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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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カテゴリ:つぶやき( 61 )

長年通っているお蕎麦屋さんがある。
そこのお蕎麦は冷たいのを頼むと、お盆みたいな大きな四角い板に麺が広げられたのが出てくる。
山形の、板そばというらしい。
わたしは、東京の更科蕎麦は麺つゆの味ばかり感じてあまり好きじゃないんだけど、ここの蕎麦は好き。

その蕎麦屋にお昼に行くと、サービスで炊き込みご飯が出てくる。
多分、バリバリ働いている人がランチにお蕎麦だと、あとでお腹空いちゃうからなのかな。
わたしはお蕎麦だけでも足りるんだけど、食いしん坊から炊き込みご飯も必ずもらう。
だって、美味しいんです。月代わりでいろいろ出てくるけど、いつも美味しい。麺つゆを使ってるのかな?

で、先月の炊き込みご飯は、鶏肉と柚子の炊き込みご飯だった。
炊き込みご飯に柚子が入ってるのは初めて食べたんだけど、とっても香りが良くて衝撃的な美味しさだった。
これは、ぜひ家で再現したい!と思って、当てずっぽうレシピで作ってみたんだけど、悪くはないけど全然及ばなかった。
わたしのは、柚子の香りはちょうど良いけど、全体的に味が薄すぎ。
お蕎麦やさんのは、もっと甘みがあって香ばしかった。かと言って醤油が濃いのとも少し違う。
やっぱり、お蕎麦やさんの美味しい麺つゆで作ってあるのかなぁ・・・。
また配合を変えて、あの味に近づけるよう挑戦してみたい。

ともあれ、わたしの作った炊き込みご飯、「あれを混ぜたら美味しいんでは?」と思いつき、やってみたら、思った通りすっごく美味しかった。

混ぜたのはこれ。京都雲月の小松こんぶ。
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わたし、昆布ってあんまり好きじゃなかったんです。
食べられないというわけでもないけど、お弁当の片隅に佃煮とか入っていたら、基本無視していたほど。
でも、少し前に、義母が「これ買ってみたら、何に混ぜても美味しかったから食べてみて」と下さったので、試しに食べてみたら本当〜に美味しかった。佃煮じゃなくて塩昆布かな。で、山椒が少し入っているの。

物足りなかった炊き込みご飯にこれを少し混ぜてみたら、柚子と山椒と昆布のマリアージュ???(笑)で、もう何杯でも食べられそう! これはこれで完成レシピですよ! 

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というわけでメモっておきます。

米 2合
鶏モモミンチ 100g
柚子     半分

調味料 
酒      大さじ1
みりん    大さじ2
醤油     大さじ1
塩      小さじ1/3
おろし生姜  少々
柚子絞り汁  小さじ1

小松昆布   お好みの量

柚子は絞り、皮は白いところがないくらい薄く削いで細切りにしておきます。
洗っておいたお米にひたひたになるまで水を加え、調味料を加えたら一混ぜし、さらに2合の水加減までお水を足します。
水を入れすぎるのが心配な人は、2合分の水を先に加えてから、調味料ぶんの水大さじ5弱をすくい出したあと調味料を加えて一混ぜします。柚子の皮も混ぜておきます。
米の上に、生の鶏モモミンチを水に浸るよう伸ばしてのせます。
炊飯器で普通に炊きます。
炊き上がったら、小松こんぶを混ぜます。

とってもとっても美味しいよ〜。
あ、でも、小松こんぶが混ざってると、白いご飯でもなんでも美味しいんでした。
わたしは、小松こんぶと小さな角切りクリームチーズを混ぜておにぎりにするもの好き♪


by umitoramarine | 2019-02-18 23:21 | つぶやき | Comments(2)
まだ2019年が始まって1ヶ月も経っていないんだけど、使うたびに「買って良かったー」と思うモノがあるので紹介します。

一つ目は、マキタのハンディクリーナー、CL182FDZWです。


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先代の掃除機はエルゴスリーというキャニスター式のやつでした。
今見たら、生産終了してるね。
これは、吸引力が強いのに音が静かで排気がきれいというのが売りでしたが、とにかく重かったの。そして持ちにくかった。
ノズルのところにペットの毛などを搦めとる電動ブラシがついてたんだけど、うちの猫の綿のように細くてコシのない長い毛がブラシに絡みついて動作できなくなり、あっという間に壊れました。なので、ブラシを外して使ってました。

