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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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カテゴリ:おうちごはん( 13 )

前回の投稿で今年は最後〜かと思ったけど、適当レシピを書き留めておきたくて。
最近は、こうして書いておかないと、レシピどころか作ったこと食べたことすら忘れてしまう・・・。

豚肩ロースの塊が安かったので、塩をして置いておいたのですが、雑誌で見た豚肉と豆の煮込みをアレンジして作りました。

(4人分くらい)
豚肩ロースかたまり 500g
塩          5 g

トマトペースト 30g
トマト缶    半分
ローリエ
豆の水煮    1パック (白いんげん、レッドキドニー、ひよこ豆など)
玉ねぎ     中位半分
にんにく    1かけ
白ワイン     50g
オリーブオイル
コショウ
オレガノ(好みで)

1、豚肉のかたまりに塩をすり込み、一晩ほど冷蔵庫に置いておきます。
2、玉ねぎとにんにくはみじん切り、豚肉は一口大に切ります。
3、圧力鍋に油を熱し、豚肉を焼き付けます。全面に焼き色がついたら、にんにくと玉ねぎを加えて炒め、玉ねぎが透明になったら白ワインを加えてアルコールを飛ばし、ひたひたに水を入れ、ローリエを入れます。
4、圧を5分ほどかけてから圧が抜けるまで放置を2回ほどすると、肉がほろほろになります。マッシャーで潰すと簡単に繊維状になります。(圧力鍋ではない場合は1時間半ほどゆっくり煮ます)
5、豆の水煮を水ごと加え、トマトペースト、トマト缶を加え、10分ほど煮ます。最後に味見して、好みでオレガノやコショウを加えて出来上がり。
6、とろけるシュレッドチーズなど乗せても良いです。


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今日の夕飯は、これにフランスパンとサラダで簡単。
夫は「これはご飯にも合う!」と、ご飯と一緒に食べていました。
また作ろうっと。

さて、今更言うまでもなくブルーノ・マーズは有名人だと思うのですが、わたしは最近やっと彼の音楽を聴いたのです。
と言うか、やっと曲とミュージシャン名が一致した、って感じかな。
外で聴いた気になる音楽を、歌詞の一部で検索してやっとたどり着きました。
それで、見つけたこのビデオ、古いんですけど・・・



なんだか気に入ってしまって何度も見ています。
息子も一緒に見たら、気に入ったみたいで、youtubeで音楽をかけていると観にきます。

ふふふ、楽しい。
ブルーノ可愛いです。





by umitoramarine | 2018-12-28 23:17 | おうちごはん | Comments(0)

メリークリスマス!

みなさん、メリークリスマス!

12月に入って、書きたいことをちょこちょこ書こうとしては書き終わらないうちに、もうクリスマスになってしまいました〜。

クリスマスのディナーは、今年もAfricaさんちの赤ワイン煮込みを。
去年、マッシュポテトを作るのに難儀したので、今年は手抜きバージョンで、茹でたジャガイモに牛乳とバターを放り込み、ハンドブレンダーでガーッとやる方法を取ってみた。とっても手軽にできたけど、やっぱり粘りが出てねっとりしたマッシュポテトに・・・。夫はなめらかですきだと言っていたけど、わたしはもっとほっくりしつつなめらか、と言うのがすき。

肝心の赤ワイン煮込みはとっても美味しくできました〜。
お肉は、牛スネ肉とタンを半々くらい。
ル・クルーゼでお肉を焼いてから、そこににんにくを加えてそのまま煮込みました。
醤油は大さじ1、はちみつは大さじ1/2に。
朝からコトコト1時間弱煮込んで、お昼はランチに出かけたので、夕方からまたコトコト。
材料はシンプルなのに、とても奥深い味わいに出来上がりました。
お肉をあまり食べないハム太も、パチパチ拍手して食べてくれました。
これはもう、クリスマスの定番料理に決定です。


