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シーグラスはたからもの seaglass8.exblog.jp

アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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我が家の猫たちのこと

最近、ハム太がなかなか寝ないのです。
元々眠りが浅く寝つきも悪い子ですが、最近は12時まで寝付かないこともザラ。今日は早めだったけど23時。
男の子を二人育てた I さんによると「そういえば、成長の過程で寝なくなることあったわよ」ということだったので、今だけのことだと思いたい。でないと、母はなーんにもできません。

ブログに書きたいこともたくさんあるんだけどな。とりあえず、今日は我が家の猫たちの話を。

毎朝、猫のご飯の皿洗いからスタートするわたしの1日ですが、最近そこに1行程増えました。
猫の水皿に油性マジックで引いた線まで計量カップで測った水を足して、前日の減り具合を確認するのです。
だいたい、毎日250ml から300mlくらい減ってます。乾燥してるし、2匹分だからこんなものかな。

実は、先日、うちの黒猫の腎臓の数値が上がっていることがわかりました。
黒猫は元野良なので正確にはわからないけれど約7歳。でも、飼い主のわたしも、長年診てくださってる獣医さんも「もう7歳!?」って思わず言っちゃうような、仔猫ちゃんのような子です。小柄で、これまで触れたどの猫よりもツヤツヤで触り心地の良い被毛の持ち主。

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獣医さんは「7歳はちょうどいろいろ出てくる年齢」というのですが、人間でいうと45歳くらいでまだ中年の域です。まさかこの子の腎臓が悪いだなんて信じたくないのですが、うちでは人間の食べ物はあげないけれど、野良の頃、お弁当のおかずとかあげてた人もいるようだったから、その影響もあるのかな。腎臓の機能というのは、一度失われると回復することはないので、フードや薬で悪化を遅らせるよう努力することしかできないのだそうです。

うちでも早速、腎臓ケアの療法食に切り替えたのだけど、口に合わないのかあまり食べません。
無理やり食べさせることも出来ないし、このまま悪化しないことを祈りつつ、毎日を過ごすしかないのかなぁ・・・。
腎臓は急激に悪化することもあるらしく、悪化すると水を飲む量が増えるので、異変があればすぐ気がつくよう水の量を見ているのでした。

一方、今年12歳になる灰色猫は2年前に甲状腺機能亢進症と診断されています。人間でいうバセドウ病みたいなもので、こちらも歳を取った猫に多く基本的には治らない病気です。この子も、先日の健康診断で今回の数値が今までで一番高いと言われてしまいました。療法食を与えていたんだけど、口にも体質にも合わないのか、あまり食べず、食べると吐いて痩せてしまったので、通常食に戻したんですよね。こちらも、現時点で出来ることは悪化しないよう祈ることくらい。

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人間の子どもは、「7歳までは神のうち(昔の諺で、7歳になるまではいつ神様の元に帰ってしまっても不思議はないという意味)」と言われるようですが、猫の場合は「7歳からは神のうち」なのかしら、などと考えてしまいます。いつも2匹に「100歳まで生きようね」と言っていて、つまりは猫の年齢だと20歳くらいまで頑張って欲しいなと思ってるのですが、そうすると「神のうち」である期間の長いこと。本当は、誰もがいつも神のうちなのかもしれませんが・・・。

わかっていたこととはいえ、子猫から育てた猫たちが(黒猫は子猫時代を地域猫として面倒見ていました)、先に歳をとってしまうのは切ないものです。でも、老いていく彼らの面倒を見て、いつか最期を看取れるというのは幸せなことでもあるんだよね。と、自分に言い聞かせています。

まあ今のところ、2匹とも重篤でないのが救いです。
毎日祈って、毎日いっぱい愛を伝えて、毎日たっぷり甘やかして、そうしていつの間にか穏やかに20歳を迎えているといいなぁー。





# by umitoramarine | 2019-02-15 00:07 | ねこばなし | Comments(8)
猫ボラ現場に、新しい猫が現れました。

「ロシアンブルーがいる」って言われて見に行ったけど、これは・・・ロシアンではなさそうだねえ。
シャムミックス?って感じでしょうか。

迷子の可能性もあるので、迷子サイトを色々調べて見ましたが、今のところこの子を探す投稿は見つからず。
もしかしたら探している人がいるかもしれないので、ここに書いてみますね。