で、マキタに変えたら、軽いし、コンセントを挿す手間もいらないし、掃除が好きになりました。
物置から重い掃除機を出す、とか、コンセントを挿し直す、とか、ほんのちょっとした手間が減るだけでこんなに楽になるのね〜。
そして、悪趣味だと思うのですが、わたしの楽しみは掃除の後でパックに溜まったゴミを捨てるところなの。
この掃除機は、紙パックと、繰り返し使える布パックがついていて、わたしは布パックを使っているんですが、小さいので掃除の度に中身を捨てることにしているんです。そしたら、毎回「うわーこんなに!?」ってなる・・・。それが楽しくて・・・。
ゴミと言っても、目に見える髪の毛やら食べかすやらはわずかで、集まらないと目に見えないような粉みたいな埃が主。それが、毎日掃除機かけているのに毎日まとまった量取れるんです。うちがほとんどカーペットだからなのかなぁ・・・。毎日毎日、モンゴメリの小説の中にあった「人は誰でも一生に1トンもの埃を食べるんですってよ」っていう、筋に関係ない台詞を思い出します。あれって本当なのかもなあと、ゴミを捨てる度に実感します。

あ、でも、マキタを使ってわかったのは、エレクトラロックスは確かに音は静かだったんだなあってことでした。さすがに、赤ちゃんが起きないほど静かだとは思わなかった(から、わたしはハム太が寝ている時に掃除機をかけたことはありません)けど、マキタよく吠える犬くらいだとしたら、エレクトラロックスは猫の鳴き声くらいでした。


さて、買って良かったもう一つのものは、浅草アートブラシの2way 洋服ブラシです。
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見ての通り、洋服ブラシと毛玉取りが一体になってるの。
「毎日洗わない洋服(コートやセーターなど)を着たら、ブラシをかけて仕舞うと長持ちする」っていうのは、知識としては知っていました。でも、本当にそんなに変わるのかなぁ〜?って気持ちがあって、ブラシを買う気になれなかった。このブラシ、6000円ほどするんですけど、若い頃ってこういうメンテナンス用品にまとまったお金を払うのが勿体無いっていう気持ちがあったように思います。それくらいなら、新しいセーターが1枚買える、みたいな。

でも今は、そんなにポンポンと新しい服が欲しいとも思わなくなったし、むしろ良いメンテナンス用具を手に入れて、あるものを大事にしたいな〜と思うようになった。年を重ねたんだな、と自分でも思います。

ブラシは、使ってみたら本当に良くてね。
このセーター、左が使用前で右が使用後。すごい違いじゃないですか?

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そう、以前は、セーターってあんまり手が伸びなかったの。
なぜかというと、一度着た後どうしたらいいかわからなくて。綿のカットソーみたいに毎回洗濯機に放り込むわけにもいかないし、でも、一度着てよれっとしたのをクローゼットに戻すのもいやで、なんとなく畳んでカゴに仕舞って、もう着る気になれなくて・・・そうなるとわかっているからいっそ着ない、タンスの肥やしでした。
でも、ブラシを買ってから、着た後はしばらくハンガーで休ませて、それからブラシをかけて綺麗にしてクローゼットに戻して、また気持ちよく着られるようになったよ。おかげで、今年の冬はセーターが大活躍しています。


若い頃は、初売りセールで服やら靴やら買い込むのが楽しかったけど、今はそんなに欲しいと思えるものもなくて。
でも掃除機やブラシでも、これってものに出会えると嬉しいですね。

by umitoramarine | 2019-01-24 00:04 | つぶやき | Comments(4)
以前に、「自転車運がない」という話を書いたことがあります。
わたしは少なくとも1年に1回くらいのペースでなんらかの自転車トラブルに遭うのです。それはもう、面白いほど(全然笑えないけど)。

現在のわたしの愛車はこちら。妊娠してから買い換えた、YAMAHAのpas babbyという電動自転車です。
今は荷台にチャイルドシートをつけて、ハム太も乗れるようになってるの。

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今朝、ハム太をデイケアへ自転車で送ろうと思ったのですが、お散歩へ行きたいハム太はシートに座りたくなくて大暴れ。なんとかなだめすかして、やっと座らせ、ヘルメットも被せ、さあ出発しようとしたら・・・ギャーッ。前輪がペッチャンコなのです。仕方なく、「ごめん、自転車壊れてるからベビーカーで行こう」とハム太のヘルメットを外したら、自転車に乗る気になっていたハム太は大号泣。そりゃそうだよね・・・。どうしてもベビーカーに座ってくれず、仕方なくタクシーで行きました。

