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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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ハム太がすっかり平熱に戻りました。
まだ咳、鼻水はありますが、食事量も徐々に増えて一安心。
しかし、熱が下がった途端にいつもと同じ遊びをしたくなるのはさすが子どもと言いたいのですが、病み上がりのふらふらの手足でつかまり立ちをするので、ますます目が離せません。

高熱のハム太を抱いたまま、1日23時間くらいベッドで過ごした数日間、わたしは録りためて観る時間のなかったTV番組を片っ端から観ていました。今思えば、あれ、楽だったな……なんて。もちろん、息子が全快した今だから言えることですが。笑

親二人は、インフルエンザにはかからなかったのですが、やはりそれなりに風邪の症状が出ています。特に夫。夫は一人でゆっくり寝ていたのになんで・・・と言いたいけどしょうがない。

体をあっためるために、香味野菜の効いたチキンのスープを作りました。
これは先日、地下鉄のフリーペーパーで見た「ベトナム風水炊き」をわたしなりにスープにアレンジしたものです。

甘酒が入るというのでどんな味になるのかワクワク作ってみました。


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材料 4〜5人分ほど

(A)
水   800ml
甘酒  200ml
日本酒 200ml
生姜スライス  4〜5枚
香草の根っこ  1〜2株
骨つき鶏肉ぶつ切り  500g
塩          小さじ1と1/2

(B)
一口大の鶏モモか胸肉お好みで  1枚ぶん
香草              1株
芹               1株
クレソン            2株
葱               1本
豆腐              1丁

レモンかライム         1個
胡椒


まずAの材料を全て鍋に入れ、アクをすくいながら弱めの中火で20分ほどコトコト煮ます。
その後、Bの材料(野菜は3センチくらいの幅に切って。豆腐は大きめの一口大に。)を入れて、鶏肉が煮えたら出来上がり。
器によそって、黒胡椒をひいてレモンを絞って食べます。

ポイントは、出汁を入れないので、鶏肉の半分は骨つきにすることと、最後にレモンかライムを絞ること。これで味が全然違います。甘酒の甘みがスープの深みになって、レモンと香味野菜が爽やかで美味しいですよ。

風邪と言ってもひどい鼻づまりとかなんだけど、大人になってから風邪ひいてもいいこと一つもないな〜って、よく思ってたんですけど、小さい子どもがいて風邪をひく、ってもう苦行でしかないです。

自分のために、健康管理をしっかりしようと改めて思ったのでした。


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by umitoramarine | 2018-02-01 23:01 | おうちごはん | Comments(2)

息子のインフルエンザ

1歳2ヶ月になる息子は、これまで鼻風邪くらいはひいても高熱を出すということがありませんでした。
先週、昼も夜も食欲がなく、また風邪かなと思っていたら、夜中にびっくりするほど身体中が熱くなっていて、次の日、受診したらインフルエンザB型と診断されました。
いつかは高熱で慌てる日が来るんだろうなと覚悟していましたが、インフルエンザとは。

それでも、初めの方は、熱にも関わらず元気はあり、いつものようにハイハイしたり遊んだりしていたのです。
それが、2日目の夜あたりから様子が変わり、熱がますます高くなり、寝苦しそうで眠ることもできなくなりました。解熱剤を使っても下がってせいぜい38度台。食欲がずっとなくお茶やイオン飲料も飲みたがらず母乳だけだったのが、母乳も「ちがう」とワンワン泣いたりして、わたしも眠れぬ夜を過ごしました。とても辛そうで、かと言って救急に連れて行くほどでもなさそうで……。でも自分の判断が間違っていたらどうしようと考え始めると、怖くて。日曜日の朝、小児救急電話相談(#8000)に電話したりしました。対応してくださった方が、落ち着いた声で「とにかく水分だけはしっかり取らせて。あとは高熱の時は離れないでそばにいてあげてください」と言ってくださり、側にいても何もできず無力感を感じていましたが、ちょっと気持ちが落ち着きました。

高熱が出て5日め。週が明けて、今朝の体温は38度。
病院に電話して、再度診てもらうことになりましたが、それまで休ませているうちにやっとやっと、熱が下がってきました。
ベッドから見えるテレビに大好きなトーマスを流してあげたら、久しぶりの笑顔。
まだ食欲はないけれど、夜までに微熱と言えるほどに熱も下がり、ホッと胸をなで下ろしています。

