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アラフォーのわたしと夫と猫2匹の暮らしに、男児が一人加わりました(2016年11月)。おいしいもの、猫、本、アートと子育て日記。


by umi
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タグ:1歳半検診 ( 2 ) タグの人気記事

ご無沙汰してしまいました〜。
前回の記事の検診の後、楽観と悲観の波に交互に襲われてもみくちゃにされていました。笑
楽観のときは、親バカは承知ですが「ハム太は天才!」に見え、悲観のときは「発達障害に違いない」と落ち込み。

天才も発達障害もどちらも「ふつう」ではないわけなんですが。
ふつうってなんだろう。ふつうじゃなくちゃいけないのかな? そんなことはないよね。
親としては、子どもに出来るだけ苦労をさせたくないと思ってしまい、それが「ふつう」であってほしいという望みに繋がるんだけど、それが良いとも限らないしね。人はそれぞれ、親だってあずかり知らぬ、理由やら目的やらを背負って生まれてくるのかもしれないし。

なんであれ「ふつうじゃなかったとしても、生きて笑っててくれたらそれでいい」というところに落ち着きました。

そんな親の紆余曲折の心理はよそに、今日も元気なハム太さん。
「ABCの歌」のメロディを鼻歌で歌っております・・・(やっぱり天才・・・?)


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さて、本題のアメリカのデザート。
出会いは大学のカフェテリアのサラダバーだと思うのですが、名前がわからない。

一見、フルーツ缶とヨーグルトを和えただけのフルーツサラダに見えるのですが、食べるとなんかシュワっとして、ヨーグルトだけじゃないクリーミーさを感じるのです。帰国して以来一度も食べていなかったのですが、急に懐かしくなって検索して、似たようなレシピを見つけて作ってみました。


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食べたら、そう、これこれ〜
基本はやっぱりフルーツ缶とヨーグルト(またはサワークリーム)を和えるだけなんだけど、シュワ、の秘密はマシュマロでした。

フルーツカクテル缶 1缶 (シロップをきる)
サワークリーム   1パック
水切りしたプレーンヨーグルト  100g
マシュマロ(1cmくらいの)   50g
お好みで、ココナッツファインか刻んだくるみ

これらをまぜまぜして1晩寝かせるだけ! シュワっと不思議な食感の美味しいデザートになります。
サワークリームなしで全部ヨーグルトでも大丈夫。
わたしなりの工夫なんだけど、ヨーグルトの水切りを前もってやるのってめんどくさいでしょ?
その場合、ドライマンゴーを刻んで混ぜ込むのです。マンゴーは戻ってフルフルになるし、余計な水気を吸ってくれて一石二鳥〜🎶

アメリカで初めて食べたとき「甘!!!」と感じて、好物ってわけじゃなかったのですが、考えてみたら、アメリカでは多分、加糖のヨーグルトで作られていた気がします。そうそう、確か、近くのスーパーに巨大なヨーグルト売り場があったわりに(ありとあらゆるフレーバーの・・・チョコレートヨーグルトとかもあったなあ)、無糖のは売ってなかったんだよなあ。

こちらは、さっぱりした甘みで食べやすく、逆に食べ過ぎが心配なくらいですよ。




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by umitoramarine | 2018-06-24 23:27 | ハム太郎のこと | Comments(4)

1歳半検診

ハム太の1歳半検診に行って来ました。
区の保健センターで一斉に行う検診で、同じ1歳半の子達が一斉に会する数少ない機会です。

特に「ママ友」というのもいないし、児童館や子どもの集まるイベントにも滅多に行かず、月齢の近い他の子とハム太を比べる機会があまりなかったので、今日はいろいろと衝撃を受けて帰って来ました。