それにしても、一昨日乗った時は普通だったのに、なんでまたパンクなんでしょう。前の自転車からこれに乗り換えたのも、トラブル続きで修理に疲れたからというのもあったんだけど、自転車が変わってもやっぱりトラブルの多さは変わらない。あまりのトラブルの多さに周囲も「誰かに嫌がらせされてるんじゃない?」というくらいなんだけど、心当たりはないし、ここへ引っ越してくる前からだし、出先に停めていたら帰る時にパンクしていたことも何度かあるから、その可能性は低いと思うんだよね・・・でも、原因がわからないから、「もしかして・・・」ってクヨクヨ考えちゃう。

さて、自転車を直さないといけないけど、今日はちょっと疲れてるからゆっくり休もうと待ちわびたハム太預かりの日だったんです。重い電動自転車を押して30分もかけて自転車屋まで歩くことを考えたら涙が出そう・・・。そこで、以前友達に聞いた「自転車の出張修理」なるものを思い出しました。その子は、路上でパンクした時に来てもらってその場で直してもらったんだって。出張費を取られるだろうし、シールを貼るとか応急処置的なことしかできないのかもしれないけど、試してみることにしました。

ネットで調べて電話をかけてみたら、30分ほどで来てくれることになって、待ってる間、パンクの原因についてクヨクヨ考えてました。でも嫌がらせの線は薄いし、こんなに故障が多いのは、やっぱりわたしの管理の仕方が悪いに違いない。自転車屋さんが来たら、きいてみようと決めました。

そして、自転車屋さんが到着。わたしより少し年上くらいの、ベテランっぽい人でした。わたしの自転車を見るなり、

「これ、最近空気入れました?」「はい、一昨日くらいに」「空気、入れすぎです」とパンクしていない後輪のバブルを開けてプシューと空気を抜いたのです。

「えっじゃあ、原因は空気の入れすぎ・・・?」「見ないとわからないですけど、空気の入れすぎでパンクすることはあります。よっぽど頑張って入れました?」って。

確かに、今の自転車は、タイヤが太いせいで空気の入り具合がわかりにくくて、なんども確かめながら入れたんですけど、そんなに入れすぎだったとは。それから、空気は1週間に1回くらい入れたほうがいいのかと思ってたけど、1ヶ月に1回くらいでいいそうです・・・。

そして待つこと15分。パンク修理が終わりました。

「やっぱり、チューブもダメになってたんで交換しておきました。それと、パンクの原因ですが、お客様のせいじゃなかったです。これ、前にもどこかで修理しましたよね? これすごく初歩的なミスですけど、その担当者が〜」

なんと、タイヤの外側にあるべきバブルの六角ネジをチューブの内側に入れちゃってたと! そこからチューブが劣化してのパンクだったみたいです。原因がはっきりわかったのと、自分のせいではなかったことで、気持ちもスッキリ。自転車も応急処置だけじゃなく、チューブ交換もしてもらえたし、近かったので出張費も取られず、思い切って出張修理を頼んで良かったと思いました。

あっでも、わたしのせいじゃなかったってことは・・・
わたしって本当の本当に、自転車運がないってことですね。
これからも事故にだけは遭わぬよう気をつけたいです。


by umitoramarine | 2019-01-18 01:01 | つぶやき | Comments(0)
ちょっと不思議な体験をして、夢かもしれないんだけれど、気になるので書いておきます。

昨夜、夜半にふと目が覚めた。ハム太が今でも何度も起きてミルクを飲むので、夜中に起きるのは普通のことなんだけど、そのときは自分の右手に大きくてごつい手が重なったので起きたのだ。薄眼を開けると、右側に夫が寝ているのが見えて、彼はベッドルームで一人で寝ているはずなので、トイレに立ってからわたしとハム太が寝ている布団に潜り込んできたのかな、と思いながらわたしは反対側に寝返りをうった。

寝返りをうつ一瞬の間に、たくさんのことが頭をよぎった。

まず、夫は寂しがりやで本当は3人で一緒に寝たいと言っている(でもイビキがうるさいのでわたしがご遠慮している)し、普段からわたしとハム太が起きていれば布団に入ってくることがあるけど(でも最後には追い出される)、こんな夜半にそっと来るなんて変だな、ということ。

