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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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美術館デビュー baby

昨日のことですが、ふと思い立って、六本木ヒルズの森美術館へ行ってきました。ハム太も一緒。
ハム太を連れてだと、「ふと思い立って」出かけようにも、下調べが必要なのですが、先日、友人夫婦が「六本木ヒルズは赤ちゃん連れのお出かけにはなかなか良い」と言っていたので、HPを見てみると、確かにいい。

まず、授乳室やキッズルームがあり、ベビーカーの貸し出しもしているんです。
何度も行っているのに、親目線じゃなかったから、気づかなかったなぁ。
森美術館の展示も、ベビーカーで入っていいんです。これはすごい。

早速借りてみたベビーカー。STOKKEの、寝かせるタイプのものです。
ほかに、もう少し大きい子用に座るタイプのベビーカーと、角度の変えられるのがありました。



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美術館では、他にも展示をやっていましたが、わたし達が見たのは『宇宙と芸術展』。


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こちらは江戸時代から伝わる「うつろ舟」の絵。
茨城県の太平洋沖に現れたと言われ、UFOではないかと言われています。
ほんとにこんなのが来たのかな〜?


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宇宙人の人形? 近くで見ると妙にリアルな産毛が生えていて気持ち悪いです。

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これは、説明読んでもよく分からなかったけど、ビジュアルが気に入った! かわいい。

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美術館にいる間、ハム太はすやすや寝ていてくれたんだけど、出てからぐずぐず言い始めたので、キッズルームへ行っておむつ替えなどしてミルクをあげました。電子レンジやミルクをつくるお湯もあって、便利だな〜。
調子に乗って、夕飯を食べて帰ろうと思ったら、オーダーが済んだところで泣き始めたので、抱っこしたままハンバーグを食べました。ナイフ使えないので、夫に小さく切ってもらって、フォークで。最近は家でも夕食時に泣くから、ほとんど片手食い。行儀悪いけど、しかたありません。

結局、焦ってゆっくり授乳が出来なかったので帰りのタクシーで大泣きしてしまいました。
でも、すごく疲れたけど、出かけられてよかったーと夫が言ってくれてよかった。
ハム太を連れてると、「あんなに小さい子を?」とぎょっとされることが多いです。まだ2ヶ月もならないので確かに小さいんだと思うけど(生まれたときと比べて「大きくなった!」って感覚になってしまう)、1歳2歳になるまで家から離れられないなんて嫌〜。ちょっと大変でも、下調べをしてお出かけを楽しみたいと思います。

ちなみに、六本木ヒルズの施設について調べているときに発見したの。
今は、映画館に「ママズデー」なるものがあって、赤ちゃん連れで入れる日があるんですね!
照明は明るめ、音は小さめで泣いてもお互い様、なんですって。
こちらにも是非挑戦したいと思います♪


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by umitoramarine | 2016-12-31 23:09 | ハム太郎のこと | Comments(0)

トンカツ

昨日の夕食、トンカツを食べに行きました。ハム太を連れて!

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生まれてから、検診を除いて3度目のお出かけ。初めての外食。
近所に、有名だけど行ったことのないトンカツ屋さんがあって、調べてみたらかなり席数も多くお座敷のある店だったので、お座敷を予約してから行きました。出発の1時間前から、ミルク飲ませてオムツ替えて準備して。お店がけっこう賑やかだったせいか、目を覚ましちゃったんだけど、泣くこともなく最後まで食べられました! 揚げ物をあったかいまま食べれるなんて、幸せー♪

とは言っても、いつ泣くかと思うと前みたいにゆっくり落ち着いては食べられず、ついつい早食いに。写真も焦って撮ったのか、あらためて見るとなんて酷い画なんだ(笑)。小さなことにヒヤヒヤしながらの外出だけど、ちょっとずつ慣れていきたいです。