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食後はケーキ。
クリスマスケーキを予約するのを忘れちゃって、別にいらないかなとも思ったんだけど、ショートケーキを買ってみました。久しぶりのケーキ、美味しかった〜。紅茶は夫に淹れてもらいました。時々、自分で大雑把に淹れた紅茶をマグカップでぐびぐび飲んでるけど、丁寧に淹れて綺麗なティーカップに楚々いた紅茶って美味しい・・・。
ハム太は甘いものをあまり好まないので(お誕生日のケーキさえ食べなかった)、ケーキ無しでした。


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去年は確か、夕方に、初詣の神社みたいに混む隣の駅までケーキを取りに行って、ハム太をなだめつつお芋を漉して、食べる頃にはヘトヘトだったんだっけ。今年はハム太も少し成長したし、マッシュポテトは手抜きだったけど、そのぶん前よりもゆっくりクリスマスを楽しめました。

でもちょっぴり、思ったのは・・・
義両親を、ディナーに招待したらよかったかなぁ、と言うこと。
実は、いつもは海外に住んでいる義父が、こちらに来ているんですね。なので、今日のランチは一緒に食べたんですけど・・・正直なところ、家族3人でゆっくりしたい気持ちもあって、ランチを一緒にしたので十分かなと思ったけれど、普段お世話になっているのにお返しできることってあんまりなくて、こう言う機会に招待したらよかったのかなと、あとで思ったのでした。でもねー、義両親って舌の肥えた人たちだし、二人とも料理が上手だから、そう言う人たちにご馳走するのは勇気がいる。ので、今まで一度もご飯作ってあげたことないんです。。。本当は、そんなの気にせず、完璧じゃなくても招待しただけで喜んでくれるだろうとは思うんだけど。まあでも、招待してたら、わたしはきっと自分の作ったご飯の味わからなかっただろうなぁ。笑 

いつか、あまり深く考えず、招待できるようになれたらなあと思います。


話は変わって、不思議な写真が撮れました。



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今日の夕ご飯の後、窓の外を見たら大きな月が登ってるところで。
「写真で撮ると小さいんだよね」なんて言いながらガラス越し撮ってみたのがこれ。
下の方ガラスに反射した家の中の様子が写っていて、下側の大きな光は電球です。
真ん中の光が月なんだけど、そこだけが不思議に、とろりととろけるように部屋の風景と重なっている。
どうしてこうなったんだろう。
クリスマスの魔法、かなぁ?

それでは、年末まで更新しなかった時のために、みなさまどうぞ良いお年をお迎え下さい。




by umitoramarine | 2018-12-24 23:30 | おうちごはん | Comments(4)
ハム太がすっかり平熱に戻りました。
まだ咳、鼻水はありますが、食事量も徐々に増えて一安心。
しかし、熱が下がった途端にいつもと同じ遊びをしたくなるのはさすが子どもと言いたいのですが、病み上がりのふらふらの手足でつかまり立ちをするので、ますます目が離せません。

高熱のハム太を抱いたまま、1日23時間くらいベッドで過ごした数日間、わたしは録りためて観る時間のなかったTV番組を片っ端から観ていました。今思えば、あれ、楽だったな……なんて。もちろん、息子が全快した今だから言えることですが。笑

親二人は、インフルエンザにはかからなかったのですが、やはりそれなりに風邪の症状が出ています。特に夫。夫は一人でゆっくり寝ていたのになんで・・・と言いたいけどしょうがない。

体をあっためるために、香味野菜の効いたチキンのスープを作りました。
これは先日、地下鉄のフリーペーパーで見た「ベトナム風水炊き」をわたしなりにスープにアレンジしたものです。

甘酒が入るというのでどんな味になるのかワクワク作ってみました。


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材料 4〜5人分ほど

(A)
水   800ml
甘酒  200ml
日本酒 200ml
生姜スライス  4〜5枚
香草の根っこ  1〜2株
骨つき鶏肉ぶつ切り  500g
塩          小さじ1と1/2

(B)
一口大の鶏モモか胸肉お好みで  1枚ぶん
香草              1株
芹               1株
クレソン            2株
葱               1本
豆腐              1丁