そして、わたしは眠りが浅いので、夫がトイレに立ったり潜り込んで来たらその時点で目が覚めるはずなのに、手を置かれるまで気づかないなんて変だな、ということ。

それにしても、ただでさえ貴重な眠りを、手を触ったりして邪魔しないでほしいな。朝になったら文句を言おう、ということ。

というか、夫がこっちで寝ているんなら、わたしが広いベッドに移動して手足を伸ばして寝たいなぁ、ということ。

それから、ハム太はわたしの右側に寝ているので、現在は川の字のはずなんだけど、どうやって夫はわたしの手の上の自分の手を重ねたんだ? ハム太はよっぽど下に転がっているのか?ということ。

一瞬でそれだけ考えて「・・・生き霊? なんちゃって」と思った直後にまた眠っていた。

朝目が覚めて、隣を見たら、夫はいなかった。
夫という人は、わたしより先に起きることは99%なくて、残りの1%はわたしの体調が悪くて起きられないときに限る。それに、夫が布団を出て行ってわたしが気づかないわけがないのでやっぱり変だと思い、夫が起きてから「昨日の夜、私達の布団に来て寝てた?」と尋ねたら「行かないよ! 気持ち悪いこと言わないでよ!」と怒られた。

じゃあ夢かも、ということにしたんだけど、あの手の感触(どう考えても、すべっこくて柔らかいハム太の体のどこかだったということはありえなく、ゴツゴツした男の手だった。温かい手だったのも覚えてる。)はすごくリアルで今も右手が覚えてるほどだし、寝返りをうちながらいろいろ考えたのも夢じゃないと思う。ただ、薄眼を開けたとき見たものは、夫しかいないと思ったから夫に見えただけで、はっきりと顔を見たわけじゃない。ただ、夫と同じ白いTシャツを着ていて、顔も白かった(夫は色白)。

うーむ、なんだったんだろう。これだけ書いておいて、特にオチはないんだけれど(笑)。
でも手の感触は嫌な感じしなかったし、怖いものじゃないと思う。というか、よく見てはいなかったけど、やっぱり夫だった気がするな〜。実体じゃなく生き霊という意味ですが。そんなに一緒に寝たいのかなあ。ははは。


お話変わって、ギモーブ(?)を作りました。
冷蔵庫に余っていたリンゴンベリーのジャムを使って、ほんのりピンク色。
(?)がついちゃうのは、卵白を使ってしまったせい。
わたしは最近まで、ギモーブとはマシュマロのフランス語だと思っていたのだけれど、正確にいうとマシュマロとギモーブは違うものらしいです。卵白を使うのがマシュマロで、ゼラチンを泡だてて使うのがギモーブ。
でも、市販されているマシュマロには卵白を使っていないものが多いし、やはり曖昧なのかも。

わたしは、ちょうど余った卵白があったので、それを使って作ってしまったの。
でも、シュワトロ〜と、目指していた食感には仕上がりましたよ。
ただ、疑問なのは、泡だてた卵白をゼラチンで固めただけだから、卵白は生だよね? そうすると、冷蔵庫に入れて早めに食べきらないとダメだよね? 

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出来上がりの写真がないんだけど、一口大に切ってコーンスターチをまぶしました。
そしたら、なんだかコーンスターチの味が気になっちゃうの。
お店のを食べた時はそんなことなかったんだけどなぁ。。。

また今度、次回は卵白なしのレシピで作ってみようと思います。



by umitoramarine | 2019-01-11 22:21 | つぶやき | Comments(2)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


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皆さまはどんなお正月を過ごされましたか?
わたしは、数年前に、「大掃除をしないようにする」(普段から心がけて汚れをためない)という目標を立てたのですが、今年は、大掃除はしなかったものの日頃の掃除もままならず・・・なまま、お正月を迎えてしまいました。

一応、大晦日の日に、窓拭きと窓のサッシだけきれいにしたけどね。
パリちゃん亡き後、物置兼息子のプレイルームと化した自室は、全く手をつけられず・・・でした。
でも、それでもお正月は来るものですね。