周りの子達、「え、本当にハム太と同じ1歳半?」ってくらいしっかりしてて……。
女の子なんか髪も長くて結んでて(ハム太は未だに散髪したことないのに!)、親の言うことをきちんと聞いていて、ちゃんと椅子に座ってるし……。先日、ハム太がやっと歩けるようになったと書きましたが、遅いことは遅いけれど、この時期は個人差が大きいから、平均より遅いだけだと思ってたんです。そしたら、何十人いる子どもたちのうち、待合室をハイハイしてるの、本当〜にハム太一人だけだったよ!(まだ歩くのとハイハイ半々なので)

そして、保健師さんとの面談では、小さな積み木を出されて「これ、積める?」って。うちに積み木あるけど、親が積んだ積み木を破壊する遊びしかしたことなく……。前に書いた手作りおもちゃで、容器に物を入れる遊びはしているハム太。出された積み木を、積まずに容器に戻す……そして自画自賛のパチパチ。でもこれは、「積んで見せて?」ってお手本を見せたら、初めてだけど、できたんです。

次に、一枚のパネルに、靴や猫や電車の写真が貼られているものを出され「猫はどれ? 指差して」と訊かれたの。できるわけないんです。だって、指差しなんて教えたことなかったもの。うちに猫は3匹いるけど、「猫」じゃなく「エーちゃんパリちゃん」と名前で呼んでるし。お気に入りの絵本に猫が出てるけど、猫って言葉は出てこないし。猫の写真が載ってる本もあったけど、あれは英語だから「cat」だし。というか本当に、普段の生活の中で、わたし自身何かを指差すってことがほぼないので、ハム太ができるわけないんです。

ということは話したのですが、最後に医師のとの面談があって、全く同じパネルで同じように「犬はどれ? 電車はどれ?」と訊かれ(ハム太の電車はトーマスか安西水丸さんのガタンゴトンだけなのに〜)、「ひとつも出来ないからね〜。2歳の検診の時も出来なかったら、相談しましょう」てなことを言われて。落ち込みました。しかし、今になってちょっと腹が立って来ました。「ひとつもできない」ってだから、やらせたこともないしそんな言葉教えてないって言ってるじゃん!

ハム太の成長がのんびりなのは、お座りもハイハイも歩くのも遅かったので気づいてましたが、親バカなので「でも、頭はいい」って思ってたんです。実際、誰とも比べなければ、日々の成長に驚かされることはたくさんで、その度賢いなあと思ってて。

例えば、最近ハム太は、わたしの家の鍵に執着していて、隙あらば玄関に行き、ベビーカーに登って靴箱の上のキーホルダーを取ってくるし、お出かけの時も鍵を持ちたがるので、ハム太専用のキーホルダーをあげたんです。鍵の形のチャームのついたキーホルダーに、ハム太は大満足。先日、児童館に行ったときもしっかり握っていて、何をするかと思えば、非常ドアの鍵を開けようとしていたり……。えっ、わたしが鍵を使ってドアを開け閉めするところ、ちゃんと見てたんだなとこっちが驚きでした(外出するときはベビーカーに乗ってドアと反対方向を見ていることが多いので)。


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ハム太はそもそも、何もかもがゆっくりで(お腹の中での成長だって遅かった!)、発語が遅いのなんか当たり前じゃないのと胸を張りたいくらいですが、検診で「要観察」みたいな烙印を押されると、凹みます……。

まあ、普段のわたし達の接し方にも問題があったなと気づくきっかけになったので、悪いことばかりではないですけどね。いつまでも赤ちゃん扱いして、ついつい先回りしてなんでもやってあげていたことや、わざと赤ちゃん言葉(しかも、わたしオリジナルの変な言葉)を使ってしまっていたこととか、しょっちゅう散歩に連れ出すのはいいけれど、その間黙ってベビーカーを押すだけになってしまっていたことなど、色々反省しました。

もっと、児童館なんかへ行って、いろんなことして遊ぼうね。

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by umitoramarine | 2018-06-07 22:57 | ハム太郎のこと | Comments(2)