シーグラスはたからもの seaglass8.exblog.jp

アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:つぶやき( 52 )

いやはや、今日も暑いです。
ネットで知ったんだけど、この暑さの中、朝から夕方まで車のダッシュボードに卵をパックごと置いておくと、茹で玉子ができるんだって。
もし、一日中、日陰にならない場所に置いた場合は、しっかり固ゆでになるそうな。恐ろしい。
他に暑さを利用する方法としては、車の中にクッションやら枕やらお布団やら詰め込んでおくと、ダニが死滅するらしいです。

ちなみに、車内の温度は一気に上がりますので、ほんの5分でもあなたの愛する家族やペットやチョコレートを置き去りするのはなしですっ。当たり前だけど。

さて、暑いとエスニック系の料理が食べたくなりますね。
わたしはチャンスがあればインドカレーを食べています。

先日、息子が預かりの日に、どうしても食べたくて、このためだけに東銀座へ行ってしまった。
南インド料理「ダルマサーガラ」です。
このお店を知ったのはもう15年以上前だけど、当時、インドカレーといえばバターチキンを代表とするコッテリの北インドカレーが主流だったのね。サグパニール(ほうれん草とチーズのカレー)とか今でも大好きですが。

でも、北インドカレーを全インドのカレーだと思っていたわたしには激しく衝撃を与えてくれたのが「ダルマサーガラ」のミールスで、暑くなってくるとどうしても食べたくなるのです。さらっとして胃に重たくなく、体の奥深いところからエネルギーを呼び覚ましてくれるようなスパイスの妙味。ここのカレーなら毎日、お味噌汁感覚で食べられると思う。

f0370142_23112453.jpeg


でも気がつけば、最近は南インドカレー屋さんが他にいくつもできていたようで、こちらはAfricaさんに教えていただいた「バンゲラズ・キッチン」のランチミールス。ダルマサーガラのとはちょっと違う、南インドでもマンガロール料理なんだって。南インドも広いもんね〜。わたしの知らないカレーが星の数ほどあるんだろうなぁ・・・。

f0370142_23103541.jpeg
他にも、写真がないんですが、最近すごく美味しいカレー屋さんを見つけたのです。
そこのは、インドの何カレーだかわからないんだけど、全然辛くないのにちゃんとカレーで美味しくて。
カレーって本当に奥深いです。

前に、インドが舞台の映画「LION」について書いた時、わたしの唯一のインド体験と、「インドには2度と行きたくないと思った」ということを書いたんですが、いろんなインドカレーを食べているうちに、「いつかインドをゆっくり旅行して、カレーを食べ歩きたいなあ」なんて思うようになりました。

あとね、なんだかんだ言って、インドが舞台の映画をいくつも観ているのに気づいたしね。
「マリゴールドホテル」とか、好きです。
最近は「バーフバリ」も観てしまったー。

10年くらい前から、細々とヨガを続けているんだけど、最近とっても素敵なアシュタンガヨガの先生に出会ったのにもインドへの興味に拍車をかけています。

インドを旅するのは、まああと少なくとも15年ほどは無理そうですが、お家でインドカレーを作りたいなと思っている時に出会ったこちらの本。魅力的で買っちゃいました。
ただ、こちらの治療院はインドじゃなくスリランカにあるみたいなのですが。
ここにもいつか行ってみたいな〜。

f0370142_23114473.jpeg
レシピの中に「カレーリーフ」っていうのが出てきて、調べてみたら、日本ではほぼ生の葉っぱは手に入らず、乾燥のだと格段に香りが弱くなるそうなのです。それでね、買っちゃった。カレーリーフの苗。


f0370142_23100650.jpeg

本当は木みたいに大きくなるらしいんだけど、今のところ15センチくらい。とても料理には使えません。笑
でも、どうせカレーも作ってる暇はないので(息子が食べられないしね)、息子と一緒に大切に育てようと思います。
そのうち、息子が大きくなって時間が取れるようになる頃、カレーリーフの木も大きくなって、美味しいカレーが作れることでしょう。
それまで、枯らさずに育てられますように・・・。