何年前だったか、まだ一人暮らしだった頃、12月30日まで仕事だったわたしは31日にしか大掃除ができず、掃除の最中に年越しをしたことがあります。本当は、行きつけのバーで年越しパーティに誘われたのたけど、「ごめん、掃除が終わらなくていけない」ってメールして。なんでそこまで掃除にこだわったのだろう・・・今となっては不思議。笑

御節は、結婚してからずっと買ってます。
夫もわたしも御節は特別好きじゃないんだけれど、やっぱり縁起物だし・・・てことで、今までずっと和風の御節を頼んでました。わたしは好きじゃなくても大体なんでも食べれるんだけど、夫は「これ何?」とまるで闇鍋をつつくみたいにして食べるのが常。そして、二人ともあまり興味のない物が、次の日とかその次の日まで残っちゃう。そこで、今年は初めて、洋風の御節を頼んでみたのです。フレンチ御節。

正直、写真を見てもパッとせず、ハムとかスモークサーモンとかテリーヌとかの詰め合わせでしょうと、あまり期待していませんでした。しかし、見た目以上、思った以上に美味しかった。和風御節だと渋々食べている夫が「なに食べても美味しい!」と喜んで、朝食で御節を空っぽにしてしまったほどです。

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前日お買い物に行った時、「御節が洋風だからパンがいるかな?」ってフランスパンを買っておいてよかった。わたしは、洋風と言えども御節なんだから、和洋折衷の食卓にできる感じかな?と思って、筑前煮など作ってしまったんだけど、開けて見たらとても醤油味の煮物と共存できるタイプではなかったです(笑)。筑前煮は夕飯に頂きました。

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で、今年はやっと、お雑煮のお碗を買ったのー。今まで「なんだかな」と思いつつ、丼で食べてたんだ。笑
でも、気に入って欲しいのが見つかったので、高価だけど「えいやっ」と買いました。二膳だけ。
ハム太のは来年買い足そう(高いから)。
しかし、お碗が上品すぎて、わたしの田舎風のお雑煮と今ひとつマッチしておりませんね。
(慌てて撮ったので、お箸もずれた写真でごめんなさい)
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そうそう、載せられないんだけど、ご飯の前に家族写真を撮ったんですよ。
一眼レフで、タイマーかけて、猫1のそばに夫がハム太を抱いて待機して、わたしがシャッターボタンを押してから10秒内にベッドの中にいる猫2を抱いて戻って来るっていう筋書きで。(猫1と2が仲悪く、離れたところにいるのでこうなるのです)
もちろん、間に合わなくて、猫1と夫とハム太だけの写真が撮れましたが、諦めず、猫2を抱いたまま再度シャッターを押して、見事、初めての全員集合写真が撮れました!嬉しい!

ご飯の後は、することもないので、3人で近所の公園へ散歩。
すっごくお天気が良くて気持ちよかったー。
お掃除も料理もろくにできなかったけど、誰も不機嫌じゃなく穏やかなお正月。
幸せだなって思いました。

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狙ったわけではないのですが、夫とハム太、全身紺色のリンクコーデです。靴まで似てる・・・。

さて、わたしの新年の抱負ですが、なんとなく「流れを良くする」です。

大晦日の日に、ハム太と散歩から帰ったら、マンションのエレベーターでお正月準備と思われる荷物をいっぱい抱えたおばさまと一緒になったのです。その方が「大変よねえー」と仰るので、つい「ちいさな子どもがいて」と続くのかと思ったら、笑顔で、「私、お正月なんか大っ嫌い!」と。「あ、そうですよねえ(わたしは何にもしないけど・・・)」っと答えつつ、思わず笑ってしまいました。うちのマンションは戸数が多いので、初めてお会いしたと思うけど、チャーミングな方だなと印象に残りました。あんな風に、本音を口に出しても、愚痴っぽくならないというか、人を嫌な気持ちにさせない人って素敵だな。感情を溜め込まないのがいいのかな、と、そのまま新年の目標になりました。

後、前々から細々取り組んでる、物を減らすっていうのもね。使うものはさっさと使う、いらないものは捨てるで溜め込まないように。ついでに脂肪も溜めないように、食べたらすぐに消費するー! やるべきことはさっさとやるー!
と、いろんな意味を込めた「流れを良くする」でございます。

まあ、新年の目標って年末にはもう覚えてさえないんだけどさ、例年。
そこのところは流さずに、心の隅にとどめて生活できればと思います。

皆様にとっても良いお年になりますように!