体調が悪くて不安なのか、ハム太が片時も離れようとしないので、わたしもここ数日ベッドに寝たきり状態でした。
元々、睡眠不足と疲労が溜まり体調が万全とは言えない状態だったので、ハム太の咳と鼻水まみれになって、わたしもインフルエンザにかかる可能性は大・・・でしたが、わたしが倒れたら本当に困ってしまうので、夫に頼んで買ってきてもらったこちら。

ばんらん茶とばんらんのど飴です。
最近、ツイッターで知ったこの「ばんらん」、風邪とインフルエンザの予防に効くのですって。
ちょうど、ハム太がインフルエンザにかかる少し前に、取り扱い薬局で、飴の小袋とばんらん茶3日ぶんを試しに買って、どちらも続けやすい味(特に飴はレモン味で美味しいです。お茶はちょっと、温泉みたいな香りがするけど、それほど飲みにくくもありません)だと確認していたので、夫に大袋を買ってきてもらったのでした。


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これ、回し者じゃないですけどおすすめ。朝晩、ばんらん茶を飲み、飴を口に入れていたせいか、さすがに疲れてはいるけれど、インフルエンザには今のところかかっていません。でもまだ油断せず、あと数日は続けます〜。


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そして今回、ハム太が苦しくてわーんと泣くたびに、夜中でも自分のベッドから出て駆けつけ、ハム太の隣に寄り添おうとしてくれた猫。苦しんでる息子を前に、自分も無力だなと思いましたが、何の役にも立たなくても毎回寄り添おうとしてくれたのがわたしにもとても嬉しかったな(ハム太は来てくれたことにも気づいてませんが)。ありがとう、猫よ!







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by umitoramarine | 2018-01-29 23:32 | ハム太郎のこと | Comments(2)

絵本の修理

生後3ヶ月から絵本の読み聞かせをしているせいか、単にわたしに似ているのか、ハム太は本が大好きです。
以前は、わたしたちが読んであげるだけだったのが、1歳になったくらいから、読んでほしい本をほいと渡してくるようになりました。

読むのを聞いているだけならいいのですが、「めくる」ことに興味を持つようになり、一人で遊ばせておくと本をめくっています。でも、まだまだ力加減ができないし、そもそも「壊れる」という概念がないので、ハム太が触るようになってから絵本が曲がったり破れたり、ボロボロになってきてしまいました。わたしにとって、本は宝物。元々、ハム太のためのものではなくて、自分の持ち物だったのを読ませているのもあり、「ぎゃーやめて〜」と叫びたいくらいですが、せっかく楽しんで本をめくっているを邪魔したくないので、グッと堪えています。

中でも、一番、損傷が激しいのが、「はらぺこあおむし」の飛び出す絵本。友達がハム太へプレゼントしてくれたものです。
「はらぺこあおむし」は一番初めに読み聞かせた本でもあるし、やっぱり言葉のリズムや絵に惹かれるんでしょうね。大好きなのです。大好きなのだけど、飛び出してるから掴んじゃって、飛び出ている部分に破れが。特に、最後のチョウチョのページなんか、全部引っ張られて蝶がいなくなってしまいました。なので、今は「蝶になりました」じゃなく「蝶になって飛んで行ってしまいました」と言っています(笑)。

しかし、真っ白のページはなんだかかわいそうなので、わたしが絵を描くことにしました。
オリジナルと全く同じではないけれど、違和感がない程度に・・・。
なんか、羽が3枚ずつになっちゃったけど・・・まあいいか。
久しぶりに絵の具を使えて楽しかったです。


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絵本を補修するための専用テープというのがあるらしく、ネットで注文しました。
届いたら、他のページもきれいに直してあげよう!





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by umitoramarine | 2018-01-23 22:58 | ハム太郎のこと | Comments(2)

久方ぶりの大雪

昨日、整体に行ったのです。
丁寧に2時間半くらいもかけて調整してくださり、「明日はちょっとだるくなるかもしれません」と言われていたのですが、今朝、朝ごはんを食べて少ししたら本当にだるーく重ーくなって、抗いがたい眠気が……。

それで、ハム太のお昼寝に付き合って一眠りすることにしたのです。まだ12時にもなっていなかったと思いますが、目が覚めてみるとなんと15時半。そして、外がいつの間にが銀世界に!


