人気ブログランキング |

シーグラスはたからもの seaglass8.exblog.jp

アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
GW最終日の夜です。
明日からハム太は保育園。わたしが緊張しても仕方ないけど、緊張する〜。
明日の朝、ハム太を送っていくのが嫌で、夫に行ってもらう約束をしました。だって、この10日間、毎朝していたみたいに、自転車で公園に行くと信じて疑わないハム太を連れて行くのって辛すぎる・・・。自分にこんな部分があったとは自分でも意外ですが。ハム太が保育園に行ってくれたら嬉しいばかりかと思ってたのに。

それはともかく。
GW中、どこにも遠出せず、いつもの生活をしていたわたし達ですが、実はわたし、一つだけ、とてもGWっぽいことをしていたの。なんと・・・サーティーワンアイスクリームのアイスを毎日のように食べていた!!のです。

f0370142_22010408.jpeg
うちの近くにサーティーワンのお店があるんだけど、これまでは、せいぜい1年に2回くらい食べるか食べないかってとこでした。アイスは好きだけどしょっちゅう食べるものじゃなくて、たまーにふと食べたくなるのよね。で、その「食べたいな」って気分が起きたのは、GWより前でした。しかし、その頃寒かった。食べたい〜けど寒いから食べたらお腹の中から凍えそうで、「もうちょっと暖かくなってからにしよー」と、通り過ぎてたのです。

が、GWに入ると半袖で良いくらい暖かく、しかも、GW中はスモールダブルがお買い得。さらにいつ通ってもお店が空いていて・・・GW3日目くらいに食べてみたら、すごく美味しく感じられて、そこから毎日通ってしまいました・・・。サーティーワンって、子どもの頃、外食も滅多にせず、お菓子なども買ってくれない親が、たまに買ってくれた思い出の味なのです(多分、親も食べたかったんだと思う・・・)。そしたら、GW期間中、思い出深いフレーバーが期間限定で出ていてね。片っ端から試してしまったのでした。子どもの頃はいつだってシングルコーンだったけど、今はダブル〜♪

皆さんのお気に入りの味はなんですか?
わたしは、子どもの頃はよく、ベリーベリーストロベリーか、ストロベリーチーズケーキ、チョコミントで迷ってました。
今回、久しぶりに食べた、ウィンターホワイトチョコレートとバーガンディチェリーは懐かしくて美味しかった!
子どもの頃は試したことなかったんだけど、今のお気に入りは、ロッキーロードかな。チョコとナッツとマシュマロの組み合わせ、大好き。それから、これは比較的新しいフレーバーだと思うんだけど、ラブポーションサーティーワンが好きです(言うのがなんとなく恥ずかしいけど)。

GW期間中はいいや♪と自分を思い切り甘やかしてしまったので、明日からはヘルシーな生活を心がけようと思います。



おまけ、ハム太のスタイを猫につけてみたら、意外と似合っていた。

f0370142_22012055.jpeg

# by umitoramarine | 2019-05-06 22:25 | つぶやき | Comments(2)
今日は10連休の9日目。長いお休みも明日で最後。
GW明けから、ハム太の保育園も慣らし期間が終わってフルタイムになるので、なんだかわたしもちょっと緊張してきてしまっています(笑)。

GW中は、予定通り、どこも行かずに少し前までの日常みたいな日々を送っています。朝起きて、ご飯食べて、ハム太を散歩に連れ出し、ランチを食べて、お昼寝をしないならまた遊びに行く、の繰り返し。

今日は久しぶりに庭園美術館のお庭で遊びました。ハム太は少し前まで手を繋いで登っていた石段も、軽々駆け上がり、逆にするりと通り抜けていたモニュメントの穴を潜るのに苦労していました。もう少しで通れなくなっちゃうかな。


f0370142_23364346.jpeg




f0370142_23374189.jpeg
午後は、わたしは地域猫の餌やり当番に。ついでに、ボラのSさんから前に筍の土佐煮と肉じゃがをいただいた時のタッパーを返しに行きました。タッパーには、レンコンつくねと、新じゃがとインゲンのオイスターソース炒めを入れてお返ししました。

