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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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いやはや、今日も暑いです。
ネットで知ったんだけど、この暑さの中、朝から夕方まで車のダッシュボードに卵をパックごと置いておくと、茹で玉子ができるんだって。
もし、一日中、日陰にならない場所に置いた場合は、しっかり固ゆでになるそうな。恐ろしい。
他に暑さを利用する方法としては、車の中にクッションやら枕やらお布団やら詰め込んでおくと、ダニが死滅するらしいです。

ちなみに、車内の温度は一気に上がりますので、ほんの5分でもあなたの愛する家族やペットやチョコレートを置き去りするのはなしですっ。当たり前だけど。

さて、暑いとエスニック系の料理が食べたくなりますね。
わたしはチャンスがあればインドカレーを食べています。

先日、息子が預かりの日に、どうしても食べたくて、このためだけに東銀座へ行ってしまった。
南インド料理「ダルマサーガラ」です。
このお店を知ったのはもう15年以上前だけど、当時、インドカレーといえばバターチキンを代表とするコッテリの北インドカレーが主流だったのね。サグパニール(ほうれん草とチーズのカレー)とか今でも大好きですが。

でも、北インドカレーを全インドのカレーだと思っていたわたしには激しく衝撃を与えてくれたのが「ダルマサーガラ」のミールスで、暑くなってくるとどうしても食べたくなるのです。さらっとして胃に重たくなく、体の奥深いところからエネルギーを呼び覚ましてくれるようなスパイスの妙味。ここのカレーなら毎日、お味噌汁感覚で食べられると思う。

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でも気がつけば、最近は南インドカレー屋さんが他にいくつもできていたようで、こちらはAfricaさんに教えていただいた「バンゲラズ・キッチン」のランチミールス。ダルマサーガラのとはちょっと違う、南インドでもマンガロール料理なんだって。南インドも広いもんね〜。わたしの知らないカレーが星の数ほどあるんだろうなぁ・・・。

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他にも、写真がないんですが、最近すごく美味しいカレー屋さんを見つけたのです。
そこのは、インドの何カレーだかわからないんだけど、全然辛くないのにちゃんとカレーで美味しくて。
カレーって本当に奥深いです。

前に、インドが舞台の映画「LION」について書いた時、わたしの唯一のインド体験と、「インドには2度と行きたくないと思った」ということを書いたんですが、いろんなインドカレーを食べているうちに、「いつかインドをゆっくり旅行して、カレーを食べ歩きたいなあ」なんて思うようになりました。

あとね、なんだかんだ言って、インドが舞台の映画をいくつも観ているのに気づいたしね。
「マリゴールドホテル」とか、好きです。
最近は「バーフバリ」も観てしまったー。

10年くらい前から、細々とヨガを続けているんだけど、最近とっても素敵なアシュタンガヨガの先生に出会ったのにもインドへの興味に拍車をかけています。

インドを旅するのは、まああと少なくとも15年ほどは無理そうですが、お家でインドカレーを作りたいなと思っている時に出会ったこちらの本。魅力的で買っちゃいました。
ただ、こちらの治療院はインドじゃなくスリランカにあるみたいなのですが。
ここにもいつか行ってみたいな〜。

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レシピの中に「カレーリーフ」っていうのが出てきて、調べてみたら、日本ではほぼ生の葉っぱは手に入らず、乾燥のだと格段に香りが弱くなるそうなのです。それでね、買っちゃった。カレーリーフの苗。


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本当は木みたいに大きくなるらしいんだけど、今のところ15センチくらい。とても料理には使えません。笑
でも、どうせカレーも作ってる暇はないので(息子が食べられないしね)、息子と一緒に大切に育てようと思います。
そのうち、息子が大きくなって時間が取れるようになる頃、カレーリーフの木も大きくなって、美味しいカレーが作れることでしょう。
それまで、枯らさずに育てられますように・・・。













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by umitoramarine | 2018-07-19 23:43 | つぶやき | Comments(2)
昨年末、パリちゃんが我が家へ来てから半年が経ちました。
冬を越せないだろうと思われていたパリちゃん、元気でがんばっています。

驚かされるのはその食欲で、うちの猫たちはひとつかみのカリカリ+パウチ一袋(または缶詰一つ)を食べるところ、パリちゃんは毎日5〜6袋のパウチ+少量のカリカリを食べるのです。うちの他の猫はカリカリ+パウチ1つなので、3匹分くらい食べてるってことです。でも、全く太らない・・・。

うちに来たときすでに、大柄な雄猫の体格に対して3.5kgとかなり痩せていたのですが、最近急に痩せが進んだので病院へ連れて行きました。体重が2.7kgに減っていました。念のために血液検査をしたら、もともと悪かった肝臓の数値はむしろ良くなって、年齢的なことを考えると満点とも言える結果に。つまり、「老衰」とのことでした。

わたしも、年齢的なことを考えて、仮にどこかが悪くても積極的な治療は行わないつもりでいたので、脱水症状を軽減する為に(脱水の状態は苦しいものだそうなので)、輸液をしてもらい、今後はそれだけを行うことに。病院へ行くのもパリにもわたしにも負担が大きいので、家で輸液を行うことにしました。

輸液は見た目は人間のものとほとんど一緒。首のあたりに45度に針を刺します。
一度練習をさせてもらいましたがスムーズにできました。
「Umiさん、上手です。これなら大丈夫。結構、最初は「針なんて刺せない〜」って人多いんですよ」と言われました。言われてみて、そういうものかと。わたしは一切ためらわずにブスッとやっちゃいましたが・・・多分、自分自身、注射を受けることにあまり抵抗がないからそうなんだと思います。また、パリちゃんがとても良い子で、針を刺した途端にガウっと来ないのも信じてるし。他の猫ならこうは行きません。

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パリちゃんは、歯が悪いわけではないのですが、急にパウチの中でもほとんど流動食と言えるほど液体っぽいものを好むようになりましたが、まだ良く食べ、目にしっかりと光があります。でも体重は1週間でさらに減って2.45kgへ。こうなると、いつ亡くなってもおかしくないんだろうと覚悟はしています。


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・・・という記事を途中まで書いて、保存したのが先週末だったのですが。
気がついたら、パリちゃん、食欲が戻って、毎食もりもり食べてるじゃないの・・・。
抱っこしようと持ち上げたら、先週はふわりと枯れ木みたいだったパリちゃんに重みが。

え〜、フェ、フェイントですか、パリちゃんっ。
高齢猫用ウェットフードさえも食べられないようだったので、液体状のフードを購入したら気に入り、毎日ウェット5袋、液体5袋、カリカリにチュール数本召し上がっています。結局、前よりさらに食べるようになってるんですけどー。

ボラ仲間さんに「パリちゃんはもう長くないと思います」と言ってしまったので、訂正のメールをしたら、喜びでパニックになっておられました。愛されてるね、パリちゃん。

もしかしたら、急に暑くなったので、夏バテしていたのかなあ?
輸液で脱水症状が緩和されて食欲が戻ったのかなと思いますが。

勝手に「もう長くない」なんて言ってごめんね。

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まだまだやる気充分のパリちゃんなのでした。



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by umitoramarine | 2018-07-13 14:07 | ねこばなし | Comments(2)