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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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同僚とランチ

今日は元職場の同僚とランチの約束で、前々からハム太に会いたがってくれていたので連れて行った。
初対面の一言は「脚、長いですね」。
ハム太は脚が長いと、いろんな人によく言われる。毎日見ていると、そんなに長いのかわからないけど。

元職場の人たちがよく利用するレストランなので、ご飯を食べていたらフランス人の元上司がやってきた。
彼がハム太に、日本語で「ヘンなおじさんだよ〜」と言いながら顔を覗き込んだら、ハム太はパチパチと拍手した。

ランチの後は、猫ボラのおばさま宅に伺った。
おばさま達は3人揃って待ちかまえていてくれたのだけど、移動中にハム太が寝てしまったので、布団を敷いてくれた。
今日伺うことを連絡したのは昨夜少し遅い時間だったのに、ハム太のためにアンパンマンビスケットが買ってあった。
おばさま達は実の祖母以上かと思うくらいハム太を可愛がって会える日を心待ちにしてくれているのだけれど、そのかぶりつかんばかりの勢いに、ここ最近会うたびにハム太は泣いていた。もし今日も泣いてしまったら、やんわりと伝えようかなあと思っていたら、おばさま達も気がついたのか、今日は猫に対するときみたいに、用心深く距離を取っていた。おかげで、目が覚めてしばらくしたハム太は上機嫌で遊んでいて、笑顔がたくさんでよかった。

おばさま達も、ハム太の背が高い、脚が長いと言う。
「これで立っていたら3歳児と思うわよ」と言われて、それはさすがに大袈裟だと思ったのだけれど。

帰宅した夫が、知り合いの画家さんから頂いたというハム太のための可愛いベストをくれて「大きすぎたら返品するから返してって」と言う。それで、タグを確認したら、24m 86cmとある。 2歳児用の86cmサイズということだ。先日、那須塩原のホテルの壁に身長計が貼ってあり、ハム太はだいたい88cmだった。そのときは、「なんだ、まだ90cmはないのね〜」という感じだったのだけれど、88cmは相当高い方だったのか。

そういえば、ハム太はいつもズボンから脛がはみ出ていて、わたしは赤ちゃん用のズボンはなぜみんな7分丈なのだろうと思っていた。あれは7分丈ではなくて、ハム太の脚が本当に長いということだったらしい。

赤ちゃんの頃の体型は、今後の成長にどれくらい響くのだろう。
できたら、このまますくすく、背が高く足長に育ってくれたらいいなと思うけど・・・親類縁者にそういう人があまり見られないので、希望は持たないことにしようと思う。


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# by umitoramarine | 2017-12-14 23:19 | つぶやき | Comments(0)

ホットワイン

今年一番の寒波到来、だとか。
と言っても気温は10度くらいで、動いていればそう寒くもなく顔に当たる空気がピリッと心地よい。

今日はお昼にアシュタンガヨガのクラスへ行った。
ヨガは10年くらい前から DVD見たり、ジムのスタジオに出たりしてきたけれど、いろんな種類があって(しかもジム特有の名前が付いていたりして)よくわからないし、ただなんとなく、時々を続けてきた。

ジムのインストラクターさんは、他にいろんなダンスを教えていたりとヨガの先生という訳でもせいか、あまりヨガの理解は深まらなかった。今回出会った先生は、多分ヨガ専門の人で、呼吸の音から全く違う。ジムでパワーヨガと呼ぶこれは「アシュタンガヨガ」なのだなあとやっとわかった次第。

ジムのインストラクターさん達は細くミニマムにしまった体つきの人が多いけど、この先生はパッと見ふくよかにも見える。けど、動き出すと筋肉の上に程よく脂肪が乗って、とても無理なく健康的。どのインストラクターさんも「無理をしないで〜」とは言うのだけれど、この先生の声や抑揚に、本当に無理しないでいられるような何かがあって心地が良いので、今ジムで一番このクラスが気に入っている。

ジムの後、お腹が空いていたので馴染みのカフェへ行ったら、今日は撮影があって営業していないとのこと。仕方なく、近所の一度も入ったことがないカフェへ行ってみた。何年も住んでいて、何度となく前は通るのに一度も入ったことがなかったのは、多分外から見ると店内が昼でも暗く見えたせいなのだけど、入ってみたら大きめのソファっぽい椅子があってなかなか居心地の良い店だった。今まで入らなかったのが惜しいくらい。