レモンかライム         1個
胡椒


まずAの材料を全て鍋に入れ、アクをすくいながら弱めの中火で20分ほどコトコト煮ます。
その後、Bの材料(野菜は3センチくらいの幅に切って。豆腐は大きめの一口大に。)を入れて、鶏肉が煮えたら出来上がり。
器によそって、黒胡椒をひいてレモンを絞って食べます。

ポイントは、出汁を入れないので、鶏肉の半分は骨つきにすることと、最後にレモンかライムを絞ること。これで味が全然違います。甘酒の甘みがスープの深みになって、レモンと香味野菜が爽やかで美味しいですよ。

風邪と言ってもひどい鼻づまりとかなんだけど、大人になってから風邪ひいてもいいこと一つもないな〜って、よく思ってたんですけど、小さい子どもがいて風邪をひく、ってもう苦行でしかないです。

自分のために、健康管理をしっかりしようと改めて思ったのでした。


by umitoramarine | 2018-02-01 23:01 | おうちごはん | Comments(2)

クリスマスイブ

昨日から、コップをテーブルに置くたびに、ガンっと音を立ててしまう。
不機嫌なのではない。左腕が指先まで痺れていて、力が入らないのだ。

無宗教なのだけど日本人だから、クリスマス・イブはやっぱり家族でお祝い気分で、ちょっと前からメニューを考えていた。
イブの夕食はミートローフがここ数年の定番だったけれど、Africaさんとこの赤ワイン煮込みが美味しそうだったので、挑戦することにした。ちょっと手がかかりそうだけど、お祝いの勢いで作っちゃおうと。

パンも、前日から仕込んで焼いた。
寝る前に仕込んで、なんとなく玄関先に放置。朝見たらきちんと発酵していました。
今まで粉300gで作っていたけど、食べきるのに時間がかかるので、200gで焼いた。

こちら覚え書き。
・強力粉200g
・水150 ml
・塩 小さじ1/2
・ドライイースト0.3g (一袋)
砂糖を大さじ1追加。 
200度で蓋を閉めて30分、開けて30分。

コロンといい感じに焼けました。やっぱり今までのは、鍋が小さすぎたらしい。

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赤ワイン煮込みは、うちは鹿はないので牛すね肉で。
味付けは、醤油大さじ1、はちみつ大さじ1くらい。塩ほんの少し。にんにくを丸のままコロンと入れて煮た。
煮込みの方は煮込むだけだけど、マッシュポテトを作っていたらハム太が追いすがってきて・・・
熱いうちに皮を剥かなくてはいけないのに、抱っこしてくれと泣くし、バタバタ。
なんとか出来上がったときにはヘトヘト。
皮付きで蒸すのが美味しいには決まってるけど、やっぱりこんな時は、皮むいて牛乳で茹でて裏ごしせずマッシュする、手抜きのやり方にすればよかった〜〜。
お料理や家事を頑張ってピリピリしてるお母さんより、ちょっと手抜きでもニコニコしててすぐに抱っこしてくれるお母さんの方がいいと思ってるのに、すぐに力のかけ方を間違ってしまう。
しかし、お料理はとても美味しくでき、夫は美味しい美味しいと喜んで食べてくれた。
また作ろう、今度は手抜きバージョンで。

ちなみに、痛むわけではないんだけど、言うことを聞かない手で料理をするのは大変だった。
特に、重い鍋を持ち上げたり、野菜を切るのに押さえるのが。
パンの鍋を熱いオーブンから取り出すとき、うまく支えられなくて火傷しそうで怖かった。
わたしはきっとそのうち治るだろうけど、ご老人はいつもこんな不自由を抱えながら生活しているのだろうか。


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夫に、サプライズでスタバのタンブラーをプレゼントした。
毎日のようにコーヒーを飲むし、タンブラーがあれば持ち帰りに紙袋に入れてもらう必要もなく(地味に気になっていた)、ベビーカーにドリンクホルダーをつけてなくても持ち歩きが簡単だと思ったのだ。