Sさんは、ハム太のことを「ひ孫」と呼び、わたしのことを「娘」と言います。ハム太がひ孫ならわたしは孫じゃないの・・・?と思うんだけど、そうはならないらしい(笑)。ともあれ、ハム太のことをすっごく可愛がってくださって、ハム太もSさんのことが大好き。ハム太の、本物の祖父母は4人は健在で、それぞれ可愛いと思ってくれていると思うけど、如何せん距離が遠くて会う機会も少ないし、遊んでもらうことなんてないので、ハム太にとってSさんは本物以上のおばあちゃんなのです。ハム太を大切に思う人の存在も大切だけど、ハム太自身が好きな人がいる、っていうのが、わたしにはとても嬉しいことです。

そう言えば、今日は子どもの日だったけど、やっぱりとてもふつうの1日でした。でもハム太も、人混みへのお出かけは喜ばないし、ご馳走を用意しようにも、食べられるものが少なすぎて・・・食べられるものは少しあっても、好きな食べ物って特にないと思うし、ケーキだって食べないし。そういうわけで、ハム太の夕ご飯は素うどん(具を入れると食べないので)とレンコンつくねだったけど、うどんの器を覗き込んで「残りが少ない」と泣きながら、3/4玉を食べきりました。

とてもふつうの、幸せな1日でした。

# by umitoramarine | 2019-05-06 00:02 | つぶやき | Comments(2)

GW始まりました。

さて、10連休のGWが始まりました。
主婦のわたしには、働いていた頃ほどの関係のなさそうなお休みですが、今回は去年や一昨年よりもちょっと意味のあるお休みです。と言うのは、GWの1週間前から、ハム太の保育園通いが始まったからなのです。

ハム太が保育園に通ってもわたしは今のところ主婦のままなのですが、朝寝坊できない緊張感は出て来ました(笑)。それから、まだまだ泣かずにバイバイなんてできないハム太さん、送るこちらもドキドキしちゃって・・・初日なんて、ハム太の号泣を見てつい涙ぐんでしまったほど。そういうキャラだったなんて、自分でも知らなかったよ・・・と。子育てって新たな自分の発見でもあるのだなぁと思ったり。まあ、親が心配するほどでもなく、ハム太はわたしの姿が無ければないで泣き止んで彼なりに過ごしているみたいなのですが、流石に1週間の終わりには疲れが見えて来たので、ここでGWが挟まるのは良いタイミングだったなぁと思っているわけなのです。

もっと小さい頃から保育園へ行く子はいっぱいいるし、教育が受けられるのはありがたいことだけれど、ハム太の「週休2日制」の人生が始まって、きっとこれから長いこと続くのだなぁと思うと、やるせない気持ちになります。誰でも一度は考えると思うんですが、子どもの頃、「どうして学校に行かなきゃいけないんだろう」って考えたことがあって。生まれてみたら既にそこにルールがあって、でもそれは、自分と同じ「ただの人」が作ったルールで、それなのにわたしはノーを言う権利がなくてその通りに生きていかなくてはならないなんて変だな、と考えたら、何かを思い出しそうなすごく不思議な気持ちになったんです。でも、「何か」を掴むことなく、わたしはそのまま世界のルールに迎合して生きて来たんですが、それが、今、ハム太に起こっているのだと思うとね・・・教育も、仕事があることも、恵まれていることだと思うけど、週休2日制で生きているのって「そうするしかない」とか「やらされている」感があって、週に5日くらいイヤダイヤダって思っちゃいますよね。それが残念。

閑話休題、GW1日目に、以前にブログのお友達のpapricaさんから教えていただいて好きになった、柳本史さんの展示を観に行って来ました。展示自体は10日前から始まっていて、やっと行けたの、最終日の終わる1時間前くらいに。
「東京アートアンティーク」というイベントの展示の一つだったようで、いつもは骨董などを扱っている小さなギャラリーでの展示でした。素敵な作品がたくさんあったけど、恐れ多くて写真は撮れなかったわ・・・(下の写真は、ギャラリーの飾窓を外から撮ったもの)。
そして、中に、柳本史さんご本人がいらしたのだけど、話しかけてみたい気持ちはあったものの、シャイなので(?)できませんでした。上品な感じの素敵な女性でした。


f0370142_23261425.jpeg
そして、せっかく東京駅まで来たので、帰りに東京ステーションギャラリーに寄って、「ルート・ブリュック展」をはしごして来ました。ルート・ブリュックは、フィンランドのセラミックアーティスト。この人の存在は、展示のためのチラシで初めて知ったのですが、チラシに使われていたライオンの作品がとても美しかったので楽しみにしていたのです。


f0370142_23264439.jpeg
行ってみたら、予想以上に見応えがあって面白い展示でしたよ。
展示の最初のintroductionに、「フィンランドの美術史研究では最近になってやっと、美術と工芸、アートとデザインを区別しないという考えが認められるようになった」という意味のことが書いてあったのですが・・・(文言は正確ではありません)、日本ではまだまだ、そこは区別されているように思います。多くの場合、アートは工芸やデザインと一線を画する、と思われているようです。