<迷い猫 アオちゃん(仮名)>
発見場所 東京都港区 地形的に品川区から来た可能性もあり。
全体的に薄い灰色、耳と尻尾は濃いめのグレー
目は青い。ちょっと寄り目っぽい。
雌雄不明。(まだ触れないので未確認です)
年齢は13歳くらいに見えますが、もっと上だったり下だったりする可能性もあります。



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この写真じゃわからないけどもしかして?というお問い合わせでも構いませんので、コメントくださいませ。
気になる方は鍵コメを使ってね。




# by umitoramarine | 2019-02-04 12:06 | ねこばなし | Comments(0)
まだ2019年が始まって1ヶ月も経っていないんだけど、使うたびに「買って良かったー」と思うモノがあるので紹介します。

一つ目は、マキタのハンディクリーナー、CL182FDZWです。


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先代の掃除機はエルゴスリーというキャニスター式のやつでした。
今見たら、生産終了してるね。
これは、吸引力が強いのに音が静かで排気がきれいというのが売りでしたが、とにかく重かったの。そして持ちにくかった。
ノズルのところにペットの毛などを搦めとる電動ブラシがついてたんだけど、うちの猫の綿のように細くてコシのない長い毛がブラシに絡みついて動作できなくなり、あっという間に壊れました。なので、ブラシを外して使ってました。

で、マキタに変えたら、軽いし、コンセントを挿す手間もいらないし、掃除が好きになりました。
物置から重い掃除機を出す、とか、コンセントを挿し直す、とか、ほんのちょっとした手間が減るだけでこんなに楽になるのね〜。
そして、悪趣味だと思うのですが、わたしの楽しみは掃除の後でパックに溜まったゴミを捨てるところなの。
この掃除機は、紙パックと、繰り返し使える布パックがついていて、わたしは布パックを使っているんですが、小さいので掃除の度に中身を捨てることにしているんです。そしたら、毎回「うわーこんなに!?」ってなる・・・。それが楽しくて・・・。
ゴミと言っても、目に見える髪の毛やら食べかすやらはわずかで、集まらないと目に見えないような粉みたいな埃が主。それが、毎日掃除機かけているのに毎日まとまった量取れるんです。うちがほとんどカーペットだからなのかなぁ・・・。毎日毎日、モンゴメリの小説の中にあった「人は誰でも一生に1トンもの埃を食べるんですってよ」っていう、筋に関係ない台詞を思い出します。あれって本当なのかもなあと、ゴミを捨てる度に実感します。

あ、でも、マキタを使ってわかったのは、エレクトラロックスは確かに音は静かだったんだなあってことでした。さすがに、赤ちゃんが起きないほど静かだとは思わなかった(から、わたしはハム太が寝ている時に掃除機をかけたことはありません)けど、マキタよく吠える犬くらいだとしたら、エレクトラロックスは猫の鳴き声くらいでした。


さて、買って良かったもう一つのものは、浅草アートブラシの2way 洋服ブラシです。
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見ての通り、洋服ブラシと毛玉取りが一体になってるの。
「毎日洗わない洋服(コートやセーターなど)を着たら、ブラシをかけて仕舞うと長持ちする」っていうのは、知識としては知っていました。でも、本当にそんなに変わるのかなぁ〜?って気持ちがあって、ブラシを買う気になれなかった。このブラシ、6000円ほどするんですけど、若い頃ってこういうメンテナンス用品にまとまったお金を払うのが勿体無いっていう気持ちがあったように思います。それくらいなら、新しいセーターが1枚買える、みたいな。

でも今は、そんなにポンポンと新しい服が欲しいとも思わなくなったし、むしろ良いメンテナンス用具を手に入れて、あるものを大事にしたいな〜と思うようになった。年を重ねたんだな、と自分でも思います。

ブラシは、使ってみたら本当に良くてね。
このセーター、左が使用前で右が使用後。すごい違いじゃないですか?

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そう、以前は、セーターってあんまり手が伸びなかったの。
なぜかというと、一度着た後どうしたらいいかわからなくて。綿のカットソーみたいに毎回洗濯機に放り込むわけにもいかないし、でも、一度着てよれっとしたのをクローゼットに戻すのもいやで、なんとなく畳んでカゴに仕舞って、もう着る気になれなくて・・・そうなるとわかっているからいっそ着ない、タンスの肥やしでした。
でも、ブラシを買ってから、着た後はしばらくハンガーで休ませて、それからブラシをかけて綺麗にしてクローゼットに戻して、また気持ちよく着られるようになったよ。おかげで、今年の冬はセーターが大活躍しています。