ちなみに、夫からわたしへプレゼントはなかったが、サプライズを企むような人ではないので元々期待もなく、欲しいものも特にないので構わない。本当に、心底構わない自分がいて面白い。もっと若い頃なら、どこかで期待していたし、欲しいものがなくったって喜ばせようと言う気持ちが欲しくて内心拗ねていたに違いないからだ。
歳をとったんだな、と思い、歳をとるのもいいなあと思った。


by umitoramarine | 2017-12-24 23:35 | おうちごはん | Comments(2)
薄くて柔らかいハンモックにぶら下がっていろんな動きをする、アンティグラヴィティフィットネスのクラスへ行った。
もう5回目くらいかな。
ハンモックを横に揺らす動きが苦手で、これまでなかなか揺らせなかったけれど、今日はすんなりと横に揺れてくれた。
なんとなく楽しんでやっているだけだけど、続けると少しずつ変わっていくんだなあと思う。

夕飯に、前から作りたかったカルダモンとシナモン風味のチキンライスを作った。
元のレシピはこちらから。
ドライフルーツはクランベリーを使って、チキンはもも肉を1kgくらい、塩は心持ち控えめに。シナモンはパウダーで。
あと、お湯の代わりに、猫のためにササミを茹でた茹で汁を使った。
エキゾチックですごくパンチの効いた味になるかと思ったら、意外と優しい味で食べやすい。
お腹の調子がいまいちで、はじめ控えめに食べていた夫も結局2回お代わりした。

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料理しながら、昨日、友達と話したことを考えていた。
彼女は料理が下手なので、食事は全て外食らしい。台湾はいつでも安くて美味しい料理が食べられるからあまり困らないのかも。彼女に限らず、料理ができない、という話を聞くたび、シェフを目指すならセンスも必要かもしれないけど、家庭料理なんか基礎さえ覚えたらあとはレシピ通りにやればできるんじゃない?ってつい思ってしまう。でもそれって傲慢なのかなぁ。わたしは小さい頃からお手伝いをさせられてきたから、家庭料理レベルなら普通に作れるくらいに自然と身についているけど、例えば身近に料理をする人がいなくて見たこともなかったら、そういうことも難しくなるのだろうか。

そういえば、昨日、その友達がお土産にくれたお茶を飲んでみた。
台湾の客家という民族のお茶みたい。
お茶と言っても、麦芽とか黒ゴマとか黒米とか体にいいものが粉状になっていて、それをお湯で解いて飲む。
薄甘くて美味しい。
日本でいうなら、きな粉牛乳とかそういうのに似ているかな。
初めて飲んだけど、これはどこかでとても似たものを口にしたことがある、と思って思い出したら、韓国料理屋で飲んだのだった。
記憶が古すぎるせいか、ほとんど同じもののように思えた。
韓国料理屋で台湾のお茶は出さないだろうから、似ているけれど違うものなのかな。
今度飲み比べてみたい。

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by umitoramarine | 2017-12-05 23:55 | おうちごはん | Comments(2)
先日、papricaさんがご紹介されてたカリフラワーナゲット
一目見て興味津々。試して見たくて堪らなくなり、カリフラワーがスーパーでイヤに高かったけど、買ってみました。
カリフラワーの季節っていつなんだろう・・・。カリフラワーが山盛りになって安く売られてるのってみたことないんだけど。

パプリカさんのレシピを参考に、パセリは忘れたのでネギ多め、カイエンペッパー抜きで作りました。


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そんで、、、「水気を絞る」って書いてあったのも見落としてしまい、そのまんま。
ちょっと水分出てきちゃって、まとまらないかと焦ったけど、まあ大丈夫でした。


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うちはオーブンと電子レンジが一緒になってて、ハム太の離乳食をあっためられないと困るので、プライパンで焼くことに。
ナゲットというよりはハンバーグになってきましたが、フライパンだとパンケーキと同じくらいで焼き上がりますよ。