しかし、ルート・ブリュックの作品を年代を追って見て行くと、初めの頃の作品は「工芸」っぽく・・・途中、デザインっぽさを経て、最後の方は「現代アート」にたどり着く、という感じで変遷して行くのです。うーん、面白い!

f0370142_23271274.jpeg

f0370142_23273808.jpeg

f0370142_23275563.jpeg

f0370142_23283408.jpeg
f0370142_23285488.jpeg

f0370142_23292288.jpeg
作品はどの時代のものもそれぞれに美しいけれど、一人の作家がこんなにも変わっていけるということに感動した展示でした。




# by umitoramarine | 2019-04-29 00:25 | アート | Comments(4)
ちょっと前のことですが、家族で沖縄へ行ってきました。

同じことを前にも書いたけど、わたしは沖縄が大好き。ハム太が生まれるまでは毎年のように行っていたので、もう20回くらいは行っています。で、実は、ブログにアップしそびれているんだけど、2月に一人で行ってきたの。2泊3日ですが産後初の一人旅で沖縄。その時、やっぱり夫と息子も連れて行きたい!と思ったので、ハム太が忙しくなる前に旅行してきたのです。

f0370142_09415864.jpeg

一人旅だと、時間を有効に使いたくて、朝早い飛行機に乗って遅い飛行機で帰ってくるんだけど、ハム太連れなので、少し遅目の飛行機に乗って行きました。観光もなし。ただ、ビーチ付きのホテルに泊まって、のんびりするだけの旅行。

気温は23℃くらいで、暑すぎず寒すぎず。天気予報は雨模様だったけど、2日目までは雨も降らず、ちょうど良い曇り空でした。客室から1階のエレベーターホールに降りると、そこはもうビーチ! 砂遊びが好きなハム太は大喜びで、ずっと遊んでました。

沖縄のホテルは、白い砂を入れた人工ビーチも多いんだけど、ここは天然のビーチなので、探すと可愛い貝殻なんかも見つかります。なので、ハム太を遊ばせながら、わたしは貝殻を集めたり。


f0370142_09383328.jpeg
本当は海で泳ぎたかったけど、泳げなくはないけれどちょっと寒いかなって温度でした。海の水は、温まるのが遅くて冷めるのも遅いから、春はちょっと冷たいんだよね。同じ気温でも秋はもうちょっと暖かい。ハム太はバシャバシャと膝が浸かるところまで自分で入っちゃったけど、寒かったのか戻ってきて、二度とは入ろうとしませんでした。笑


f0370142_09423812.jpeg
こんな遠くまで続く青い海を見たのは初めてだね。写真だと曇り空が強調されちゃうんだけど、もっと明るくて綺麗な色だったんですよ。


f0370142_09392032.jpeg

朝目覚めると、窓の外に青い海が広がっていて、外に出れば遠くまで続くビーチがあって。ハム太は放っておくといつまでもビーチで遊んでいたそうでした。


f0370142_09400239.jpeg
写真がないんだけれど、大きいプールもあって、そこでも遊びました。ウォータースライダーがあって、ハム太を抱っこして乗ったんだけど、うまく着水できなくてハム太を顔まで水に沈めちゃったり。その後ハム太は、ガクガク震えながらスライダーを睨んでました・・・。

f0370142_09410889.jpeg
お子様ウェルカムなホテルを選んだので、キッズルームもあって。小さな滑り台とボールプールと言うほどボールも入ってないスペースがあるだけなんだけど、ハム太は大喜びで、日が暮れてからはこちらで遊びました。こういう、ちょっとした子ども向けのスペースがあるのとないのでは全然違う!!!・・・と子連れになってから思います。

旅行で困ったのは、もともと偏食かつ食の細いハム太が、レストランでなーんにも食べたがらなかったこと。沖縄は美味しいものいっぱいあるんだけど、ハム太の食べられるものを探すのは大変なので、2泊とも夕食はホテルのビュッフェにしておいたんですが、いつもなら食べるパンやハンバーグさえも食べなくて。毎食、レストランに行こうと3階で降りると、「ここじゃない」とビーチへ行くためにまたエレベーターに乗ろうとするんです。遊びたくて仕方なかったのかな。