by umitoramarine | 2019-01-04 00:05 | つぶやき | Comments(2)

指折り数える12月

12月になりました。
息子が生まれてからというもの、毎日ワタワタしているうちに、1年があっという間に過ぎてしまいます・・・。

言葉の遅い息子はまだクリスマスを楽しめそうでもないし、ただバタバタ感がますばかりのうちに今年も暮れてゆくんだろうなとやや投げやりな気分ではありますが。

先日、こんなお茶を見つけて買ってみました。

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クリスマスまでカウントダウンするためのお茶です。
24p入りなので、12月1日から1袋ずつ飲んでいくの。
パッケージに番号が符ってあって、ちゃんと24種類の違うフレイバーなんです。

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箱の前面を開くとこんなに可愛くてそのまま飾れます。
大人向けのアドベントカレンダーみたいね。楽しい。
昨夜は早速1日目のミントとブラックベリーのお茶を飲みました。
息子が寝付いた後の楽しみにしたいと思います。

カウントする、と言えば、20代の頃からかな? わたしが小さな習慣としていることなんだけど、年末になったら、その年の大切な出会いを数えてみるんです。

これまで、とても満ち足りた気持ちとは言えない心持ちで年末を迎えたことも何度もあったけど、心を落ち着けて数えてみると、素敵な出会いの全くない1年というのは一度もありません。

素敵な出会いというのは、もちろん恋愛という意味だけじゃなく、友達とか、そこまで深くなくても、これからもっと親しくなりたいと感じられる人とか、たまに挨拶するだけで笑顔になれるお店の人、とかでもよくて。

今年のわたしは、息子とばかり過ごしていて、なーんにもなかったなと感じていたけど、数えてみたら、やっぱりありました。

春から参加させて頂いている児童文学の会の皆さんと、初めて本当のヨガに触れさせてくれたアシュタンガヨガの先生と、知り合って数年、あまり気の合わないタイプかと思ってたのに、距離が縮まって好きになった一人の友人。

こうして数えてみると、決して息子のことばかりしていたわけではないなと再確認できるし、あらためて出会いを嬉しく大切にしたいと思えます。

クリスマスまで、お茶を楽しみながら、日々のいいことを数えることを習慣にしようかな。



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by umitoramarine | 2018-12-03 00:31 | つぶやき | Comments(4)

おひさしぶりです。

随分、ご無沙汰してしまいました。
パリちゃんを見送って、落ち込んでいた訳ではないですが、気が抜けてしまったというのはあるのかな?
今はすっかり、元のペースを取り戻し、ゆるい日常を送っています。

この2ヶ月で、息子もわたしも一つ歳を取りました。
わたしの1年は大したことないけれど、息子にとっては長い長い1年間だっただろうな。

息子は相変わらずのんびり成長しています。

最近は、朝ごはんを食べたら散歩に出かけるのが日課。
息子と手を繋いで散歩に行くのって、ベビーカーで出かけるのよりずっと楽しいんです。
落ち着きがないので追いかけるのは大変だけど、息子の向かう先を見れば、今日はこういう気分なんだなあとわかりやすい。
一駅ぶん先の公園まで歩いて、疲れたら帰りはバスに乗って帰ってきます。


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あとは、時間を見つけて、少しずつ物語を書いたり、展示を見に行ったりしています。

今やっているはしもとみおさんのグループ展。
回帰は今週末までなのですが、昨日やっと行けたら、売っているものはほぼ完売で、このお猿さんの絵だけが残ってた。
一番良い絵だったと思うのですが・・・お猿さんってやはり人気がないのね。(他のは犬とか猫とかでした)
みおさんの彫刻はもちろん好きだけど、水彩画がとても好き。
欲しかったです(わたしにはちょっと高価だった)。


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お昼を食べ損ねていたので、おやつの時間にランチを。
浅草の「ペリカン」さんが開いた「ペリカンカフェ」でアンバタトーストときのこのスープ。
変な時間だったので、あまり待たずには入れたけど、まだまだ行列みたい。
美味しかったです。


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またゆるゆると、日常のことを綴っていこうと思います。



by umitoramarine | 2018-11-23 23:20 | つぶやき | Comments(0)