[PR]
by umitoramarine | 2018-07-19 23:43 | つぶやき | Comments(2)

ゴールデンウィーク

GWが終わりましたね。
うちはあまりカレンダーが関係ない家庭なのですが、なんとなく、お休みの空気ってちゃんとあって、どこからか家に染み込んでくるんですよ(笑)。出かけるなら混まない平日にすればいいのに、わざわざ混むような日に、「せっかくだからみんなで出かけようか」ってなっちゃう。

とはいえ、小さな子連れで混むところへ行くと大変なので、お休みの空気を感じつつ、結局は近場で過ごしました。

ある日は、棚の掃除を。
ハム太がキッチンの棚の扉を開けて中のものを出し始めたので、せっかくなので中を拭いたりして。空っぽの棚に滑り込むハム太。わざと締めてあげたら喜んでました。猫みたい。

あるって知らなかった棚の仕切りを見つけて(ハム太が踏んでるやつ)、一段増やすことができて満足。

f0370142_00101478.jpeg

ある日は、近場の公園でシャボン玉遊びをしました。
吹くのはわたしですが・・・というより、ハム太を言い訳にわたしが楽しんだ、というか。
シャボン玉、たまに無心に吹きたい感じがするけど、さすがに良い大人はやりにくいので、とっても久しぶりに吹けて楽しかったです。笑

ハム太さんはシャボン玉見て喜んでたけど、棒切れ拾いの方が楽しそう。

f0370142_00122896.jpeg
子どもの日。
おじいちゃんが送ってくれた図書カードで「はらぺこあおむし」のカードボード版を買いました。
ハム太は「はらぺこあおむし」が大好きで、わたしの友人が贈ってくれた飛び出す絵本を、毎日欠かさずめくっていたんだけど、さすがにボロボロになってしまって。
今度は、ハム太が自分でめくれるボード版にしたのです。


f0370142_00114965.jpeg


やっぱりこのページが一番魅力的だよね。

食べ物といえば、ゴールデンウィーク中に起こった、とても小さいことなんだけど。
ハム太は、アンパンマンビスケットが大好きなのです。幼児用として売られているし、わたしはこれまで食べたことがなかったのですが、確かにさっくりと美味しいビスケットなのです。
そのビスケットをあげたら、いつもならすぐ食べるのに、お腹が空いていなかったのか、ずーっと手に持っていて……汚れちゃうし、もったいないな、でも取り上げたら怒るだろうな〜と思いつつ、抱っこしているときに「食べないの? ママ食べちゃうよー」って、口の前を横切ったときにパックリ一口で食べてしまったのです(齧って、残りをハム太が食べたら虫歯がうつっちゃうので、一枚まるごと食べました)。

で、泣くか?怒るか?と様子を見たら。
5秒くらい、ジーーーーッと真顔でわたしの顔を見つめていたハム太。
もぞもぞと動いて、わたしの背中の方へ回っていた片腕を引き抜いたかと思ったら、急に笑顔でパチパチ〜と拍手をしたのでした。
食べてえらいね!ってことなのかな?? または、美味しくて良かったね??
今風に言えば、予想のナナメ上を行く反応に、虚をつかれた母なのでした。

わたしだったら、大好物を食べられたら激怒するけどな〜。
わたしより大人だね、ハムさん。





[PR]
by umitoramarine | 2018-05-08 22:32 | つぶやき | Comments(4)

魔法のカップ 

以前は、たまに気が向いたときに口にする程度だったのですが、最近、毎日のようにコーヒーを飲むようになりました。ずっと家にいるからかなぁ。日用品以外、大した買い物もないから、外に出ると気晴らしも兼ねてスタバなどに寄ってしまう。昔はコーヒーの味なんてわからないで飲んでたけど、しょっちゅう飲んでいたら、さすがに味の違いもわかってきます。