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大雪だとは予告されていましたが、お昼寝の間に世界の色が変わっちゃうなんて、ちょっとファンタジーの世界に迷い込んだよう。ハム太に窓の外を見せてあげたら、わかっているのかいないのか、ニコッとしていましたよ。
幼い子どもにとって、何もかもが新鮮な反面、ここで銀世界を見る稀さはあまりわからないのだろうなあ。

夕方、夫の反対を押し切って駅前のスーパーへ。
どうしても買い物しなきゃご飯が作れないって訳ではないけど、外に出たかったの。
寒いのは好きじゃないけど、きっちり防寒して暖かな布に包まれて寒い中を歩くのは幸せ。
先日衝動買いしてしまったアルパカのニット帽も早速活躍してくれました。
雪の日の空気、好きです。
空気がちゃんと雪の匂いがするし、滑らないよう恐々歩くのも、楽しくて。
この、空気のつめたさ、手触り、さっくりと新しい雪に足を踏み入れる感触、これをテレビじゃなく窓越しじゃなく感じられるってなんて幸せなんだろう。ハム太にも味わわせたいなあ。危険なのでとても外に連れ出せませんが・・・。

テレビでは、入場制限がかかった駅で溢れかえった人々を映していて、雪を喜べるなんてまあ呑気な身分だからだなとは思いま下が、でも、楽しい。

夕ご飯は、あったまるように、ほうとううどんを作り、このところは毎晩ですが、猫たちにも湯たんぽを作ってあげました。

猫といえば、保護猫パリちゃんは、うちに来てからかなり元気になりました。
保護前は、今年の冬は越せないだろうということで家に入れたのですが、家に来てから少しだけ肉がつき、毛艶も良くなり、あと5年くらい生きられそうな雰囲気に。良いことではあるのですが、末期猫の最期を見届けるために保護しているつもりなので、なんだか複雑な気持ち……。笑

でも、今日のような雪の日に外にいたら、骨と皮だったパリちゃん、本当に凍死しかねないし、まだ外にいたら心配で胸が痛かっただろうな。やっぱり家に迎え入れておいてよかったです。

家族がそれぞれ、暖かくして眠っているのを眺めて、気持ちも暖かい夜でした。









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by umitoramarine | 2018-01-23 00:14 | つぶやき | Comments(0)

マギーズ・プラン

またまたおひさしぶりになってしまいました。
無理しないぞと決めたら、ほんと描かないもんですね。普通の生活だとちょっとがんばらないとブログなんか書けないもの。。。

さらに最近は体調も今ひとつで、年末に始まった手の痺れが未だに治らないのです。
ここ数日は、地球の重力2倍になった?と感じるほど体が重く、歩いているとき、油が切れたかのように体が動かない・・・おお、これは、無理しようにもできないヤツだな、と感じました。

このところ、ハム太の夜泣きがひどくてよく寝ていなかったのです。その蓄積かなあ。
体が動かないと頭もぼんやり。昨日など、ある店で買い物したらレジカウンターに手袋を忘れ、さらにそこで買ったものを次に入った店に忘れてきてしまった・・・疲れてるのに、取りに行ったり余計な仕事を増やしてしまいました。

今日はハム太預かりの日だったので、ゆっくりするぞと心に決めておりました。
と言っても、縋り付かれて家事もろくにできないので、いない間にやりたいこと山積みで、やっちゃうんですけどね〜。
でも、家事をしてランチを食べながら、一人でゆっくり、借りっぱなしのDVDを観ました。
「マギーズ・プラン」という映画。
リンクを貼ろうと思ったけど、トレーラーが開くと同時に動画が大きな音で始まっちゃうのでやめときます。

ジャンル分けは苦手ですが、ラブコメディに入るのかなあ??
笑えるってわけでもないけど、微笑ましいような、安心して観られる映画。
ストーリーは置いておいて、この映画でわたしの目を引くのは色使い。
主人公のマギーのファッションや、住んでるお部屋のインテリアとか。
ややネタバレですが、マギーの夫の元妻のファッションとか。
どちらもとってもチャーミングな女性なのですが、色がそのキャラクターを表していていい仕事しているのです。

以前にテレビで、アメリカの大学の授業で、映画を作る時に主人公にどの色の服を着せるかという話をしていたのですが、服だけじゃなくて、映像全体として、色遣いのセンスがとってもいいのです。ただ綺麗なだけでなく、とても上手く使われている映画だと思いました。

主人公マギーのキャラクターのような、ちょっと地味に、人混みに溶け込みそうでいて、でも独特の温かいオレンジ、明るいイエロー、暖かな海みたいなグリーン、そんな色を見ているうちに癒されていくような。疲れてるときにぼんやり見るにはぴったりの映画でした。

温かいブランケットにくるまって、おやつを食べながらDVDを観る。
ささやかながら、幸せなひとときでした。






スカパー!

