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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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贈りもの

今日は、海外に住んでいる夫の家族へのクリスマスプレゼントを買いに出かけた。
本当は、昨日も息子の夜泣きでよく眠れず、頭痛がしていたから家に居たかったけど、息子と二人残るか、みんなで出かけるかの選択肢だったので出かけるほう楽かとそちらを選んだ。こういうとき、わたしならハム太を連れて2人で出かけちゃうけど、夫はハム太がぐずりだして買い物もままならなくなるのではないかと不安なようだ。まあ仕方ない。実際、わたしが抱っこすればすぐ泣き止むけど、夫じゃそうはいかないものね。
買い物の後、遅いランチを韓国料理屋さんで食べた。

疲れていると言ったら、夫が夕飯を作ってくれた。
○○の素、みたいなシーズニングを使ったのとインスタントスープだけど、何もしてくれないよりはありがたい。

夜、関西に住む友人から小包が届いた。
ハム太へのプレゼントと、わたしへのプレゼントと、お菓子がいっぱい!
今日は他に、黒坂麻衣さんからクリスマスカードや、歌壇の名前だけしか知らない方から歌集が送られてきた。
贈ったり贈られたり、年末感がある。

歌集をパラパラめくったら、季節の情景の間に、作者の旦那さんの病気、兄の死、ご自身の病気などの歌が歌われてあった。
短歌というのは短くて嘘が上手につけない。
たとえば、辛い経験を、小説なら他の誰かの人生に仕立てて書くことはできるけど、短歌はどうしても作者と作品の間のへその緒が短いように思う。もちろん、歌にさえできないことだってたくさんあるのだけれど、歌集を初めから終わりまで読んだら、顔も知らないこの方の人生が浮かび上がってくるのだろうなあ。そう思うと、読むのが楽しみになってきた。





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by umitoramarine | 2017-12-16 23:06 | つぶやき | Comments(0)