夫はもともと、毎日コーヒーが欠かせない人。最近、プレゼントにコーヒー豆とドリッパーを頂いてきて、朝からわたしの分も淹れてくれるようになりました。でも、慣れないので、味が安定しないというか・・・よく言えば、様々な味が楽しめるので、毎朝テイスティングしています。

そんなある日、リトアニアの雑貨を扱うお店の企画展で、ある作家さんの陶器に惚れてしまい、マグカップを買ったわたくし。

見て〜可愛いでしょう〜?


f0370142_00011974.jpeg
同じ作家さんのお皿や花瓶やゴブレットなど、100点は優に超えるだけの数が並んでいて、その全部に違う絵が描かれてるいたんです。一つ一つ、丁寧に見た中から選んだお気に入りです。

f0370142_00014392.jpeg
マグカップとしては良いお値段だったのですが、自分のぶんだけっていうのも・・・と思って、夫のも買いました。
夫のは、ちなみに、魚柄です。

カップを買った次の日、使うのが勿体無い反面、使わないのも勿体無いので、さっそくこのカップにコーヒーを淹れてもらいました。

そしたら、なんと!!
なんだかコーヒーがまろやかで美味しい。

お気に入りのカップで飲むから?と思ったけど、夫も同じように感じたようで。
スタバからタンブラーで買ってきたコーヒーをカップに移して飲むと、タンブラーに残っているぶんとは明らかに味が違うんです。

このカップは糸底が素焼きになっていて、熱いコーヒーを注いで置いておくと、底面だけ汗をかくんです。
つまり、酸素に触れてまろやかになるのかな??
理屈はわからないけど、可愛いだけじゃなくてコーヒーの味がはっきり変わっちゃうカップ。
魔法のカップです。
良いお買い物でした。



[PR]
by umitoramarine | 2018-04-23 00:23 | つぶやき | Comments(2)
先週、数年ぶりに故郷に帰っていました。
おばあちゃんに会って、曽孫であるハム太を見せるためです。

おばあちゃんは認知症で、ここ数年は施設で暮らしています。
先日、久しぶりに電話をしてみたら、なんだかストンと人格が抜けてしまったような話し方で、認知症が進んでいるのがわかりました。昔は電話に出るたび必ず「Umiちゃんね」と名前を呼んでくれたのにそれもなく、会話の中でもいろんな時を彷徨っているのがわかって。でも、顔を見たらきっと思い出してくれると思って会いに行ったのです。

f0370142_22381034.jpeg

わたしとハム太に会ったおばあちゃんの反応は、でも、期待していたようなものではなくて、「孫のUmiよ、わかる?」と声をかけたわたしに微笑みながら「わかりません」と言いました。正直なところ、ガッカリしたけれど、予想できることでもあったので落ち込みはせず、反応の薄いおばあちゃんに一方的に話しかけながら、1時間ほど一緒に過ごしました。

ハム太のことを曽孫と説明したけれど、「そうですか」との答えにはあまり届いている感はなく、それでも小さな子は単純に可愛いのか、おばあちゃんは何度も何度も、何十回も、ハム太に向かって「お利口ね」と呟いていました。とても暑い日だったのだけど、シャツからはみ出たハム太のお腹を見て「風邪引くよ」と心配してくれたりもして。ハム太は、おばあちゃんを怖がることもなく、ニコっと微笑みさえしたのを見ると、どこかで通じるものがあるのかもと思えました。

その夜、夢を見ました。
夢の中で、昼間と同じように、施設の部屋でおばあちゃんを前に座っているのです。
おばあちゃんは昼間会ったときと同じ服装で、同じように車椅子に座っています。
そして「Umiちゃん、ごめんね」と謝るのです。
名前を呼んでくれたからではないけれど、夢の中のおばあちゃんは認知症ではないことはなぜかはっきりわかります。おばあちゃんは、現実の自分が認知症で、わざわざ会いに来たわたしを認識してあげられないことを謝っているのでした。
「大丈夫よ」というわたし。「この後**に行くんでしょ?」と話を続けるおばあちゃん。
短い夢でした。
今思うと、夢の中でも、これは現実ではないということがよくわかっていました。
でも、おばあちゃんにわかってもらえなかったガッカリを埋めるためのただの夢ではなくて、眠っている(または乖離している)おばあちゃんの意識に会った気がしたの。