帰宅後、テレビをつけたらスマスマ最終回をやっていて、ちょうど、最後の『世界でひとつだけの花』が流れるところでした。わたしはSMAPのファンではないし、解散することについては何とも思わないけれど、28年間、いろんな苦難を乗り越えて、私生活も犠牲にしながらがんばって来たのだろうに、壊れてしまった関係をを晒しながらの幕引きはメンバー全員が辛いだろうなと思いました。アイドルの性質上、本当は最後まで笑顔で「ありがとうございました」と言って終わりたかっただろうな。でも、これまでも無理を重ねてきて、あとほんの少しを耐えられないところまで来ていたのかな。表面を取り繕うことさえも出来なくなったからこそ、解散せざるを得なかったのだろうなぁ。なんて、しみじみ考えてしまいました。なんにせよ、別々の道を歩むと決めたのだから、今後はそれぞれがもっと輝いていけるといいね。


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by umitoramarine | 2016-12-28 01:17 | ハム太郎のこと | Comments(0)

メリークリスマス

結婚してからというもの、クリスマスイブは家で家族と過ごす日ということに決めていて、いつもよりちょっとだけがんばった、ささやかな手料理を食べて過ごす。

今年はゆっくり料理する時間もなくて、冷凍しておいたミートソースとホワイトソースを重ねたラザニアと、シュクルート風のキャベツやソーセージの煮込み。サラダとポタージュなんかも作るつもりだったけれど、イブの日の駅前は初詣の神社かと思うほど混んでいて買い物するのも一苦労。すっかり戦意喪失してしまい、ちょっと淋しいメニューとなった。ケーキだけは予約しておいてよかった。

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お料理が淋しい代わりに、今年は家族の新メンバーのハム太がいる。去年の今頃は、まさか増員した家族でクリスマスを迎えるとは思わなかったなあ。人生はなにが起こるかわからない。

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クリスマス当日の今日は、ハム太に会いに友人夫婦が子どもを連れて来てくれた。買ってきてくれたケーキを食べて、久しぶりのおしゃべり。楽しかったな。

クリスチャンではないけれど、クリスマスは家族や友人と時間を過ごすいい機会なんだと思う。
昨日と今日を一緒に過ごしてくれた夫とハム太、友人達、どうもありがとう!
そして、宗教に関わらず、クリスマスを祝う全ての人へ、メリークリスマス!


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by umitoramarine | 2016-12-25 23:22 | つぶやき | Comments(2)

見えてる?

生後すぐは、ただの鼓動する、泣いて飲んで出す生命体みたいだったハム太。
目線は定まらず、耳も聴こえているか定かでなく、自分のまわりがどうなっているかなんて少しも感知できないようで。

はじめて「見てる」と感じたのは、生後2〜3週の頃だったかな。
授乳しつつテレビを観ていて、ふと下を見ると、わたしの顔をじっと見ていた。でも、「まだ見えないよ」と言われ、母親の顔は明暗で判断できるとテレビで観たことがあったから、それで見ているんだなぁと。

わたしの顔以外で反応しているのを見たのは、生後3週になる11月24日だった。
ベッドに寝かせていたら、ヘッドボードに猫が飛び乗ってきたのに驚いて、両手両足をびょんっと挙げて目を見開いた。その後、とっとと去って行く猫を目で追っていて、「やっぱり見えてる?」と。この頃から、わたしのいる方をいつも首を曲げて見るようになった。

そして、先週土曜日、12月16日、ベビージムに転がしておいたら、カランカランとオモチャを鳴らしたり「アー」だの「エー」だの言っていたのが、ふと静かになったので見てみると、ジムの鏡に映った自分の顔を首を曲げて「じーーー」っと見ている。絶対見てる。その後、抱っこして、廊下に飾ってある絵をいくつか見せてみた。前に立っても、すぐに目線が定まるわけではないんだけれど、絵を認識すると急に両方の目線が吸い込まれるのがわかる。そして、その場から動くと、首を動かしてまだ絵を見ている。わたしが描いた猫の絵と、人の写真、どちらも同じように反応した。