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ちょっと焼きすぎたか・・・。
でもとーっても美味しくでしました。
わたしも夫に「これなんでしょ?」と聞いたら「肉? 魚?」と。
カリフラワーだと言ったらびっくりして、「本当に? もう1個食べてみよう」と言いながらパクパク。
満足感はあるけど、重くはなくて、たくさん食べられます。
また作ろう〜。


この日の献立は他に、ラッサムスープと牡蠣のパスタ。
牡蠣のパスタは、牡蠣のオリーブオイル漬けの缶詰と和えるだけっていう超簡単なもの。
(夫がとても喜んで食べていたのがなんだか微妙であった。)


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ラッサムスープは駅で取ってきたフリーペーパーに載ってたもので、南インドの酸っぱいスープ。
本来はタマリンドで酸味を出すんだけど、代わりに梅干しを使うというものです。
レシピはうろ覚えですが、

※書き忘れていたニンニクを追加しました。

鶏がらスープ 1と1/2カップ
茹でたひよこ豆  1カップ
トマト水煮    1カップ
梅干し      2個
ニンニク                   1かけ
香菜       少々
生ハム      数枚 
鷹の爪      ちょっと


鶏がらスープに叩いた梅干しの果肉(種も入れる。あとで取り出す)、ニンニクみじん切り、粗く潰したひよこ豆、同じく粗つぶしのトマト水煮、鷹の爪を入れて10分ほど煮る。仕上げに香菜と生ハムを飾る、というこちらもとってもシンプルレシピ。

わたしは生ハムは一緒に入れて煮ちゃった。

レシピを見たとき、南インドカレー屋さんで食べるスープとは全く違うものだなと思ったんだけど、食べてみたら結構似た味がしましたよー。夏の疲れの回復に効くそうです!


さて、先日散歩中に見つけた可愛い光景をお見せします。
カタツムリがキノコを食べてるの。


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しかしこのキノコ、ヒカゲシビレタケっていって麻薬なんだそうです。
日本でも、持っているだけで罪になるんだって。

これを食べたカタツムリは、面白い夢を見るのかなぁ〜。



by umitoramarine | 2017-09-27 22:43 | おうちごはん | Comments(4)
ハム太、先月から離乳食が一日3回になったのです。
よく、離乳食を食べないという悩みは聞きますが、うちは食べます。しかし、食べるのが遅い。
遊んだりぐずったりしながら食べて、毎回、食べ終わるのに1時間以上かかります。
なんだか一日中、ご飯を食べさせているみたい。

最近、覚えた遊びの一つが「スプーン拾い」。
ハム太がスプーンを落として、親が拾う、という遊びです。。。
初めは振り回しているうちに落としたのを拾ってあげてたんだけど、今や渡すと即ぽとん。拾って渡すとまたぽとん。
それで「こら、わざとやってるなあ〜〜?」と問い詰めると大喜びでケラケラ笑い出します。
そのあとはもう、我慢できなくて、ポトンと落としてはククククッと。エンドレスに。
可愛いけれど〜〜〜疲れます〜〜〜。

さて、ハム太のランチに最近作るようになった蒸しパン。
これならスプーンを取られてもいいし、落としてもそれほど汚れないし、お出かけに持っていけるので、重宝してます。


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*蒸しパン 4個分
小麦粉  70g
野菜フレーク、きな粉など  10g
ベーキングパウダー   1袋(3.5g)
水(または牛乳、豆乳、お湯で解いた粉ミルクでも) 100cc

わたしはまだお砂糖を食べさせたくないので入れないんだけど、甘くしたかったらお砂糖10g弱入れてもいいかも。

蓋つきのフライパンか鍋に1−2cm水を入れて火にかけます。
水以外の粉類をボウルに入れて軽く混ぜ合わせます。
水を少しずつ加えて混ぜたら、型に入れ、一度火を止めてから(の方が安全)フライパンか鍋に入れて蓋をします。