認知症は大雑把に言えばいろんなことを忘れてしまう病気と思われているけれど、忘れてしまったものが無くなってしまうということではなくて、おばあちゃんの記憶や意識はバラバラだけどまだちゃんとあるみたい。

そして、うまく対応できない自分というのをどこか遠くから見ている、もう一人のおばあちゃんがいるのだという気がしたのでした。

思い出してもらえなかったけど、わたしやハム太と会ったこともきっともう記憶の彼方に流れて行っちゃったと思うけど、おばあちゃんに会えてよかったです。きっとどこか深いところでは、わかってくれていると思うのです。


(追記)
聞いたところによると、おばあちゃんは、わたし達が帰った翌日、何度も「東京へ行かなくちゃ」と言っていたそうです。
おばあちゃんと会ったとき、施設の方と「遠くから会いに来たんでしょ?」「東京です」って会話があって、そのとき「トウキョウ」と呟いたおばあちゃん。
わたしが来たことはもう忘れていて、でも、東京になにかある、という印象が強く残ったみたい。
わたしの知る限り、おばあちゃんはこれまで、東京へ来たことも、多分飛行機に乗ったこともありません。
でも「東京へ行かなきゃ」って……。
この話を聞いて、ちょっぴり、泣きました。




[PR]
by umitoramarine | 2018-04-14 23:16 | つぶやき | Comments(6)

雪と桜と

今年は桜の開花が早い、とニュースから聴こえたのが数日前。
昨日、窓の外を見たら、遠景の庭園の木が数本白くて、一瞬、雪が積もっているのかと勘違いしてしまい、「そんなわけないか。花が咲いたんだ」とひとり笑い。
で、今日。終日雨の予報が、気がつくと粒が大きくゆっくり落ちるようになっていて……雪に変わってしまった。
木によってはすでに5部咲きの桜の風景に、雪が降る。
こんな光景、生きてきて初めてかも。
で、雪と桜の写真を撮りたかったのだけど、雪が一番降ってるときはちょっと急いでて、帰りにスマホを出したらすでに小降りで、雪は全然写らなかった。
写らなかったけど、降ってたのですよ。
久しぶりに、ブログにぜひ書き留めておこうと思う出来事でした。
いつか読み返して、こんなことあったなと思うのか、異常気象が進んで、へえこの時が初めてだったんだって思うのか。
どっちかな。

f0370142_23440990.jpeg


こちらはついでですが、ハム太の成長記。
歯磨きが嫌いでなかなかさせてくれず、特に入院後、喉をあーんと見られると思うみたいで、泣きながら口を頑なに閉じるようになったハム太。

先日、大好きなこぐまちゃんシリーズの絵本を頂いたのです。
「こぐまちゃんおやすみ」という本で、「おかあさんに言われる前に歯をみがいちゃう」シーンがあったので、これは!と思い、はみがき前にこれを読むことに。

それで、「こぐまちゃんもできるんだよ。ハム太もやろう」と何度か言ったら、渋りながらも口を開けた!
だいすきなこぐまちゃんが歯磨きするから、って理由で嫌だけど口を開けるなんて、可愛いと同時に、ヒトとして成長してるな〜と感じました。

でもすぐ閉じるから、ほんと一瞬、磨いたうちに入らないんだけど〜。
それでも、褒めて褒めて、褒めまくり。
早いうちに、抵抗なく歯磨きができるようになりますように。
それまで、虫歯になりませんように・・・・祈るばかりです。





[PR]
by umitoramarine | 2018-03-22 00:07 | つぶやき | Comments(0)
先日、とても天気の良い日があって、ハム太とお散歩に行ったんです。
ハム太の体調の心配やら、預かりの日やら、なんだかんだで、久しぶりのお散歩。