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by umitoramarine | 2018-01-16 23:55 | つぶやき | Comments(0)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年も、マイペースに綴っていきます。
よろしくお願いいたします。

さて、みなさま、良いお正月を過ごされましたか?
わたしは、新年の誓い「がんばらない」を胸に、努めてがんばらないように過ごしました(笑)。

元旦は、お雑煮だけ作って、買った御節を頂いて、午後は猫ボラに行き、夜は毎年楽しみにしている「芸能人格付けチェック」を観て過ごしました。音楽とか芸術とか、「皆さんも御考えください」の部分はいつも夫と勝負して、勝ちます。ふふふ。
いつもバタバタと、息子の機嫌を取りながら隙を見て家事をしているので、3人揃ってテレビの前に座るというのも久しぶりでした。息子はわたしと夫に挟まれて機嫌よくしていて、楽しいひとときでした。

うちだけでなく、今年のお正月の東京は、以前よりのんびりに感じました。
数年前は、一日から開けている店が多くて、二日目ともなるともう通常通りのようだったのですが、
今年は二日、三日も休みだったり短縮営業が多く、街も人が少なめだったような気がします。

なんでも、人手不足で開けたくても開けられないとか。
でも、デパートの初売り商戦が加熱していて一日から開いていた頃は、働く人なんて本当に年末も年始もなく忙しかったと思うので、スローになってきてよかったと思います。
お店が開いていると助かるけど、誰だってゆっくりとお正月を過ごして欲しいもの。
それでも、公共交通機関で働く方や、警官さんや、お医者さんなどなど、絶対に休めない人もいるんですよね。
ありがたいことだと思います。

明日から多くの方は、いつもの生活に戻るのかな。
みなさまにとって穏やかで良い一年になりますように。





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by umitoramarine | 2018-01-04 00:37 | つぶやき | Comments(2)
わ〜、もう2017年が終わってしまう。

去年のこの日、まだ産後のだるい体で駅前までお蕎麦を買いに出かけたら、息子が大泣きしてパニックになった夫から「蕎麦なんかいいから帰ってきて!!すぐ!!!」って悲鳴みたいな電話がかかってきたんですよ。あの頃、息子はまだ産院で買った小さな産着を身につけていて、小さくて、笑うこともできなくて。あの日がすっごく遠いような、でもついこの間のような気もして、不思議だなぁ。

みなさんにとってはどんな一年でしたか?
わたしにとっては、一日一日をなんとか乗りきるうちに過ぎてしまった1年でした。
夜、息子を寝かしつけて、でもその先にまた長い夜があって。
夫と喧嘩もたくさんしたな〜。
そのたび、どっかに逃げたいと思うのに、息子がいちゃそれもできなくて。
でもなんとか、喧嘩のたびにちょっとずつ理解を深めて来れたような、無駄な喧嘩はなかったな。

今も度々、みんなの時間が止まっている間に、一日ゆっくり休めたら、と思います。
そして、息子が早く大きくなって手がかからなくなったらいいなあと、毎日のように思います。
でも、手のかからなくなった息子は、今のようには甘えてくれなくて、抱きしめさせてもくれないんだろうなぁ。
そのうち、手を繋ぐのも、外で話しかけられるのも嫌がられたりして、基本、息子が育つということは、わたしから遠ざかっていくということなんだよなあと考え、振り返って思うのではなくて、今、この時の幸せをできるだけ感じておこうと思い直します。

2018年も、きっと大きくは変わらぬペースで、同じようなことを日々思い、暮らしていくのだろうけど、できるだけ上手に、幸せを感じられたらいいなあと思います。

2017年、ブログを読んでくださり、ブログを通して仲良くしてくださったみなさま、ありがとうございました!
仕事をしていた頃より格段に、人と話すことが少なくなっている今、ブログはわたしにとって、たくさんの光の入る気持ちの良い窓です。
来年もどうぞよろしくお願いします。