手持ちの6個ぶんの型が収まる鍋なんてないから、実は、タネの入ってるところだけ平になるよう注意して、曲げてお鍋に入れてます。シリコン型って便利よねー。

わたしは、水滴が落ちるのを防ぐために、蓋の下に晒しを敷いていますが、火にかからないように気をつけてください。
(わたしは端っこを持ち上げてアルミのピンチで留めています。)
10分くらい中火で蒸して出来上がり。

野菜のフレークは、北海道物産店で買ったもの。
かぼちゃ、じゃがいも、にんじん、コーンなどあって、普段から離乳食に大活躍しています。
人参やコーンはそれだけで甘みがあって美味しいみたい。
今度、紫芋粉やアサイーパウダーも試してみたいな。


さて、こっちは大人用のマフィン。


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以前にご紹介したバナナパンなんだけど、ちょくちょく作ってます。
先日、バナナが1本しかなかったので、半分は冷凍していたマンゴーを使ってみたの。
そしたら、とっても美味しかった!
(口に入れたらバナナで、後味マンゴーでした。)
先日作ったときは、さらに刻んだドライマンゴーを入れてみたら、マンゴーが柔らかく戻って、とても美味しかったよー。
そして自分のぶんには、クルミもたっぷり。

作るたびに自分で検索してるんで、一応もう一回書いておこう。笑

バナナ 2〜3本 (半量を冷凍または生のマンゴーに替えても)
小麦粉 150g
バター 60g
ベーキングパウダー 小さじ1弱 (1袋3.5g)
きび砂糖  50g
玉子    2こ

うちのオーブンでは180度で30分でちょうどいいです。

前回、カルボナーラ玉子抜きを作った話を書いたんだけど、これも、ハム太とキッチンを行ったり来たりしながら作ってるので、2回も卵入れるのを忘れたのですよ。一度は、型に流し込んだ後に気がついて、全部ボウルに戻してから無理やり卵を混ぜたけど、それでもちゃんと膨らみましたー。



by umitoramarine | 2017-09-21 00:44 | おうちごはん | Comments(2)
家事でお料理担当の人は誰でも同じだと思うのですが、毎日の献立を考えるのってほんとに大変ですよね。
わたしは一人暮らし歴が長くて、基本は自炊をしてきたけれど、自分だけなら決まったものを食べ続けても平気だったので、あんまりレパートリーがないんです。加えて、夫とは食の好みが違い、彼は好き嫌いが多いので、毎度毎度本当に悩ましい。献立を考えてるとしみじみと「ああ、一人暮らしがしたいなぁ」って思っちゃいますよ(笑)。

まあ、そんなこと言ってたって仕方ない。
今日は、レパートリーを増やすべく、お気に入りのブログから新しいレシピに挑戦しました。

Can of Good Goodies: papricaさんのパンプキンカレースープ
A Taste of Southern Home: TasteSouthさんのチキンサラダ
Food is LIFE: ミットゥンさんの濃厚カルボナーラ


わたし、かぼちゃが大好きで、かぼちゃのポタージュは頻出献立の一つなんです。わたしが作るのは、玉ねぎとかぼちゃを炒めてスープストックで煮込んでミキサーで滑らかにしてから牛乳を加えて塩胡椒の、ありきたりなもの。毎週食べてもいいくらい好きなんですが、夫は口に出さないけど飽きている模様。なので、目先の変わったスープレシピに飛びついてみました。

結果は……この味、知っている! 何かに似てると思ったら、ある薬膳レストランのベジタブルカレーにそっくりなのです。多分、撹拌してなかったらほぼまんまじゃないかな。そこのカレー、大好きで、作り方を知りたいとずっと思っていたのですが、思わぬところからヒントが飛び出してきました。

しかし、夫は、ココナツミルクが苦手なので(でもタイカレーは食べるという矛盾)「これ、あとでご飯にかけて食べてもいい?」って残してしまいました。辛さに強いわたしにはカレーは風味程度にしか感じなかったけど、辛かったらしい。