近所の小さな公園の花壇がこんなにカラフルになっていました!
わ〜、もう春だ〜。
こういう、いろんな寄せ植えみたいなのね、好きです。


f0370142_20402014.jpeg

植物園の沼も、春の空の色を映していました。
ハム太は、ここから地下の水路に流れ込む水の音に夢中。ポチョポチョ聴こえています。

f0370142_20405437.jpeg

先日、とある児童文学の合評サークルの見学に行ったのです。
お互いの作品を読みあって感想を言い合う集まりです。

児童文学からはしばらく離れていたけれど、何がキッカケだったか久しぶりにお話の種ができたので、こちらの会に所属してみることにしました。お話を書くだけなら一人でマイペースにできそうなものですが、やっぱり締め切りがないと多くの人は書けないらしいです。わたしも間違いなくその一人。笑

会の開催が2ヶ月に1度なので、厳しいながらもがんばれば短い作品でも出せるかなぁ。
相変わらず息子の眠りは浅く、時間を確保するのも大変だけど、なんとかせざるを得なくなったらなんとかなるものだなあって。
パリちゃんを引き取った当初は、正直思った以上に大変で後悔したけれど、慣れたし。
なんかこう、頭では無理に思えることを、なんとかせざるを得なくてなんとかするときに、物事は動いていくのかなって気がします。わたしの場合。

楽しい物語が書けるといいな〜。




[PR]
by umitoramarine | 2018-03-20 00:20 | つぶやき | Comments(2)

手荒れの改善

息子が生まれてから、手を洗う回数が増えました。
さらに、昨年末に老猫パリを迎えてから、その回数は激増しました。パリは、他の猫にうつる可能性のある持病がある上に、年齢的に毛繕いが不完全なのと、長年の外暮らしのために匂いがあります。でも、顔を見るたびに撫でて欲しがるので、応えてあげたい。パリに触ったら、いつも以上に丁寧に手を洗います。
わたしの手は、干上がった沼の地表みたいにひび割れてしまいました。

もはや、手持ちのハンドクリームでは焼け石に水。全く潤いません。
そんなとき、外出先で試した自然派のハンドクリームがとても良くて、60gで2000円代と高価だったけど購入。高いけど使い続けようと思っていたのに、しばらくしたら、また手が荒れてきたのです・・・なぜ。

そんな、おばあちゃんみたいだったわたしの手ですが、最近、改善してきたのです。
それは、ドラッグストアで数百円で購入した、こちらのおかげ。



f0370142_22365239.jpeg

Q10のチューブタイプのハンドクリームは使ったことがありました。
もともと手荒れしやすいわたしは、家や職場やバッグの中など、いろんな場所にクリームを置いておくので、その一つとしては可もなく不可もなく、という印象で、ここ数年はお世話になっていませんでした。

今回、手に取ったのは、ポンプ式になっていたからです。
ポンプなら、子どもを見守りながら手を洗ったときに、クリームの蓋を開けて閉めるという二手間(フタだけに・・・?)が省ける、と思ったからなのです。

その狙いは大当たりでした。
一番よく手を洗うキッチンカウンターに置いてあるので、手を洗った流れでクリームをつけられます。二手間どころか、チューブのしまってある引き出しを開けて閉めるという動作も省けることに。結果、クリームをつけそびれることがなくなりました。

また、これは狙っていたわけではないのですが、200mlで5〜600円という安さも良かったようです。
量を気にせずたっぷり使えるからです。
多分、なのですが、わたしは高価なハンドクリームが減るのが惜しくて、途中から使い惜しみをするようになったのだと思います。今思えば、チューブの半分くらいまで減ったあたりから、心のどこかで、「また遠くまで買いに行かなきゃ」「これ高かったなあ」と考えていた気がします(笑)。それで、一度に使う量が減って、手荒れが戻ってきたのかもしれません。