2018年がみなさまにとって、素晴らしい一年となりますよう、思いを込めて。



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by umitoramarine | 2017-12-31 22:53 | つぶやき | Comments(0)

神経痛

もう書かないと言ったのに、つい。手短に。

ひどい神経痛に見舞われて、散々な一日。
夕方、耐えかねて、自転車でちょっと遠くの薬局まで行ってロキソニンを手に入れた。
髪はボサボサですっぴんだったけど、かまっている余裕もなかった。
やっと薬が効いて、痛みが完全に去った訳ではないけど耐えられる程度に弱まり、するとこうして日記を書いてしまう次第。

昨日、数年ぶりに昔通っていた整体へ行ったら「かなり・・・ひどい状態です」と言われた。
左肩の肩甲骨がゆがんで動かなくなっていたらしい。
このところ、少し遠くの整体が気に入って通っていたけど、遠い上に予約が取りづらいので通いにくく、ここ数ヶ月は行っていなかった。でも、痛みが出なかったので、調子がいいのだと思っていた。
実際は、日々の疲れと歪みが蓄積して、ついに体が悲鳴をあげたらしい。
もっと早めに悲鳴をあげてくれたらいいのに、わたしは自覚するのが遅いらしく、結構調子がいいと思っている時でも、整体やマッサージなどに行くと、必ず「すっごく凝ってますね・・・」と驚かれる。
やっぱり自覚症状がなくても、月一くらいで整体などに行ったほうが良い。

話は変わるが、今日初めて、パリが毛づくろいをしているところを見た。
パリは真っ黒の猫で、足先とか胸とか、どこも白いところがない。
が、足をあげているのを見たら、なんと右足の裏の肉球だけピンク色だった。
本当に真っ黒の猫は、肉球も黒いものだけど、こっそりあるピンクが可愛かった。
パリはとてもよく食べる。
一日中ねているくせに、今日一日でパウチを5つも食べてしまった。プラスカリカリも。
うちの猫たちは、パウチ一つも食べきらないので、驚きだ。
まさか認知症で、食べたのを忘れたのではと思うくらいだ。
でも、わたしのことはわかるみたいなので、ただ大食いなのだと思う。







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by umitoramarine | 2017-12-30 23:31 | つぶやき | Comments(0)

来年の目標

ここ数日、ボブカットのヘアスタイルの左側が外にはねてカッコ悪いです。
理由は、左手のしびれが続いていて、上手くブローできないから。
ふだんやってる何気ない仕草も、できなくなるんですねぇ。。。

今日は、友達が遊びに来る予定でしたが、ハム太の咳が酷く、夫まで風邪気味になってしまったので、申し訳ないけれどリスケをお願いしました。うつしちゃったら悪いしね。。。

わたしは風邪ではないけど、睡眠不足でふらふら。昨夜も息子は1時間おきにわたしを呼んで泣きました。息子が寝付いても夫の鼾が気になって寝られず、自室に戻り眠ったかと思ったら息子が泣き、の繰り返し。つ、疲れたー。

この生活でなんとかやってくには、もうとにかく、休めるときに休むしかない。

多分、わたしより、読んでくださっている方のほうがお気づきだと思いますが、わたしは、乳児がいるというのに、やらなくてもいいことをわざわざやりすぎなんです。まあ、それが好きなことでやりたいことだから、ちょっと無理したってやれば気持ちがおさまるからなんですけど。身体のほうにガタがきた、、、。

それを踏まえて、来年の目標として早々に定めた「毎日、日記を書く」はヤメにしました。書くとね、文章まとめたい欲が満たされて続けたかったけど、やはり息子を寝かしつけた後に起きてやってたし。これは止めて、今後は息子と一緒に早寝しようと思います。

新しい新年の目標は、そして、「がんばらない」です!
って、「がんばらないように頑張ろう」みたいに目標にしちゃう時点でどうかと自分でも思うのですが。笑
わたしは本来、真面目でも頑張り屋さんでもないのだけれど、サラリーマン界でどうにか生き延びようとした結果、
物事は期限をつけて早めに終わらせる、とか、段取り決めて進める、とか、癖になっちゃったんですねー。
今日も結局、わたしの疲れた顔を見て「僕が夕食作るよ」と夫が言ってくれたのに、もうメニュー決めてるからと作ってしまった。肉なんて冷凍庫に放り込めばいいのにね。

