょうがないので、ま、持ちますけどね。


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六本木ヒルズで働く友達がいるので、先日、ハム太も連れて一緒にランチをしに行きました。まあ、だいたい落ち着いてご飯が食べられることはないのですが、この日は特に愚図って、立ったまま揺らしながら食べましたよ…。

その後、せっかく足を伸ばしたので、森美術館でやっている「ハルシャ展」を観ましたよ。ちょうど、マリーアントワネット展があと2日で終わるっていうときで、大行列。その代わり、ハルシャ展はガラガラで、ベビーカーで気兼ねせずに観られました。

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展示品の前に連れてくと、ちゃんと「ほえ〜」と眺めるハム太。わたしは田舎で育ったし、両親も美術にはあまり興味が無かったので、美術館に初めて行ったのは大学に進学してからだったけど、こんな小さい頃から本物のアートに触れられるってどんなかんじなのだろう。

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別に美術の方面へ進んでほしいというわけじゃないんだけれど、こういう積み重ねが、本人は覚えてなくても、将来的になんらかの糧になるといいなあ。


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しかし……最近のハム太のお気に入りはなんと、これ。


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洗面所の鏡の前に連れてくとニコニコするので、自分の顔を見るのがうれしいのかな〜と思っていたら、(顔も見ているけど)見ているのはなんと化粧品の瓶類だった。なかでもこのアロエベラがお気に入りらしく、これを見るとうれしそうに笑うんです。

なんだろう、このビビッドな色がいいの???
赤ちゃんって計り知れないですね……。





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by umitoramarine | 2017-03-02 17:25 | ハム太郎のこと | Comments(0)
ハム太、2度目の予防接種に行きました。
今回は、前回打ったB型肝炎、肺炎、HIBの3本に4種混合が加わって、計4本。
1本目は、顔を歪めるだけで耐えたハム太(ガマンした!)、2本、3本と射たれるうちに耐えきれなくなって大泣き。
かわいそうでした。
注射が痛いのはまぁ仕方ないけれど、予防接種って本当に射ったほうがいいのかなーと、迷います。
わたし自身は、妊婦のときだってインフルエンザの予防接種も受けなかったな。あまり意味が無い気がするので。

わたしが通っている整体師さんはとても自然派な方で、御自身はお子さんはいらっしゃらないけれど、二人の甥っ子さん達には予防接種は受けさせないそうです。代わりに、小さな頃から整体(と言っても、痛いやつじゃなく、手を当てて身体の歪みを整えるような)をしてあげていて、健康ですよ、とのこと。まあきっと、だいたいの子は予防接種無しでも健康に育つし、「なにかあったときのためのリスク軽減」のためってことなんでしょうけど、アメリカに死に至るほどの食物アレルギーの人が多いのは、小さい頃の予防接種が原因じゃないかという説もあったりして……受けさせたほうが良いのかどうか。判断しようにも知識が足りないので、長いものに巻かれてしまっているのですけどね。。。

ちなみに、着衣で体重測定をしたら、6590g、なにはともあれ着実に育っているようでよかったです。

ハム太は3ヶ月になった頃から急に人間らしくなってきて、「えぶーえぶー」とよくしゃべるし、笑います。
先週だったか、ちょっと夫に預けて外出し、帰ってきたら、なんと声をだして「けたけた」と笑うようになっていました!

そして、初めてのお気に入りが出来たのですが、こちら。
機関車トーマスです。

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ハム太の父親は一応日本人ですが、生育環境からマルチリンガルで、一番得意な言語は日本語ではなく英語です。
わたし達の会話は日本語ですが、赤ちゃんというのは3ヶ月頃までに耳にしない音を聞き分けられなくなると本で読んだので、英語の本でも読んであげて〜と、クレヨンハウスから買ってきたのが大ヒット。

それまでは、わたしが趣味で集めていたものや、児童文学関係で頂いたりして家にあった日本語の絵本を読んであげていたのですが、トーマスには食いつきが違います。やっぱり男の子の乗り物好きは遺伝子に刻まれているのか・・・。夫がyoutubeなどで探したアニメを見せると、喜んで観ています。(わたしは、本当はまだ動画を見せたりしたくないんだけど、夫とわたしでは愚図り方も違うし、パイで泣き止ませるということもできないので、許容しています・・・)

「赤ちゃんの頃はあっという間よー」とたくさんの人に言われたけれど、本当ですね。
好きなものとか、個性も出てきて、あっという間に成長していくのに目を見張りつつ、嬉しいと同時にちょっぴり淋しい母でした。




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by umitoramarine | 2017-02-23 11:36 | ハム太郎のこと | Comments(2)

おうち と おそと

はじめは全く聴き分けられなかったハム太の泣き声ですが、最近は、どうして泣いているのか、なんとなく分かるようになってきました。

お腹が空いたとき、抱っこしてほしいとき、眠いとき。あまり繊細じゃないのか、オムツの汚れでは泣きません。

「ママ」を求めて泣いているとき。
そして、怒って泣いているとき。
夜、添い寝して寝かしつけをして、そーっとベッドから抜け出すと、たいてい15分くらいで起きちゃうのですが、そのときの泣き方は「隣にいるって言ったのに、裏切られた!!」という怒りに満ちています。