フィッシュアボカドバーガーというのを頼んだ。味付けはバジルのソース。
魚はメカジキかな? 揚げずにグリルしてあるのがいい。さっぱりととても美味しかった。

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斜め前の席では、70代後半から80代と思しき女性が一人でステーキをもりもり召し上がっていた。
かっこいいなあ、と、見とれてしまった。
わたしは牛肉をあまり好んで食べないのだけど、ご高齢で元気な方はお肉をよく食べている気がする。

カフェに置いてあった「大人のおしゃれ手帖」という雑誌をめくってみたら、40代、50代がターゲットなのだと書いてあった。ということは、わたしもそのターゲットなのか。随分落ち着いた雑誌だと思ったけれど。もともとファッション誌はあまり読まないけど、最近、読むとしたら何を手に取ったらいいのかわからなかった。自分でも気がつかないうちに大人になっていたんだなあ。ファッション自体は元から地味なので、違和感はないというか、逆にしっくり来る気もするけどね。

今日も子どもが早く寝付いたので、ホットワインを作って短歌の詠草を書いた。
明日出して締め切りギリギリだ。
人間は締め切りがないと結局何もしない、と最近どこかで読んだが、本当にそうかもしれない。
やろうやろうと思ってできないことにはもう、無理にでも締め切りを作るのが一番良いのだろう。
でないと、やろうやろうと思いながら朽ち果てそうな気がする。

夕飯はヒレカツを作った。
全部で11切れ出来て、夫に4つ、自分の3つ盛ったが、夫が美味しい美味しいと残りも全部食べてしまった。若者みたいな食欲だ。

不遜だけど、なんの工夫もなく普通に作っているのに、なぜかヒレカツと餃子だけは下手なお店で食べるより美味しくできる気がする。なんの思い入れもなく、本当に当たり前のやり方だけなのに、不思議。





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# by umitoramarine | 2017-12-13 23:38 | つぶやき | Comments(4)

こねないパン、再び。

パンが切れたので、こねないパンに再び挑戦しました。
今回は肩の力を抜いて、イースト菌も忘れず入れました(笑)。

時間も計らず、種の様子を見てこれくらいかな〜と、鍋に入れて再発酵し・・・
焼けました!


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お、前よりいい感じかな??


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みなさんの例みたいに、丸く可愛い形にはならないんだけどなぜだろうか・・・
鍋が小さいせいか。

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切ってみたら、あら、小麦粉のだまが残ってるわ。
パンを焼くときもやっぱり、粉はふるったほうが良いのかな・・・

一切れ味見。うん、この前のより美味しい気がする。
明日、息子に食べさせるのが楽しみだなあ。
最近やっと手づかみ食べをするようになったので、細く切ってあげよう。

リビングの電球がパチンと切れてしまったので、夕方、ハム太を抱いて二駅先まで買いに出かけました。
電車が混み始める時間だったけれど、二駅なので立っていようと思ったら、優先席に座っていたおばさまが一つ詰めて、わたしを呼んでくださったので、座らせてもらいました。

最近、「赤ちゃん連れのママに席を譲っても座らない理由」というのがネットで広まっていて、それはわたしも以前ブログに書いたように「座ると泣く」とか「隣の人を蹴ってしまう」とか、座るに座れない理由があったりするんですが、子どもが落ち着いていて座れるときもあるのです。座れても座れなくても、声かけていただけるだけでとってもありがたいです。

譲ってくださったおばさま、ハム太を見て「とっても可愛いのね」、わたしに「あなたその荷物重くないの?」(大きなリュックを背負っていたので)と話しかけてくださって「この子の荷物が嵩張るので・・・でもオムツや着替えなので重くないですよ」「あら安心したわ」なんてちょっと言葉を交わして、今日は夫としか会話をしていなかったので、見知らぬ人との短い会話にほっこりしました。

帰りの電車はもっと混んでいて座れなかったけれど、隅っこのバーにつかまりやすい場所をさりげなくすっと譲ってくださった男性もいて、とても助かりました。

ネットを見ていると「子どもが小さい数年くらい外出は我慢しろ」とか「混むとわかっている電車に乗るな」とか、攻撃的な意見があふれていてこわくなりますが、街のみなさんは優しい方が多いです。
どうもありがとうございました。





