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シーグラスはたからもの seaglass8.exblog.jp

アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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自転車、またも故障する。

以前に、「自転車運がない」という話を書いたことがあります。
わたしは少なくとも1年に1回くらいのペースでなんらかの自転車トラブルに遭うのです。それはもう、面白いほど(全然笑えないけど)。

現在のわたしの愛車はこちら。妊娠してから買い換えた、YAMAHAのpas babbyという電動自転車です。
今は荷台にチャイルドシートをつけて、ハム太も乗れるようになってるの。

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今朝、ハム太をデイケアへ自転車で送ろうと思ったのですが、お散歩へ行きたいハム太はシートに座りたくなくて大暴れ。なんとかなだめすかして、やっと座らせ、ヘルメットも被せ、さあ出発しようとしたら・・・ギャーッ。前輪がペッチャンコなのです。仕方なく、「ごめん、自転車壊れてるからベビーカーで行こう」とハム太のヘルメットを外したら、自転車に乗る気になっていたハム太は大号泣。そりゃそうだよね・・・。どうしてもベビーカーに座ってくれず、仕方なくタクシーで行きました。

それにしても、一昨日乗った時は普通だったのに、なんでまたパンクなんでしょう。前の自転車からこれに乗り換えたのも、トラブル続きで修理に疲れたからというのもあったんだけど、自転車が変わってもやっぱりトラブルの多さは変わらない。あまりのトラブルの多さに周囲も「誰かに嫌がらせされてるんじゃない?」というくらいなんだけど、心当たりはないし、ここへ引っ越してくる前からだし、出先に停めていたら帰る時にパンクしていたことも何度かあるから、その可能性は低いと思うんだよね・・・でも、原因がわからないから、「もしかして・・・」ってクヨクヨ考えちゃう。

さて、自転車を直さないといけないけど、今日はちょっと疲れてるからゆっくり休もうと待ちわびたハム太預かりの日だったんです。重い電動自転車を押して30分もかけて自転車屋まで歩くことを考えたら涙が出そう・・・。そこで、以前友達に聞いた「自転車の出張修理」なるものを思い出しました。その子は、路上でパンクした時に来てもらってその場で直してもらったんだって。出張費を取られるだろうし、シールを貼るとか応急処置的なことしかできないのかもしれないけど、試してみることにしました。

ネットで調べて電話をかけてみたら、30分ほどで来てくれることになって、待ってる間、パンクの原因についてクヨクヨ考えてました。でも嫌がらせの線は薄いし、こんなに故障が多いのは、やっぱりわたしの管理の仕方が悪いに違いない。自転車屋さんが来たら、きいてみようと決めました。

そして、自転車屋さんが到着。わたしより少し年上くらいの、ベテランっぽい人でした。わたしの自転車を見るなり、

「これ、最近空気入れました?」「はい、一昨日くらいに」「空気、入れすぎです」とパンクしていない後輪のバブルを開けてプシューと空気を抜いたのです。

「えっじゃあ、原因は空気の入れすぎ・・・?」「見ないとわからないですけど、空気の入れすぎでパンクすることはあります。よっぽど頑張って入れました?」って。

確かに、今の自転車は、タイヤが太いせいで空気の入り具合がわかりにくくて、なんども確かめながら入れたんですけど、そんなに入れすぎだったとは。それから、空気は1週間に1回くらい入れたほうがいいのかと思ってたけど、1ヶ月に1回くらいでいいそうです・・・。

そして待つこと15分。パンク修理が終わりました。

「やっぱり、チューブもダメになってたんで交換しておきました。それと、パンクの原因ですが、お客様のせいじゃなかったです。これ、前にもどこかで修理しましたよね? これすごく初歩的なミスですけど、その担当者が〜」

なんと、タイヤの外側にあるべきバブルの六角ネジをチューブの内側に入れちゃってたと! そこからチューブが劣化してのパンクだったみたいです。原因がはっきりわかったのと、自分のせいではなかったことで、気持ちもスッキリ。自転車も応急処置だけじゃなく、チューブ交換もしてもらえたし、近かったので出張費も取られず、思い切って出張修理を頼んで良かったと思いました。

あっでも、わたしのせいじゃなかったってことは・・・
わたしって本当の本当に、自転車運がないってことですね。
これからも事故にだけは遭わぬよう気をつけたいです。


by umitoramarine | 2019-01-18 01:01 | つぶやき | Comments(0)