正直なところ、産む前は赤ちゃんの声ってうるさいだけだと思っていたし、イライラしちゃうだろうと思っていたのですが、一生懸命なにかを伝えようとしていると思うと、爆音の泣き声も可愛くかんじます。

さて、昨日のこと、いつものお散歩コースに飽きたので、近くのデパートまでベビーカーを押して行ってみました。今まで気づかなかったけど、デパートって、たいていちゃんと授乳室などがあって、子連れには安心の場所ですね。ちょっと買い物をして、オムツを替えるためにベビールームへ行ったら、アンパンマンの歌が流れていて、壁紙がカラフルだったせいか、ハム太はニコニコ。大人にはなんてことないことだけど、赤ちゃんはうれしいんだなぁ。

そこでの出来事。オムツ専用のゴミ箱が、オムツを乗せてボタンを押すとビニールでラップしてくれるというハイテク仕様で、その説明書を読むのにほんの10秒ほどハム太の視界から消えたのです。戻ってくると、さっきまでニコニコだったハムちゃんは泣き顔に! どうやら、「知らないところに置いていかれた」恐怖だったようで、ゴメンゴメンと声をかけるとすぐに泣き止みました。

そこで思ったのが、ハム太にはすでに「おうち」と「おそと」という概念が出来ているのではないかということ。外にいるほうが機嫌がいいので、寒すぎない日は出来るだけ散歩に出ているのですが、そうしているうちに、家がいつもいる場所=安心な場所であり、外は知らない場所=パパやママと離れるとこわい場所になったのかもしれません。病院にいた頃はどこに置かれていようが平気で寝ていたのに、ハム太の世界が広がると同時に感覚や感情も発達していっているのですね。

売り切れ続出と話題のスタバプリンを食べました。

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しっかり固めのプリン。
美味しかったです♪

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by umitoramarine | 2017-01-22 23:55 | ハム太郎のこと | Comments(0)

予防接種はじまる。

ハム太、2ヶ月になって予防接種が始まりました。

今月は必須のB型肝炎、ヒブ、肺炎球菌と、任意接種のロタの4本。はじめは、病気の子と接触しないよう産まれた産院で接種しようと思ったのですが、居住区外なのでせっかくのロタの助成が使えない…。ならば近所の小児科で全部済ませようと思ったら、そこは一度に2本しか射たない方針で…。不活化ワクチンなら1週間、生ワクチンなら4週間の間隔を空けなくてはならないルールもあるので、頭がこんがらがりそうです。結局、ロタ以外を産院で、ロタのみ小児科で射つことにして、まずは産院へ行ってきました。


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覚えている限りだけど、わたしは注射などで泣いたことがない。でも夫は、よい齢して注射と聞いただけで顔が白くなるタイプ。ハム太はどっち似なんだろう〜。けっこう泣くかな?とドキドキでしたが、1本目では顔を真っ赤にして声をあげたものの涙は出ずすぐに泣き止み、2本目3本目は泣きませんでした。強かった!

赤ちゃんだからまだ恐怖心もないんでしょうね。知恵がついたらどうなるかわからないけど、注射がこわいのって実際の痛みより恐怖心だと思うから、今後もあまり怖がらないといいなぁ。

そして、これから毎月のように続く予防接種。友達に教えてもらったスマホアプリで管理することにしました。しっかりスケジュールしなきゃ〜。


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最近、ホットチョコレートにハマってます。
チョコはビターよりミルクが好きなので、持て余していたカカオ分の多いのを刻んでミルクに入れてあっため、ラム酒をちょろっと。おーいしーい♪



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by umitoramarine | 2017-01-19 13:59 | ハム太郎のこと | Comments(2)

ベビーカーでお出かけ

はじめて、ベビーカーでお出かけをしました。
まずは、ご近所からということで、植物園へ。


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日差しのあったかい日で、気持ちよくなったのかハム太はウトウト・・・。
と、すれ違ったおばさまから、真ん中の池の側でカワセミが見られると教えて頂きました。
棲息しているのは知っていたのですが、肉眼では難しいところにいたりして、今まで見たことのなかったカワセミ。
教えられた池の畔で待つこと数分・・・来ました!

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わかりますか?
わからないですよね。^^;

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ここ! 左向きの横姿です。嘴がオレンジ色だからメスかな?
カワセミって翡翠とも書くんですよね。背中のブルーがとってもキレイ。
やっと見られてうれしかったー。

この他、姿は見えませんでしたが、キツツキの音を聴いたりしましたよ。

わたしは田舎で育ったので、ハム太も自然に近い場所で育てたいなぁ〜と思っていたんです。
本当は、ちょっと移住計画も持ち上がっていたのですが、下見をしに行ったら生粋の都会育ちの夫が「無理…」と言って計画倒れ。これからもこの辺に住むことになりそうだけど、近くにこんな場所があるのはラッキーなことです。


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ベビーカーに寝ているハム太の視点から写真を撮ってみました。
大きな木を見上げるのって、いいね。



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by umitoramarine | 2017-01-08 12:09 | ハム太郎のこと | Comments(0)