そして、チキンサラダ。
ちょうど家にシャインマスカットがあったので、それを使いました。ブドウが入っていると夫が嫌がるかなあと思ったのですが、TasteSouthさんも初めは敬遠していたけれど、食べてビックリ、と書かれているし。そして、このレシピにはないですが、こういうサラダにはクルミを入れても美味しいんです。でも、ナッツ系が入るのも夫が嫌がるので、普段は入れられないの。今日は、自分のためにクルミを出しておいて、自分のにだけたっぷりトッピングしました。

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夫、「これ美味しい! こういうの大好き!」ともりもり食べる。
わたし、「マスカット入ってるんだよ。平気?」「うん!美味しい!」「ふーん。。。」
多分、事前に「入れていい?」と訊いたら絶対嫌だと言ったと思いますが。

それでね、食べ終わったあと、気づいたの。わたしのサラダ、クルミが入っていなかったような・・・・。
「あのさ、さっきのサラダ、クルミ入ってた?」「うん、入ってたよ」「大丈夫だったの? 嫌いだと思ったから自分のにだけ入れたのに、間違ってそっちに置いちゃった」夫「うん、すごく合ってた」「ふーん・・・・」



そして、カルボナーラは、わたしは普段まず作らないパスタなんです。
夫は麺類大好き、パスタ大好き、中でも好きなのはクリーム系やバターたっぷりのたらこパスタ、またはミートソース。
わたしは、野菜たっぷりペペロンチーノ系かトマト系。

なので、珍しいこともあるなという目でみられていたのですが、こちらはとっても美味しかったみたい。
「レストランのみたい。どうやって作ったの? チーズは何使ったの?」って質問ぜめ。
同じのを作られると悔しいので、内緒にしておきました。笑


日々のご飯作りはめんどくさいけど、こうして、新しいレシピに挑戦したとき、一緒に食べてくれる人がいるっていうのは良いものだなあ、と思ったところで、今日はめでたしめでたしでした。














by umitoramarine | 2017-09-18 00:41 | おうちごはん | Comments(2)
結婚して「こんなはずでは」ということってどんな家庭でもあると思うんですが、うちの場合その一つが(いくつあるのか。笑)『食の好み』です。

おつきあいしていた頃は、一緒に美味しいもの食べに行けて食の好みも割と合っていると思ったのにな〜。実際のところ、ふだんのご飯は、わたしは肉食少なめの玄米菜食寄りで、和食の素朴なお惣菜を好み、あとはパンが好きなんですが、夫は麺類が大好き。放っておくと、インスタントラーメンやら焼きそばばかり食べています。あとはホットドッグとか。

お料理はわたしがすることが圧倒的に多く、和食だって出せば食べますが、そのつまらなさそうな顔と言ったら……。好きなものが出れば「わー、今日どうしたの?」とウキウキなのに、落差が激しくて、心が萎えます。

パスタを作ったら作ったで、わたしはトマトソースやオイルベースに野菜たっぷりのパスタが好きなんだけど、夫の好きなのはミートソース、カルボナーラ、ナポリタン……。なんでこんなに好みが違うのかー。男性だししょうがないのかな。

で、最近ね、ブログのお友達のところでこの記事を読んで、作りたいと思ったんですよ。いくらでもサラサラ入る「お茶漬けパスタ」って、そんなパスタは食べたことないから試してみたくて。ちょうど、ちょっと遠くの八百屋さんに行く機会があって、アイコじゃないんだけど、美味しそうなフルーツトマトを安く買って来たので夕飯パスタにするぞーと思ってたら。

「今日の夕飯どうする?」 
「パスタにしようと思うんだけど…」(輝く夫の顔)
「なんのパスタ?」
「トマトの……」(雲が太陽を覆ったみたいに曇る顔)

ほんと気持ちが萎えたんで、その日は別のものを作ったんです。ランチにでも一人で作って食べようと思って。でも次の日ランチは別のを食べちゃったんで、結局夕飯に作ることに。作ったのがこちら。