うちの夫は、雨が降ったら予定を取りやめるとか、南の島のカメハメハ一族かとツッコミたくなるようなのんびり屋さんで・・・呆れてしまうことも多いんですが、来年はこの人を少し見習って「明日できることは明日やろう」みたいな精神で生きてみようと思います。

とか。結局PC立ち上げて書いてしまったけど、今度こそ寝よう。
おやすみなさーい。




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by umitoramarine | 2017-12-29 23:37 | つぶやき | Comments(4)

変化から生まれるもの。

今日付で、家族が増えた。
前に書いた外猫パリがやって来たのだ。

新しい猫が増えて、一番気になるのは元からいる猫たちの反応だ。
猫はもともとテリトリーを大切にする生き物だし、うちの猫たちは中でも繊細な方だと思う。
パリをわたしの部屋に入れたので、家中を我が物顔で歩いている若猫の方が拒否反応を示した。
何かあれば逃げ込む部屋だから、当然といえば当然だけど、他に入れる部屋がなかったのだ。
もう1匹の猫の方は、まだ自分のテリトリーが守られているせいか、淡々としているが、ちょっと神経質になっている気もする。
猫たちの反応を見ながら頭が痛くなってくる。
いつものことだが、自分で始めたことなのに、自分で苦しんでしまうのがわたしの悪い癖だ。

パリ本猫が飄々としているのが救いである。
とりあえず、慣れるまでケージで過ごしてもらうことにしたが、ふかふかベッドに横たわり、喉を鳴らしている。
来たばかりなのにご飯も食べて、初対面に近い夫にも呼ばれたら返事をしている。
今日、改めてボラさんに聞いたところ、パリは13年前にすでに老猫だったらしい。
だから今は、20歳くらいかも、とのことだった。
人間で言うなら90過ぎくらいのパリちゃんは、新しい環境もぼんやり受け止め、暖かくていいなあと思っているのかもしれない。

話は変わるが、今日の昼間、ベランダで芋掘りをした。
パリのトイレに、土を混ぜるために植木鉢を掘ったのだ。
(前に外猫を家に連れて来た時、トイレがクリーン過ぎて使えなかったため、土を混ぜてあげたら安心して用を足した。それに倣って今回も同じようにすることにしたのだ。)
芋を植えるには小さすぎる植木鉢に、サツマイモが植わっていたのは、わたしが使い損ねて芽のでた芋を、夫が「芋のシェルターに保護してあげる」と訳のわからないことを言い出して空いていた植木鉢に植えたせいだ。
秋が来て葉っぱが枯れ、掘らないの?と聞いたら「せっかく植えたのに」とまたわからないことを言った。
彼は収穫のために植えたのではなく、ただ芋の幸せのために植えただけだったらしい。
何しろ小さすぎる鉢なので、どうせ何もできていないだろうと思っていた。
今日、珍しくベランダに出る機会があったので、「掘ってもいい?」と確かめてから芋の蔓を引っ張ったら、5センチほどのが一つと、3センチほどのが一つ、出て来た。
小さいけど立派なサツマイモだ。
まさか本当にイモができると思わなかったので、こんな小さな鉢にも新しい生命が育ったのかとなんだかじんわり感動してしまった。

今日の今日で、猫たちは緊張しているけれど、少し時間が経てばまた変わるかもしれない。
若猫は、欲しかった猫友ができるかもしれないし(前からいる猫とは折り合いが悪いのだ)、まさかと思うけど、大きい猫とパリが仲良くなるかもしれない。何が起こるか、時間が経って見ないとわからないものだ。
小さなサツマイモは、そんな希望的観測をわたしに与えてくれた。

わからないのは夫で、出て来た芋を「また埋める?」と言う。
これを植えたらまた春に葉っぱがでるんだよね、と。
芋はあくまで、食べるためじゃなくて観賞用と言うか、ただただ育てたいようだ。
本当に不思議な人である。

とりあえず、今夜は、小さなサツマイモの希望を胸に眠り、明日に備えることにする。







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by umitoramarine | 2017-12-28 23:48 | つぶやき | Comments(0)