秋色の日のつぶやき

パリちゃんが、愈々痩せてきて、今度こそもうすぐ本当のお別れだと感じる。
食欲は相変わらずあるのに、正視するのが辛いほど、骨と皮ばかりになってしまった。

誰だって最後は死ぬのだし、パリちゃんはとても長生きという意味で大往生になるのだから、あまり悲しまないようにしようと思っていたけれど、やはり悲しい気持ちになる。心のどこかで、もしかしたらパリちゃんは永遠に死なないかもしれないと思ってた。まだ死んだわけじゃないからわからないけど。

今日、息子を寝かせてから、パリちゃんを膝に乗せてしばらく撫でていた。コツコツと、刺さりそうなくらい骨が出っ張っていた。パリちゃんは大人しく動かないままだったけれど、ずっと目を開けていた。苦しいのかな。何を思っているんだろう。

最近読んだアメリカで書かれた本に、「猫が歳をとり過ぎてもうだめだから安楽死させてもらう」という話が出てきた。その人は、それまで飼った(そして見送った)犬猫の話をしながら涙ぐむほどペットを大切にしていて、安楽死はその人の愛し方なのだ。それに異を唱えたいわけではないけれど、わたしは命の終わりを自分が決めるということを烏滸がましく感じる。パリが生きようとする限り生きる手伝いをして、最後まで見届けるのがわたしの愛し方だと思っている。でも、パリはどう思っているんだろう、今、少しでも幸せだろうか、と考えてしまう。

命には終わりがあるから良いのだと思う。自分だって永遠に生きたいなんて思えないし、パリに永遠に生きてほしいなんて思ってない。でもやっぱり、どんなに長く生きたって、最後には「いかないで」と思ってしまうもので、そしてそれは悪いことではないのだろう。

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幸せとか不幸せとか関係なく、命はただある限り生き続けるものだということをパリちゃんから学んだ気がする。
今わたしができることは何もなくて、ただ、あまり苦しくない最後でありますようにと、それだけ祈っています。





by umitoramarine | 2018-09-24 01:01 | つぶやき | Comments(0)

水族館は宇宙

今日、2時間くらい自由になる時間があって、何をしたいか考えていたらふと「海が見たいな」って思った。
名前にしているくらいだからね、海が好き。だけどもう長いこと見ていないかも。

家から2時間で行って帰って(ついでに夕飯の買い出しもして)来られる海は思い浮かばなかったけど、そういえば家からそう遠くないところに、水族館があるのを思い出した。そこは、元職場の近くでもあって、夜まで開いているので、仕事帰りに水族館なんてこともやろうと思えばできたんだけど、何年も通いながら結局一度もそんなことはしなかった。水族館の近くに住んで気が向いたら毎日でも寄れる環境だったらいいなあと、子どもの頃、夢見ていたけど、実際に手が届くようになったら結局、仕事が終わったらさっさと家に帰りたくなってた(あるいは、飲みに行くとか)。今年の夏、外で遊ぶにはあんまり暑すぎたので、息子を連れて行くために、初めてパスポートを作った。正規料金2回分でパスポートが作れるのだから安いものだけど、夏休みは混むので、結局あれ以来行ってない。

なので今日、息子抜きで、海の代わりに水族館へ行ってきた。息子の機嫌を取りながらじゃなくて、イルカのショーをゆっくり見たかったのです。イルカは大好きなんだけど、こうして狭い水槽に閉じ込められショーをさせられているのには複雑な気持ちになる。でも、イルカが天井近くまで跳ねたり、爽快なスピードで泳ぐのを見ると嬉しくなってしまうし、ショーが二度と見られないとしたら残念に思うと思う。イルカを始め、人間を楽しませてくれる動物たちには本当に感謝しないとね。

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イルカショーを見終わった後、少し残って、自由に泳ぐイルカたちを眺めていたら、目の前を首も座っていない赤ちゃんを抱いた女性が通り過ぎた。まだ新生児くらいの子の首を支えて、イルカを見せている。と思ったら、その子から透明な管が伸びていて、それは隣に寄り添う男性の持った大きなバッグにつながっていた。たぶん、酸素ボンベだと思う。もしかしたら、この子はあまりこの世での時間を持っていなくて、だから本当はもう少し大きくなったらしたかったことをしているのかな……と思った。赤ちゃんを抱いたご夫婦は本当に嬉しそうで楽しそうで、そんな3人の記念写真を、連れの人が撮ってあげていた。わたしの思い違いだといい、あの笑顔はずっと中まで笑顔だといい、と思いながら、その場を後にした。

