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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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おうち と おそと

はじめは全く聴き分けられなかったハム太の泣き声ですが、最近は、どうして泣いているのか、なんとなく分かるようになってきました。

お腹が空いたとき、抱っこしてほしいとき、眠いとき。あまり繊細じゃないのか、オムツの汚れでは泣きません。

「ママ」を求めて泣いているとき。
そして、怒って泣いているとき。
夜、添い寝して寝かしつけをして、そーっとベッドから抜け出すと、たいてい15分くらいで起きちゃうのですが、そのときの泣き方は「隣にいるって言ったのに、裏切られた!!」という怒りに満ちています。

正直なところ、産む前は赤ちゃんの声ってうるさいだけだと思っていたし、イライラしちゃうだろうと思っていたのですが、一生懸命なにかを伝えようとしていると思うと、爆音の泣き声も可愛くかんじます。

さて、昨日のこと、いつものお散歩コースに飽きたので、近くのデパートまでベビーカーを押して行ってみました。今まで気づかなかったけど、デパートって、たいていちゃんと授乳室などがあって、子連れには安心の場所ですね。ちょっと買い物をして、オムツを替えるためにベビールームへ行ったら、アンパンマンの歌が流れていて、壁紙がカラフルだったせいか、ハム太はニコニコ。大人にはなんてことないことだけど、赤ちゃんはうれしいんだなぁ。

そこでの出来事。オムツ専用のゴミ箱が、オムツを乗せてボタンを押すとビニールでラップしてくれるというハイテク仕様で、その説明書を読むのにほんの10秒ほどハム太の視界から消えたのです。戻ってくると、さっきまでニコニコだったハムちゃんは泣き顔に! どうやら、「知らないところに置いていかれた」恐怖だったようで、ゴメンゴメンと声をかけるとすぐに泣き止みました。

そこで思ったのが、ハム太にはすでに「おうち」と「おそと」という概念が出来ているのではないかということ。外にいるほうが機嫌がいいので、寒すぎない日は出来るだけ散歩に出ているのですが、そうしているうちに、家がいつもいる場所=安心な場所であり、外は知らない場所=パパやママと離れるとこわい場所になったのかもしれません。病院にいた頃はどこに置かれていようが平気で寝ていたのに、ハム太の世界が広がると同時に感覚や感情も発達していっているのですね。

売り切れ続出と話題のスタバプリンを食べました。

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しっかり固めのプリン。
美味しかったです♪

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by umitoramarine | 2017-01-22 23:55 | ハム太郎のこと | Comments(0)