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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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1カ月検診と秋色の道

昨日は気温17℃。風が強い一日だった。
窓の外には、金色の銀杏の葉がきらきらと風に舞っていて、堪らずハム太郎の世話を頼んで少し散歩に出かけた。


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一日に一度、歩いて5分のスーパーに夕食の買い物に行くだけのこともあるけれど、出来るだけ外を歩くようにしている。
協力があって出来ることだけれど、おかげで今のところ、産後の情緒不安定やイライラに悩まされたりはしていない。

昨日は、近所の植物園の中を歩いた。一歩入ると、都内にいることを忘れるような森の小径が広がっている。
一周すると約3kmで、ちょうどいい散歩になるので、今年は年間パスポートを買って、妊娠中も毎日のようにここを歩いた。
そのせいか、体重増加も8kg程度で、腰痛になったりもしなかった。


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今はちょうど紅葉の真っ盛り。
置いてきたハム太郎が気になって、出産前みたいに、ゆっくりと葉っぱを眺めたり茸を探したりは出来ず早足になってしまうけれど、鮮やかな色彩の木々に、ときどき思わず足を止めて見とれてしまう。
ハム太郎は産まれてからまだ2回しかお出かけしていないけれど(2回とも検診)、もう少し大きくなったら一緒にここへ来たいなぁ。

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検診といえば、数日前の1ヶ月検診のこと。
出生時から、体重は2470g➡3500g、身長は49cm➡54cm。
「体重見ただけで問題ないってわかりますね」とお医者さんからは太鼓判をもらえた。
赤ちゃんの成長ってなんて速いんだろう。

ほかにも、この1ヶ月で目に見えて成長したことがたくさん。

生まれたてのときは、げっぷをするときに支えるのも、仔猫を抱くみたいに片手で軽々だったのが、手の幅が足りないと感じるようになったし、とんとんしてあげるときに背中が広くてびっくりする。

小さ過ぎておっぱいが吸えずに搾乳をして哺乳瓶であげていたのが、3週目くらいから直接飲めるようになった。
授乳についてはまだ発展途上なのと、いろいろ思うことあったので、そのうち別に書いておきたい。

どこを見ているかも、耳が聞こえているのかも分からないふうだったのが、(今も見えてはいないのだろうけど)わたしの方を見るようになったし、話しかけたり歌を歌ったりすると聞いているような反応をする。

そして、わたしじゃないと泣き止まないことが多くなった。
人見知りってもっと後に始まるものだと思ったけど、既にちょっと始まっているのかな…?

あ、ハム太郎が泣いているので、今日はここまで。





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by umitoramarine | 2016-12-06 17:05 | ハム太郎のこと | Comments(0)