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水族館に来ると、いつも、中学生の頃読んだ漫画のセリフを思い出す。
「水族館は宇宙」。
イルカが大好きで人とのコミュニケーションが少し苦手な男の子と、その子を好きになってしまった女の子のお話でした。


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うん、水族館は宇宙だね。

by umitoramarine | 2018-09-20 00:30 | つぶやき | Comments(0)
いやはや、今日も暑いです。
ネットで知ったんだけど、この暑さの中、朝から夕方まで車のダッシュボードに卵をパックごと置いておくと、茹で玉子ができるんだって。
もし、一日中、日陰にならない場所に置いた場合は、しっかり固ゆでになるそうな。恐ろしい。
他に暑さを利用する方法としては、車の中にクッションやら枕やらお布団やら詰め込んでおくと、ダニが死滅するらしいです。

ちなみに、車内の温度は一気に上がりますので、ほんの5分でもあなたの愛する家族やペットやチョコレートを置き去りするのはなしですっ。当たり前だけど。

さて、暑いとエスニック系の料理が食べたくなりますね。
わたしはチャンスがあればインドカレーを食べています。

先日、息子が預かりの日に、どうしても食べたくて、このためだけに東銀座へ行ってしまった。
南インド料理「ダルマサーガラ」です。
このお店を知ったのはもう15年以上前だけど、当時、インドカレーといえばバターチキンを代表とするコッテリの北インドカレーが主流だったのね。サグパニール(ほうれん草とチーズのカレー)とか今でも大好きですが。

でも、北インドカレーを全インドのカレーだと思っていたわたしには激しく衝撃を与えてくれたのが「ダルマサーガラ」のミールスで、暑くなってくるとどうしても食べたくなるのです。さらっとして胃に重たくなく、体の奥深いところからエネルギーを呼び覚ましてくれるようなスパイスの妙味。ここのカレーなら毎日、お味噌汁感覚で食べられると思う。

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でも気がつけば、最近は南インドカレー屋さんが他にいくつもできていたようで、こちらはAfricaさんに教えていただいた「バンゲラズ・キッチン」のランチミールス。ダルマサーガラのとはちょっと違う、南インドでもマンガロール料理なんだって。南インドも広いもんね〜。わたしの知らないカレーが星の数ほどあるんだろうなぁ・・・。

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他にも、写真がないんですが、最近すごく美味しいカレー屋さんを見つけたのです。
そこのは、インドの何カレーだかわからないんだけど、全然辛くないのにちゃんとカレーで美味しくて。
カレーって本当に奥深いです。

前に、インドが舞台の映画「LION」について書いた時、わたしの唯一のインド体験と、「インドには2度と行きたくないと思った」ということを書いたんですが、いろんなインドカレーを食べているうちに、「いつかインドをゆっくり旅行して、カレーを食べ歩きたいなあ」なんて思うようになりました。

あとね、なんだかんだ言って、インドが舞台の映画をいくつも観ているのに気づいたしね。
「マリゴールドホテル」とか、好きです。
最近は「バーフバリ」も観てしまったー。

10年くらい前から、細々とヨガを続けているんだけど、最近とっても素敵なアシュタンガヨガの先生に出会ったのにもインドへの興味に拍車をかけています。

インドを旅するのは、まああと少なくとも15年ほどは無理そうですが、お家でインドカレーを作りたいなと思っている時に出会ったこちらの本。魅力的で買っちゃいました。
ただ、こちらの治療院はインドじゃなくスリランカにあるみたいなのですが。
ここにもいつか行ってみたいな〜。

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レシピの中に「カレーリーフ」っていうのが出てきて、調べてみたら、日本ではほぼ生の葉っぱは手に入らず、乾燥のだと格段に香りが弱くなるそうなのです。それでね、買っちゃった。カレーリーフの苗。


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本当は木みたいに大きくなるらしいんだけど、今のところ15センチくらい。とても料理には使えません。笑
でも、どうせカレーも作ってる暇はないので(息子が食べられないしね)、息子と一緒に大切に育てようと思います。
そのうち、息子が大きくなって時間が取れるようになる頃、カレーリーフの木も大きくなって、美味しいカレーが作れることでしょう。
それまで、枯らさずに育てられますように・・・。













by umitoramarine | 2018-07-19 23:43 | つぶやき | Comments(2)