結局、ハム太の食事はコンビニで買ったサンドイッチやらチキンやらビスケットやら・・・。
あーあ、美味しい沖縄そば食べさせたかったなぁ。でも元気だからいいか。

f0370142_09403656.jpeg
これは、那覇空港のお土産やさんの中にある子ども用のゲームスペース。隣にチラッと見えているトーマスやら、新幹線の乗りもものあって、ハム太は最後の最後まで楽しかったようです。帰りの飛行機は飛び立つ前から降りるときまでぐっすりでよかった(抱っこしてたので大変だったけど)。

夫は、「せっかく大好きな沖縄に来たのに何にもしなくていいの?」と心配してくれていましたが、わたしも毎日海が見られてビーチを歩けて楽しかったし、何よりハム太の喜ぶ顔がいっぱい見られて幸せな旅行でした。

また行きたいなぁー。


# by umitoramarine | 2019-04-22 10:18 | おでかけ | Comments(0)

ダーニングに初挑戦!

ご覧ください。こちらがわたしのお気に入りの靴下です。
タコだよ〜ん。

f0370142_23470708.jpeg
買ったのは確か2年前ほどだったか。ヒグチユウコさんのデザインで、すごく面白かわいいんだけど、一足2000円以上もするの。靴下なんてほぼ3足1000円のわたしは、清水の舞台から飛び降りる気持ちで(←大げさ)買ったんです。

でも、買ってよかった! 
まず、ハム太がこの靴下を気に入っていて、履いてると必ず指でつつきにきます。そこで「食べちゃうぞ〜」とか言って足先でこちょこちょするとゲラゲラ笑って大喜び。それから、この靴下で靴を脱ぐと、見た人が必ずコメントしてくれること。一時預かりに息子を送り迎えに行くと靴を脱ぐんだけど、「お母さん、その靴下・・・何ですか?」って保母さんたちに必ず言われるし、病院でも看護婦さんに言われるし、楽しい靴下なんです。
しかも、高いだけあって、結構しっかりしてる。2年ほど、少なくとも週に1回は履いているのに、全然つま先に穴が開かない・・・やっぱり3足1000円とは違うなあと感心していたら。

「靴下、穴空いてるよ」って夫に言われたのでした。何と、カカトにー。気づかなかった!

f0370142_23451816.jpeg
まあ、2年もヘビロテで履けばいい加減寿命なのかもしれないけれど、お気に入りなのでもったいなくて、修繕することにしました。いつもだいたい、つま先に先に穴が開いちゃうので、踵の修繕はしたことなくて、ネットで検索して見たら出てきたのは「ダーニング」。あ、前に「暮らしの手帖」で見てやって見たかったやつだ。

「暮らしの手帖」で見たときは、何だか難しそうに見えたので、あまりじっくりやり方を読まなかったんだけど、ネットでまとめてあるのを見たら、何だか簡単そう。なので、息子がお昼寝している間にチクチクしてみました〜。

要は、上下をちょっとずつ掬いながら、まずは縦糸を作って、それから縦糸を交互に掬いながら横糸を通して布状にするってことらしい。この、お直しをする部分にダーニングマッシュルームというのを入れてやるみたいなんだけど、針が刺さらない丸いもの(カプセルトイのカプセルとか電球とか)なら良いらしいので、ハム太のボールを入れてやりました。

f0370142_23453895.jpeg
チクチク。

f0370142_23455823.jpeg
こんな感じかな〜。最初と最後の糸は裏側に出して処理します。

f0370142_23462940.jpeg
おーできました。思ったより時間もかからなかった。
古ぼけた靴下にますます愛着が湧いてきました〜。

f0370142_23464736.jpeg
しかし、わざと違う色でやったんだけど、タダでさえ目立つ靴下だから、「ああ、あそこ直してるなぁ〜」と気づかれちゃうね。今後は靴を脱がない日に履くことにしようか、迷いますが、きっと忘れて履いちゃうのだろうなぁー。

ちょっとしたチクチクなんだけど、達成感があって楽しかった🎵
今度は、猫が爪を引っ掛けて破れたパジャマのズボンを直します。






# by umitoramarine | 2019-04-11 00:13 | 手作り | Comments(2)