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# by umitoramarine | 2017-12-12 22:59 | つぶやき | Comments(2)

モヤモヤ

モヤモヤしています。

最近、モヤモヤしているときは、アフリカの女の子のことを考えます。
紛争地帯や、貧しくてスラム街に住み、学校にも満足に行けない女の子。
その女の子から見たら、わたしがどんなに羨ましい生活をしているか。

安全な国日本の都心のど真ん中に暮らして、献立の悩みはあってもご飯を食べられない心配はゼロで。
暑くても寒くてもボタン一つで空調が効き、喉が渇いたら蛇口をひねるだけですぐさまきれいな水が飲めて。
でも水なんか飲まなくて、冷蔵庫からソーダを出したり、好きな種類のお茶が選べて。
クローゼットを開ければ、あふれるほど物があり、あんまり着ていない服や使わないバッグまで並んでいて。
いろんなきれいなものや可愛いものの並んでいるお店にふらりと寄ることもできて。
今は働いていないけれど、その気になれば仕事につくのもそう難しくなくて、趣味でいろんな勉強もできて。
猫なんか飼って、外猫の世話をする余裕まであって。

……って考えていると、わたしはその子から見れば、まるでハリウッドスターのような暮らしをしているのだとわかります。
同時に、ハリウッドスターがどんな豪邸に住んで、お金で解決できない悩みなんてなさそうに見えても、
結局は日々の瑣末な出来事で、ふつうの人と同じようにモヤモヤしたりしているのだろうとも、推し量ることができます。

しかし、どんなに努力しても閉ざされた未来から抜け出せそうにないアフリカの女の子と比べたら、
わたしのモヤモヤのなんとくだらないことか。
恵まれた生活に、感謝しないといけませんね。

感謝というのは、自分以外の人や物や存在に対してするものだけれど、対象のためにするものではないのです。
感謝は自分のためにすることです。
幸せとは、感謝できるということだから。
どんな境遇にいても感謝できなければ幸せではないのです。
感謝しなさい、とは、幸せになりなさい、ということなのでしょう。

そう思っても簡単にモヤモヤが晴れるものではないんだけれど、
さっきわたしはお風呂に入りました。
子どもは先に寝て、一人でゆっくりお風呂に浸かって本を読んで。
ありがたいなあと思いました。

モヤモヤしながらも、幸せです。




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# by umitoramarine | 2017-12-11 23:48 | つぶやき | Comments(0)

猫ボラ

今日は猫ボラの日。
ハム太がぐずり気味で、出るのが遅れてしまったけれど、行ってみたらOさんが来ていて手伝ってくれたのでとても助かった。Oさんは、この付近のオフィスで春から働いている人で、とても感じの良い人。そして、女優になれそうな美人でもある。マスクをかけていたので、「風邪ですか?」と訊いたら、笑いながら「すっぴんなんです」と返されて「なるほど」って言ったけど、本当は「あなたはすっぴんでも美しい」と言いたいくらいだった。美人は良いなあ。美しい人って、同性でも見ていて嬉しくなるもの。美しいというのはそれだけで、誰かに何かを与えているのだ。

猫たちは、ノートを見ると昨日は食欲がなかったみたいだけど、今日はよく食べた。
パリも半分くらいだったけど、ちゃんと出て来て食べたのでよかった。餌に混ぜた薬を食べなかったので、意を決して口を開けさせ無理やり押し込んだら、意外なことに逃げもせず素直に飲んでくれてよかった。以前はご飯をやるたびに唸られていたのに、猫も変われば変わるものだ。

今日の夕食はなににするか、というのはほとんど毎日の悩みだけれど、今日帰るときにOさんに夕ご飯はなににするか訊いたら「鰤シャブ」とのことで、とても魅力的に聞こえたので、うちもそうすることにした。ちょうど、帰り道にあるスーパーに鰤シャブセットが売ってあり都合が良かった。鰤だけじゃ足りないかとしゃぶしゃぶ用の豚肉も買ったけど、夫は前半、野菜にも豚肉にも見向きもせず鰤ばかり食べていた。珍しく魚をたくさん食べてよかったけれど、この好き嫌いの激しさはどうにかならないのかと思う。



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# by umitoramarine | 2017-12-10 23:39 | つぶやき | Comments(0)