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オレガノが無かったので、生バジルをのせました。写ってないけど、夫のためにお肉も焼きましたよー。
でも、手際が悪く、パスタ作ってからお肉を焼いたものだから、アツアツを食べたかったのに食べる頃にはアツアツとは言えない温度になっていて。ぐすんと思いながら食べてみたら〜〜〜〜〜〜すっごい、美味しかった。びっくりです。
今まで食べてたトマトソースとまったくの別物。しかも、玉ねぎも入ってないのに甘ーくて深ーい味わいに。
ああ、「お茶漬けパスタ」の意味、わかる! 確かにこれならいくらでも食べられます。

「期待ゼロ」みたいな顔で食べ始めた夫も「お、おいしい。お店のみたい」と! 次の日も自分で撮った写真見て「これおいしかったねぇ」と言っていました。笑

いやはや、こんなに、ここまで違うのかとビックリでした。
また作ろ。


<離乳食記録>
3日目より、お粥を完食するようになったハム太さん。
「あーん」も上手になりました。
来週からはお野菜もあげ始めます。



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食事用椅子になるはずだったスイングは結局猫のものになり……外出用のテーブルに取り付ける椅子で食べています。
食べ終わって、わたしの膝の上で海老ぞりになって、猫にご挨拶。

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by umitoramarine | 2017-05-15 01:05 | おうちごはん | Comments(6)
先日、夫の誕生日でしたー。
夫の好きな食べ物は、麺類(とくにパスタ!)なので、誕生日は先日Africaさんちで見た芽キャベツのマカロニグラタンにしよう〜と思ってスーパーへ行ったのですが、どうも鶏肉の気分じゃなくて。

ちょうど最近、魚介メニューを増やそうと努力しているのもあって、お魚コーナーを覗いて……あ、鱈。牡蠣ならあるけど、魚のグラタンは食べたことなくて、鱈の淡白な味はクリームと合わせるとどうなるかなーと暫し迷ったけど、挑戦してみることにしました。パスタは、食感のやわらかそうな鱈に合わせて、平べったいオレキエッテ。

芽キャベツには粉をはたかず(忘れただけ)バターで焼き目をつけて、同じ鍋にスペースを作って塩コショウした鱈を両面さっと焼いてから白ワインを大さじ2〜3加えて蓋をして蒸し焼きに。その鍋に、スライスした生マッシュルームと茹で上がったパスタと茹で汁を少し入れて、ホワイトソースも加えて和えて容器に移して200℃で20分くらい。一緒にpicardで買ったポテトボールも。オーブン料理のときは一緒にいろいろ焼いちゃうとらくちん。


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夫の反応、「最高〜!」と。よかったぁ〜、ほっ。

実は夫は火の通った魚があまり好きじゃないのです。わたしは魚以外の魚介があまり得意でなく、牛肉も嫌いじゃないのですが、あまり食べたいと思わないので、ふだんの食卓は鶏肉と豚肉率が高くて……汗。一人暮らしのときは、ベジーなご飯も多かったのですが、夫がいるとそうもいかないし、特にハム太が産まれて外食が難しくなってからは、新しいメニュー開拓の必要性をひしひし感じていたのでした。

夫いわく、「鶏肉もすきだけど、淡白な魚のほうが臭みもなくてホワイトソースの邪魔をしない気がする。芽キャベツの苦みもいい。いつもの(鶏肉とアスパラの)マカロニグラタンよりこっちが好き」と。おうおう、よかった。芽キャベツを料理したのも実は初めてだったんですけど、とっても旬が短いらしいので、今後これを夫の誕生日メニューの定番化することに決めました。そしたらメニュー悩まなくて済む♪

それにしても全然違うレシピになっちゃってAfricaさん、すみません。
でも、レシピってこう、伝言ゲームしてるうちに変わっちゃったみたいなので、家の味が出来てくのよね。
ということで、覚書でした。

(ホワイトソースは牛乳:バター:粉=10:1:1の電子レンジで作ったよ。粉とバターで2分チン、牛乳混ぜて5分+5分だよ。1L作って半分使ったよ、と来年の自分へ伝言です。)



by umitoramarine | 2017-03-16 01:29 | おうちごはん | Comments(4)