ネットによると、生後1〜2ヶ月の赤ちゃんの視力は0.01〜0.02ほどで明暗が分かる程度ということだけど、ハム太は絶対にもっと見えていると思うなぁ。

ということを夫と話すと「うちの子天才かもね」なんていう親バカの結論に達してしまう。

赤ちゃんの能力ももちろん個人差があって、一般的な成長速度に合わないことだってあるけれど、赤ちゃんの時点での速かった、遅かったって、将来的にはほとんど関係なくなるのは分かっている。分かっているのですよ。

でも、こんなふうに親バカになれるのも、楽しいことだな〜と思います。


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ハム太の代わりに、ベビージムを満喫するうちの猫。



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by umitoramarine | 2016-12-22 12:20 | ハム太郎のこと | Comments(0)

1カ月検診と秋色の道

昨日は気温17℃。風が強い一日だった。
窓の外には、金色の銀杏の葉がきらきらと風に舞っていて、堪らずハム太郎の世話を頼んで少し散歩に出かけた。


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一日に一度、歩いて5分のスーパーに夕食の買い物に行くだけのこともあるけれど、出来るだけ外を歩くようにしている。
協力があって出来ることだけれど、おかげで今のところ、産後の情緒不安定やイライラに悩まされたりはしていない。

昨日は、近所の植物園の中を歩いた。一歩入ると、都内にいることを忘れるような森の小径が広がっている。
一周すると約3kmで、ちょうどいい散歩になるので、今年は年間パスポートを買って、妊娠中も毎日のようにここを歩いた。
そのせいか、体重増加も8kg程度で、腰痛になったりもしなかった。


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今はちょうど紅葉の真っ盛り。
置いてきたハム太郎が気になって、出産前みたいに、ゆっくりと葉っぱを眺めたり茸を探したりは出来ず早足になってしまうけれど、鮮やかな色彩の木々に、ときどき思わず足を止めて見とれてしまう。
ハム太郎は産まれてからまだ2回しかお出かけしていないけれど(2回とも検診)、もう少し大きくなったら一緒にここへ来たいなぁ。

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検診といえば、数日前の1ヶ月検診のこと。
出生時から、体重は2470g➡3500g、身長は49cm➡54cm。
「体重見ただけで問題ないってわかりますね」とお医者さんからは太鼓判をもらえた。
赤ちゃんの成長ってなんて速いんだろう。

ほかにも、この1ヶ月で目に見えて成長したことがたくさん。

生まれたてのときは、げっぷをするときに支えるのも、仔猫を抱くみたいに片手で軽々だったのが、手の幅が足りないと感じるようになったし、とんとんしてあげるときに背中が広くてびっくりする。

小さ過ぎておっぱいが吸えずに搾乳をして哺乳瓶であげていたのが、3週目くらいから直接飲めるようになった。
授乳についてはまだ発展途上なのと、いろいろ思うことあったので、そのうち別に書いておきたい。

どこを見ているかも、耳が聞こえているのかも分からないふうだったのが、(今も見えてはいないのだろうけど)わたしの方を見るようになったし、話しかけたり歌を歌ったりすると聞いているような反応をする。

そして、わたしじゃないと泣き止まないことが多くなった。
人見知りってもっと後に始まるものだと思ったけど、既にちょっと始まっているのかな…?

あ、ハム太郎が泣いているので、今日はここまで。





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by umitoramarine | 2016-12-06 17:05 | ハム太郎のこと | Comments(0)

新しい家族

先月のはじめに、男児を出産しました。
40代を目前にして、初めての子どもです。

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日々の成長が目覚ましい赤児の様子を見るうちに、いつか振り返り易い形で記録を残したいと思い、こちらに書くことにしました。

妊娠中のことも、思い出しながら書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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by umitoramarine | 2016-12-05 13:48 | Comments(0)