そういえば、どなたか忘れたけど、美容の伝道師みたいな女性が、以前、「化粧水は安いものでもいいから量をたっぷり使うこと」と言っていたような気がします。ハンドクリームも同じことが言えるようです。もし、2000円のハンドクリームでも気にせずバンバン使えるようならそれが一番いいのですが、でもね、ミリリットル単位に直すと、値段は約10倍ですからね。あとやっぱり、忙しい人にはポンプがオススメ! 本当に楽です。

ちなみに、Q10だけじゃなくて、ポンプタイプのハンドクリームはドラッグストアに何種類かありました。
多分、マメに惜しまずたくさん使えたら、どれでもいいんだと思います。

忙しくて手荒れに悩む方、一度ポンプタイプをお試しあれ〜。





[PR]
by umitoramarine | 2018-03-15 23:22 | つぶやき | Comments(0)

久方ぶりの大雪

昨日、整体に行ったのです。
丁寧に2時間半くらいもかけて調整してくださり、「明日はちょっとだるくなるかもしれません」と言われていたのですが、今朝、朝ごはんを食べて少ししたら本当にだるーく重ーくなって、抗いがたい眠気が……。

それで、ハム太のお昼寝に付き合って一眠りすることにしたのです。まだ12時にもなっていなかったと思いますが、目が覚めてみるとなんと15時半。そして、外がいつの間にが銀世界に!


f0370142_23411400.jpeg
大雪だとは予告されていましたが、お昼寝の間に世界の色が変わっちゃうなんて、ちょっとファンタジーの世界に迷い込んだよう。ハム太に窓の外を見せてあげたら、わかっているのかいないのか、ニコッとしていましたよ。
幼い子どもにとって、何もかもが新鮮な反面、ここで銀世界を見る稀さはあまりわからないのだろうなあ。

夕方、夫の反対を押し切って駅前のスーパーへ。
どうしても買い物しなきゃご飯が作れないって訳ではないけど、外に出たかったの。
寒いのは好きじゃないけど、きっちり防寒して暖かな布に包まれて寒い中を歩くのは幸せ。
先日衝動買いしてしまったアルパカのニット帽も早速活躍してくれました。
雪の日の空気、好きです。
空気がちゃんと雪の匂いがするし、滑らないよう恐々歩くのも、楽しくて。
この、空気のつめたさ、手触り、さっくりと新しい雪に足を踏み入れる感触、これをテレビじゃなく窓越しじゃなく感じられるってなんて幸せなんだろう。ハム太にも味わわせたいなあ。危険なのでとても外に連れ出せませんが・・・。

テレビでは、入場制限がかかった駅で溢れかえった人々を映していて、雪を喜べるなんてまあ呑気な身分だからだなとは思いま下が、でも、楽しい。

夕ご飯は、あったまるように、ほうとううどんを作り、このところは毎晩ですが、猫たちにも湯たんぽを作ってあげました。

猫といえば、保護猫パリちゃんは、うちに来てからかなり元気になりました。
保護前は、今年の冬は越せないだろうということで家に入れたのですが、家に来てから少しだけ肉がつき、毛艶も良くなり、あと5年くらい生きられそうな雰囲気に。良いことではあるのですが、末期猫の最期を見届けるために保護しているつもりなので、なんだか複雑な気持ち……。笑

でも、今日のような雪の日に外にいたら、骨と皮だったパリちゃん、本当に凍死しかねないし、まだ外にいたら心配で胸が痛かっただろうな。やっぱり家に迎え入れておいてよかったです。

家族がそれぞれ、暖かくして眠っているのを眺めて、気持ちも暖かい夜でした。









[PR]
by umitoramarine | 2018-01-23 00:14 | つぶやき | Comments(0)

マギーズ・プラン

またまたおひさしぶりになってしまいました。
無理しないぞと決めたら、ほんと描かないもんですね。普通の生活だとちょっとがんばらないとブログなんか書けないもの。。。

さらに最近は体調も今ひとつで、年末に始まった手の痺れが未だに治らないのです。
ここ数日は、地球の重力2倍になった?と感じるほど体が重く、歩いているとき、油が切れたかのように体が動かない・・・おお、これは、無理しようにもできないヤツだな、と感じました。