若い頃は、初売りセールで服やら靴やら買い込むのが楽しかったけど、今はそんなに欲しいと思えるものもなくて。
でも掃除機やブラシでも、これってものに出会えると嬉しいですね。

# by umitoramarine | 2019-01-24 00:04 | つぶやき | Comments(4)
以前に、「自転車運がない」という話を書いたことがあります。
わたしは少なくとも1年に1回くらいのペースでなんらかの自転車トラブルに遭うのです。それはもう、面白いほど(全然笑えないけど)。

現在のわたしの愛車はこちら。妊娠してから買い換えた、YAMAHAのpas babbyという電動自転車です。
今は荷台にチャイルドシートをつけて、ハム太も乗れるようになってるの。

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今朝、ハム太をデイケアへ自転車で送ろうと思ったのですが、お散歩へ行きたいハム太はシートに座りたくなくて大暴れ。なんとかなだめすかして、やっと座らせ、ヘルメットも被せ、さあ出発しようとしたら・・・ギャーッ。前輪がペッチャンコなのです。仕方なく、「ごめん、自転車壊れてるからベビーカーで行こう」とハム太のヘルメットを外したら、自転車に乗る気になっていたハム太は大号泣。そりゃそうだよね・・・。どうしてもベビーカーに座ってくれず、仕方なくタクシーで行きました。

それにしても、一昨日乗った時は普通だったのに、なんでまたパンクなんでしょう。前の自転車からこれに乗り換えたのも、トラブル続きで修理に疲れたからというのもあったんだけど、自転車が変わってもやっぱりトラブルの多さは変わらない。あまりのトラブルの多さに周囲も「誰かに嫌がらせされてるんじゃない?」というくらいなんだけど、心当たりはないし、ここへ引っ越してくる前からだし、出先に停めていたら帰る時にパンクしていたことも何度かあるから、その可能性は低いと思うんだよね・・・でも、原因がわからないから、「もしかして・・・」ってクヨクヨ考えちゃう。

さて、自転車を直さないといけないけど、今日はちょっと疲れてるからゆっくり休もうと待ちわびたハム太預かりの日だったんです。重い電動自転車を押して30分もかけて自転車屋まで歩くことを考えたら涙が出そう・・・。そこで、以前友達に聞いた「自転車の出張修理」なるものを思い出しました。その子は、路上でパンクした時に来てもらってその場で直してもらったんだって。出張費を取られるだろうし、シールを貼るとか応急処置的なことしかできないのかもしれないけど、試してみることにしました。

ネットで調べて電話をかけてみたら、30分ほどで来てくれることになって、待ってる間、パンクの原因についてクヨクヨ考えてました。でも嫌がらせの線は薄いし、こんなに故障が多いのは、やっぱりわたしの管理の仕方が悪いに違いない。自転車屋さんが来たら、きいてみようと決めました。

そして、自転車屋さんが到着。わたしより少し年上くらいの、ベテランっぽい人でした。わたしの自転車を見るなり、

「これ、最近空気入れました?」「はい、一昨日くらいに」「空気、入れすぎです」とパンクしていない後輪のバブルを開けてプシューと空気を抜いたのです。

「えっじゃあ、原因は空気の入れすぎ・・・?」「見ないとわからないですけど、空気の入れすぎでパンクすることはあります。よっぽど頑張って入れました?」って。

確かに、今の自転車は、タイヤが太いせいで空気の入り具合がわかりにくくて、なんども確かめながら入れたんですけど、そんなに入れすぎだったとは。それから、空気は1週間に1回くらい入れたほうがいいのかと思ってたけど、1ヶ月に1回くらいでいいそうです・・・。

そして待つこと15分。パンク修理が終わりました。

「やっぱり、チューブもダメになってたんで交換しておきました。それと、パンクの原因ですが、お客様のせいじゃなかったです。これ、前にもどこかで修理しましたよね? これすごく初歩的なミスですけど、その担当者が〜」

なんと、タイヤの外側にあるべきバブルの六角ネジをチューブの内側に入れちゃってたと! そこからチューブが劣化してのパンクだったみたいです。原因がはっきりわかったのと、自分のせいではなかったことで、気持ちもスッキリ。自転車も応急処置だけじゃなく、チューブ交換もしてもらえたし、近かったので出張費も取られず、思い切って出張修理を頼んで良かったと思いました。

