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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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梅干し、やっと完成

梅雨明け以来、「3日続けてお天気」の日がなく、浸かったままだった梅、やっと干せました〜。
今年は2kg漬けたのです。
右が、庶民的スーパーで買ったお手頃な梅(和歌山産と表示されてました)、左はやや高級スーパーで買った紀州梅。
お値段、400円くらい違ったのだったかなー?
お店で見たときは、紀州梅の方がやや大ぶりではあったものの、和歌山産のも大きめできれいだったのです。
でも、漬け始めたらすぐ違いが出てきて、梅酒作るときみたいにシワシワガジガジな感じになっちゃったのもあるし、固そう。
紀州梅のほうは汁気たっぷりで柔らかそう〜に浸かりました。
大量に作るわけじゃないから、せっかく作るならまずは良い梅を確保するのが大事みたいですね〜。


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全部いっぺんに干すスペースがないので、和歌山産のほうを先に干しました。
ギリギリ8月の終わりに干せたんだったかな?

紀州梅の方は、またタイミングを逃し、先週末にやっと干せたんです。雨は降らなかったけど、気温、26〜28度とか。
随分涼しく感じて物足りない気がしたけど、昔だったら、普通の暑さだったから問題ないのかな?

食べられるのは、半年後だから、来年の春頃? 
初の紫蘇なし梅干しです。どんな味になるでしょうか。


おまけ。
先日、猫ボラに行ったとき撮った写真ですが、ちょっと違和感ないですか?

実は、太陽が両側(先の緑の方と、わたしの背後)から指しているんです。
なぜでしょう? 答えは。。。


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わたしの背後(と言っても、かなーり遠く)に、ガラス張りの高層ビルがあるからなんです!
わたしの影は、ビルに映った太陽からの光なんですよ。

以前の職場はここの近く(と言っても、これもやっぱりけっこう離れてますよ)だったのですが、夕方になると、この「東からの夕陽」が眩しくて眩しくて・・・鏡に映った太陽みたいなものだけど、普通に太陽があるみたいだったのです。

最近はガラス張りの高層ビルが多いけど、太陽増えちゃいませんかね。大丈夫なのかしら。笑




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by umitoramarine | 2017-09-13 01:00 | 手作り | Comments(0)
久しぶりに、木彫りのスタジオへ行ってきました。
先日、等々力渓谷へ行ったときに、バスで近くを通りかかり、これまで電車を乗り継いで行っていたけれど自転車のほうが速いのでは?と思い、自転車で。途中寄り道したので時間を計ってなかったけど、20分くらいで着くような感覚で、楽々でした。なーんだ。

今回は小さなお猿さん。
実は、木彫りを始めた年に、「これから毎年、次の年の干支を彫って飾るぞ」なんて思って下絵を描いたきりで間に合わず、放っておかれていたお猿さん。結局、今年の干支も彫らなかったけど、お猿さんを今ならなんとか出来る気がしたので……。

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前回、はしもとみおさんのワークショップで気がついたことがあります。それは、「やっぱ、ノコギリ仕事が鍵だ」ってこと。

いえ、ワークショップの中では、繰り返し言われて来たのですよ。
「彫刻刀に入る前にギリギリのところまでノコギリでやったほうが速く出来ますよー」って。

しかしながら、わたしはノコギリを使うのが苦手で、なかなか切れないし、どうしてもズレちゃうのです。
それに、粉が出るので家の中では出来ないっていうのもあって、一人で仕上げた彫刻の粗彫りには小刀を使っていました。

でも、みおさんの手元を見ているうちに、やっぱり分かった。ノコギリ、大事。
例えばこういうガイドも、小刀では入れられないし。

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上手くガイドを入れて彫ることで、かなりの時間短縮&労力削減になることが、やっとやっと分かったんです。

木工室なので、粉が散る心配をする必要もないので、どんどんガイドを入れて彫り彫り……。
3時間でこれくらい彫れました!
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お目目が入ってないんですが、どんな顔にしたらいいのか迷ったので、このまんま。
一応これで完成ということにしました。

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ついでに、前回から止まったまんまのフェレットなんちゃんもノコギリで粗彫り。
ほーらお顔らしきものができた。


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はしもとみおさんは、ノコギリ1本で彫刻を彫ったことがあるそうです。
わたしも、苦手意識は捨てて、これからノコギリ使いを極められるようがんばります。


さて、話代わって、梅仕事。
昨日、今年の梅を漬けました〜。

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梅干しに初めて挑戦したのは2014年。
初めてにしてはふっくらと美味しいのが出来たんだけど、2015年は3日続く晴れの日がなくて、エアコンの効いた部屋の中に何日か置いてたら、シワシワになっちゃった。おまけに白く塩までふいちゃって。カビを疑ったけど、そうじゃなかったのは良かったんですけどね。

去年は悪阻で気分が悪く、やっとやる気になった頃にはどこにも梅が見つからず、作れませんでした。
あと5粒くらいしか残ってない……。


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梅干しはごくたまにしか食べないし、干す場所もあんまりないので、いつも1kg買ってジップロックで
作ってます。
傷のあるのをはねたら、25粒くらいになっちゃう。
今年は650gで28粒でしたー。

自分の為に簡単にまとめておくと、

梅1kg 塩120g(12%)
使用するものはアルコールで除菌しておく。わたしはラム酒を使ってます。焼酎飲まないから…笑

1、梅を洗い、一粒ずつ丁寧に水気を拭き取る。
2、なり口のホシを竹串の先などで取り除く。傷をつけないように!
3、梅と塩を交互に入れて、上に重石を乗せる。ペットボトル2〜3本。
4、1日に2〜3回揺すって空気をぬく。
5、梅雨が明けたら土用干。9時〜14時くらいまでを3日間。

紫蘇を入れる場合

紫蘇は梅の10% (1kgに対して1束くらい)
塩は紫蘇の葉の20%

1、葉を良く洗って乾かす(よく水気をふく)
2、半量の塩でもみ、悪を捨てる
3、くりかえし
4、葉に梅酢をかけると色が変わる
5、梅に紫蘇と梅酢を戻す

まあこんなかんじでした。
今年は、紫蘇、どうしようかなあ。。。

そして、はねた傷ありの梅では少量の梅シロップを作っていますが、今日は疲れたのでこのへんで。
おやすみなさーい。








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by umitoramarine | 2017-06-11 23:54 | 手作り | Comments(2)