このところ、ハム太の夜泣きがひどくてよく寝ていなかったのです。その蓄積かなあ。
体が動かないと頭もぼんやり。昨日など、ある店で買い物したらレジカウンターに手袋を忘れ、さらにそこで買ったものを次に入った店に忘れてきてしまった・・・疲れてるのに、取りに行ったり余計な仕事を増やしてしまいました。

今日はハム太預かりの日だったので、ゆっくりするぞと心に決めておりました。
と言っても、縋り付かれて家事もろくにできないので、いない間にやりたいこと山積みで、やっちゃうんですけどね〜。
でも、家事をしてランチを食べながら、一人でゆっくり、借りっぱなしのDVDを観ました。
「マギーズ・プラン」という映画。
リンクを貼ろうと思ったけど、トレーラーが開くと同時に動画が大きな音で始まっちゃうのでやめときます。

ジャンル分けは苦手ですが、ラブコメディに入るのかなあ??
笑えるってわけでもないけど、微笑ましいような、安心して観られる映画。
ストーリーは置いておいて、この映画でわたしの目を引くのは色使い。
主人公のマギーのファッションや、住んでるお部屋のインテリアとか。
ややネタバレですが、マギーの夫の元妻のファッションとか。
どちらもとってもチャーミングな女性なのですが、色がそのキャラクターを表していていい仕事しているのです。

以前にテレビで、アメリカの大学の授業で、映画を作る時に主人公にどの色の服を着せるかという話をしていたのですが、服だけじゃなくて、映像全体として、色遣いのセンスがとってもいいのです。ただ綺麗なだけでなく、とても上手く使われている映画だと思いました。

主人公マギーのキャラクターのような、ちょっと地味に、人混みに溶け込みそうでいて、でも独特の温かいオレンジ、明るいイエロー、暖かな海みたいなグリーン、そんな色を見ているうちに癒されていくような。疲れてるときにぼんやり見るにはぴったりの映画でした。

温かいブランケットにくるまって、おやつを食べながらDVDを観る。
ささやかながら、幸せなひとときでした。






スカパー!

冬の5大テーマ祭り「映画」をもっと見る

[PR]
by umitoramarine | 2018-01-16 23:55 | つぶやき | Comments(0)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年も、マイペースに綴っていきます。
よろしくお願いいたします。

さて、みなさま、良いお正月を過ごされましたか?
わたしは、新年の誓い「がんばらない」を胸に、努めてがんばらないように過ごしました(笑)。

元旦は、お雑煮だけ作って、買った御節を頂いて、午後は猫ボラに行き、夜は毎年楽しみにしている「芸能人格付けチェック」を観て過ごしました。音楽とか芸術とか、「皆さんも御考えください」の部分はいつも夫と勝負して、勝ちます。ふふふ。
いつもバタバタと、息子の機嫌を取りながら隙を見て家事をしているので、3人揃ってテレビの前に座るというのも久しぶりでした。息子はわたしと夫に挟まれて機嫌よくしていて、楽しいひとときでした。

うちだけでなく、今年のお正月の東京は、以前よりのんびりに感じました。
数年前は、一日から開けている店が多くて、二日目ともなるともう通常通りのようだったのですが、
今年は二日、三日も休みだったり短縮営業が多く、街も人が少なめだったような気がします。

なんでも、人手不足で開けたくても開けられないとか。
でも、デパートの初売り商戦が加熱していて一日から開いていた頃は、働く人なんて本当に年末も年始もなく忙しかったと思うので、スローになってきてよかったと思います。
お店が開いていると助かるけど、誰だってゆっくりとお正月を過ごして欲しいもの。
それでも、公共交通機関で働く方や、警官さんや、お医者さんなどなど、絶対に休めない人もいるんですよね。
ありがたいことだと思います。

明日から多くの方は、いつもの生活に戻るのかな。
みなさまにとって穏やかで良い一年になりますように。





[PR]
by umitoramarine | 2018-01-04 00:37 | つぶやき | Comments(2)