あっでも、わたしのせいじゃなかったってことは・・・
わたしって本当の本当に、自転車運がないってことですね。
これからも事故にだけは遭わぬよう気をつけたいです。


# by umitoramarine | 2019-01-18 01:01 | つぶやき | Comments(0)
ちょっと不思議な体験をして、夢かもしれないんだけれど、気になるので書いておきます。

昨夜、夜半にふと目が覚めた。ハム太が今でも何度も起きてミルクを飲むので、夜中に起きるのは普通のことなんだけど、そのときは自分の右手に大きくてごつい手が重なったので起きたのだ。薄眼を開けると、右側に夫が寝ているのが見えて、彼はベッドルームで一人で寝ているはずなので、トイレに立ってからわたしとハム太が寝ている布団に潜り込んできたのかな、と思いながらわたしは反対側に寝返りをうった。

寝返りをうつ一瞬の間に、たくさんのことが頭をよぎった。

まず、夫は寂しがりやで本当は3人で一緒に寝たいと言っている(でもイビキがうるさいのでわたしがご遠慮している)し、普段からわたしとハム太が起きていれば布団に入ってくることがあるけど(でも最後には追い出される)、こんな夜半にそっと来るなんて変だな、ということ。

そして、わたしは眠りが浅いので、夫がトイレに立ったり潜り込んで来たらその時点で目が覚めるはずなのに、手を置かれるまで気づかないなんて変だな、ということ。

それにしても、ただでさえ貴重な眠りを、手を触ったりして邪魔しないでほしいな。朝になったら文句を言おう、ということ。

というか、夫がこっちで寝ているんなら、わたしが広いベッドに移動して手足を伸ばして寝たいなぁ、ということ。

それから、ハム太はわたしの右側に寝ているので、現在は川の字のはずなんだけど、どうやって夫はわたしの手の上の自分の手を重ねたんだ? ハム太はよっぽど下に転がっているのか?ということ。

一瞬でそれだけ考えて「・・・生き霊? なんちゃって」と思った直後にまた眠っていた。

朝目が覚めて、隣を見たら、夫はいなかった。
夫という人は、わたしより先に起きることは99%なくて、残りの1%はわたしの体調が悪くて起きられないときに限る。それに、夫が布団を出て行ってわたしが気づかないわけがないのでやっぱり変だと思い、夫が起きてから「昨日の夜、私達の布団に来て寝てた?」と尋ねたら「行かないよ! 気持ち悪いこと言わないでよ!」と怒られた。

じゃあ夢かも、ということにしたんだけど、あの手の感触(どう考えても、すべっこくて柔らかいハム太の体のどこかだったということはありえなく、ゴツゴツした男の手だった。温かい手だったのも覚えてる。)はすごくリアルで今も右手が覚えてるほどだし、寝返りをうちながらいろいろ考えたのも夢じゃないと思う。ただ、薄眼を開けたとき見たものは、夫しかいないと思ったから夫に見えただけで、はっきりと顔を見たわけじゃない。ただ、夫と同じ白いTシャツを着ていて、顔も白かった(夫は色白)。

うーむ、なんだったんだろう。これだけ書いておいて、特にオチはないんだけれど(笑)。
でも手の感触は嫌な感じしなかったし、怖いものじゃないと思う。というか、よく見てはいなかったけど、やっぱり夫だった気がするな〜。実体じゃなく生き霊という意味ですが。そんなに一緒に寝たいのかなあ。ははは。


お話変わって、ギモーブ(?)を作りました。
冷蔵庫に余っていたリンゴンベリーのジャムを使って、ほんのりピンク色。
(?)がついちゃうのは、卵白を使ってしまったせい。
わたしは最近まで、ギモーブとはマシュマロのフランス語だと思っていたのだけれど、正確にいうとマシュマロとギモーブは違うものらしいです。卵白を使うのがマシュマロで、ゼラチンを泡だてて使うのがギモーブ。
でも、市販されているマシュマロには卵白を使っていないものが多いし、やはり曖昧なのかも。

わたしは、ちょうど余った卵白があったので、それを使って作ってしまったの。
でも、シュワトロ〜と、目指していた食感には仕上がりましたよ。
ただ、疑問なのは、泡だてた卵白をゼラチンで固めただけだから、卵白は生だよね? そうすると、冷蔵庫に入れて早めに食べきらないとダメだよね? 

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出来上がりの写真がないんだけど、一口大に切ってコーンスターチをまぶしました。
そしたら、なんだかコーンスターチの味が気になっちゃうの。
お店のを食べた時はそんなことなかったんだけどなぁ。。。

また今度、次回は卵白なしのレシピで作ってみようと思います。



# by umitoramarine | 2019-01-11 22:21 | つぶやき | Comments(2)